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シン・アルハ・ウーラハン




 「ヤバいんじゃないかひょっとして」

 『ヤバいのぅ』


 ガウーナの声に余裕が無い。太陽は事態の深刻さを察した。


 城壁上の捕虜達の中には女子供も含まれている。彼女たちの上げる悲鳴が響く。


 「女や子供も?」

 『殺すわい。奴らはずぅっと昔からぶっ殺し続けてきたんじゃ。……ワシらだってそうじゃ』


 じゃが。とガウーナは声を震わせた。


 『それでも、見世物にするように、楽しむように、笑いながらおなごどもを殺した事は無い』


 ガウーナの視線の先で豪奢な身なりの男が首切り刀を振り上げている。

 獰猛な笑みを浮かべ、迫りくる狼騎兵達を睨み付けながら。


 「ケダモノどもめ! 俺の目の前で狼藉は許さん!」


 狼騎兵はそんなにいないように見える。太陽がざっと数えただけでも十かそこらだ。

 それらを迎えうつ為にベリセス・ウィッサの兵士たちが隊列を組み上げた。そして両者は間を置かず激突する。


 狼騎兵達は寡兵ながら勇を振るいウィッサの隊列に食い込んでいく。激しい戦いが展開される。


 「言っても分からんなら見せてやろう!」


 あ、と、声を漏らす間もなかった。


 太陽の視線の先で男は刃を振り上げ、一切の躊躇なく振り下ろした。


 血飛沫と共に壮年の男の首が飛んだ。それは城壁の凹窓に当たったかと思うと、太陽の目の前まで落下してくる。



 うつろに開かれた目と口。だらりと舌が覗く。死んでいた。

 人の死を間近で見るのは久しぶりだった。


 「ひとぉーつ!」


 男が知らしめるように声を張り上げる。一瞬、目が合う。


 太陽よりは年上だろうがそれでも若い。ハニーブロンドの髪を風に靡かせつんと顎を上げている。

 燃えるような眼だと太陽は思った。


 男はたった今自分が処刑した男の死体を蹴り落とす。鈍い音を立てて、首を追うように身体も落ちてきた。


 男の眼が更に燃え上がる。次の獲物は今殺された捕虜の妻なのだろう、泣き叫ぶ女だ。


 首切り刀が横薙ぎに振るわれる。するりと何の抵抗もなく女の首が飛ぶ。男は転がった首の髪を乱暴に掴み、見せつけるように掲げた。


 「ふたぁーつ!」


 太陽は眉根を寄せた。女子供に優しくする。太陽が己に課したルールの一つだ。


 狼騎兵達は目に見えて動揺していた。男はその様を見て満足げに笑った。


 捕虜の列には狂ったように泣き叫ぶ少女が居る。順番に行けば、次に死ぬのは彼女だった。


 『……ボン、はよう逃げてくれ。……これ以上見ておられん』

 「良いのか? 仲間なんだろう」

 『ワシは”西へ逃げろ”と言い遺した。背いて死んでも責任取れんわ』


 ガウーナの声には諦念がある。


 『長い事殺しあってきた。殺しておるんじゃ、殺されもする。……負ける奴が悪いんじゃ。ボンが気にするこたぁねぇ』

 「悪いって、そういうモンか? こいつらと、あの女の子は、そんなに許されない事をしたのか?」

 『まぁ……そうじゃな。弱いってことは悪いって事なんじゃ』


 男がゆっくりと歩いた。わざと時間を掛けて歩いているようだった。


 更に捕虜を殺せば攻め寄せる狼騎兵達は戦意を失うだろう。これまでの動揺からそれが見て取れる。


 そして、男が少女の前に立つ。



 太陽は大きく息を吸い込んだ。



 「気に入らねぇ」



 太陽は日本人である。太陽にしてみれば狼の一族も大ハラウルも関係ない。

 太陽は戦神アガの雇われ管理職だ。この異世界なんて馬鹿げた場所の、どんなしがらみも太陽には関係ない。

 太陽は文化や歴史に対して寛容である。奴隷だとか戦争だとか焼き討ちだとか処刑だとか、まぁそう言う物なんだろうと納得できる。


 だが目の前でやられてみるとこれはなんとも……ハッキリ言って”トサカに来た”。


 「ガウーナ。やれるか」

 『何をじゃ』

 「俺とあの子達を両方生還させられるか」


 ガウーナは声を跳ねさせた。


 『えぇんか、お前様』

 「どうなんだ」

 『……一言下知を下されば!』


 男が少女の首に刃を這わせた。

 太陽は怒鳴った。


 「もう我慢できねぇ! 行くぞガウーナ!」


 先ほどとは違う。太陽はハッキリと己の意思でもってガウーナに命じた。ワンショルダーバックの中で目録が熱を放ち、ガウーナは光と火の粉を撒き散らしながら顕現する。


 戦いと血に飢えた目つき。釣りあがった口端とそこから覗く狼のような牙。


 シャムシールが閃き、白いクルテが翻る。夕日に輝く”返り血すら浴びぬ白の誉れ”。


 「A・Whooooooooooooon!!」


 ガウーナは遠吠えを上げシドを呼んだ。これまでどこに潜んでいたのか灰色狼のシドが丘の影から現れ疾走する。


 「馬鹿な、どこから湧いて出た?!」


 正に何もない所から現れたガウーナに兵たちは仰天する。ガウーナはそれらを威嚇するように気勢を上げる。


 「ハウッ! ハウッ! ハウッ!」


 あっという間に周囲を取り囲む兵士たちに二人は見得を切った。


 「てやんでぇべらぼうめ、女子供を笑いながら殺すかよ! ――金玉ついてんのかてめぇらァァーッ!」

 「ハッハァ! 木端ども! このガウーナとご主君がお怒りじゃ! 首置いていかんかい!」


 ガウーナが一人に襲い掛かり瞬く間に首を撥ねる。太陽も一人の懐に飛び込み、顎にショートアッパーを叩き込んだ。


 ボクシング、柔道、空手、剣道。どれもそれなりに学んでいるが、特にボクシングはちょっとした物だ。


 が、相手も荒事を商売にしてきた人間、すぐさま太陽に打ち掛かろうとする。にわか仕込みの太陽ではひとたまりも無いだろう。


 当然ガウーナが黙ってみている筈がない。


 「ワシの大将に触っとんじゃーねぇー!」


 獣のように俊敏に割り込む。踊るような足捌き。一人の胴を薙ぎ、一人の肩をバサリ。


 「ワオ、ガウ婆ってばスゲェ」


 ガウーナの振るう刃の前では鎧など何の意味も持たなかった。バサリ、バサリと映画のワンシーンのようにガウーナは敵を斬り倒していく。



 城壁の上で蜂蜜色の髪の男が眉を顰めた。


 「ガウーナだと? 馬鹿め」

 「ヘクサ様、ご指示を」

 「殺せ。首は晒せ。死体は腸を引きずり出して鳥の餌にしろ」

 「御意に」


 蜂蜜色のヘクサは眼下で暴れまわる太陽とガウーナを睨み付ける。


 「ガウーナは我が叔父上が討ち取った。馬鹿げた伝説は終わったのだ、獣ども」



 「シドぉ!」


 灰色狼が兵達を踏み付けて乱入してくる。ガウーナはその背に飛び乗り、次いで太陽を引っ張り上げた。


 「ゆくぞお前様!」


 シドが飛んだ。城壁にかぶり付くように足を掛け、かと思うと壁を蹴って更に飛ぶ。


 誰もが唖然とした。人を二人も乗せた狼が、壁を蹴って城壁上へと上り詰めたのである。


 「怯むな兵ども! ヘクサ様をお守りせよ!」


 盾を構えた兵士達が立ち塞がる。分厚い男たちの壁と、その間隙から突き出される鋭い槍。

 普通に考えれば勝ち目など無い。太陽なんかはあっという間に殺されてお終いだ。


 しかしガウーナが居る。太陽がガウーナを振り返ると、彼女はへ、と笑った。


 「お前様、奮い立ちはしませぬか」

 「……?」

 「はっはっは! 涼しい顔をしておられる!」


 怒りはあった。だが、それだけだ。

 太陽は答えた。


 「よくわからんが、何がどうって事も無いぜ」

 「このガウーナ、お前様の事が更に好きになりましたぞ!」


 ハウッ! ハウッ! ハウッ! シドが跳躍する。兵達の盾を飛び越えて、蜂蜜色の男、指揮官ヘクサの眼前へと着地した。


 「死ねぃ若造!」

 「ぬあぁッ!」


 駆け抜け様に一振り。ガウーナのシャムシールがヘクサの持っていた首切り刀を叩き折る。


 「んん! やるわ!」


 首を撥ねる気で振るった一撃を防がれた。ガウーナはにぃぃとおぞましい笑みを浮かべる。


 転倒した指揮官ヘクサは体の芯から走る怖気を必死に封じ込めながら、この恐るべき狼騎兵を睨み付けた。


 「……味な真似を……! 女、貴様がガウーナだと? あの老婆は死んだわ!」

 「その通りじゃ! ワシは死んだ! じゃが聞くがよい!」


 ガウーナは愛しげに太陽の肩を抱いた。戦いの高揚で汗ばんだ肌から女の匂いが伝わる。

 シャムシールを振りかざす。ぐるる、と言う唸り声はガウーナの物なのか、シドの物なのか。


 刃を向けながらぐるりと周囲を睥睨。

 一兵一兵に、恐怖を骨の髄まで刻み込むように。


 「お主らの天敵が、最強最悪の狼騎兵が、地獄の底から戻ってきたぞ!

  震えろ! 

  叫べ! 

  命乞いをせい!

  じゃがワシはこう答えるじゃろう……。

  ”死ね”とな!」

 「射殺せ!」


 弓兵が矢を放った。ガウーナが刃を閃かせる。

 飛来した矢が切り払われ、兵たちの構える盾にぶつかって転がった。

 その場にいる全ての者達は背筋に冷たい物を感じた。


 とても、人間業ではない。


 「我が名、ガウーナを思い出せ! そして新たに我が主君の名を記録するが良い!

  この方は我等亡霊達の長! 恐るべき炎の戦神の寵児!


  この方こそシン・アルハ・ウーラハン(獰猛なる狼達の太陽)!」


 「戯言を!」


 太陽はガウーナを睨む。気持ちよく大見得切っているところ悪いのだがこんな事をしている余裕はない。


 「ガウーナ」

 「は、お前様」

 「放っとけ」


 ガウーナは吐息のあたる距離でぎししと笑った。太陽がヘクサを毛ほども気にしていないのが愉快だったらしい。


 「行こう」

 「待て!」


 ヘクサが立ち上がる。ガウーナはシドを歩かせた。取り囲む兵達は恐れをなして一歩二歩と後退る。


 「俺を愚弄するか! このヘクサ・スチェカータを!」

 「玉無しが。お前なんぞ男じゃねぇ」


 太陽は鼻を鳴らした。



 「ツラを覚える気にもならねーぜ」



 ヘクサの顔が赤を通り越してどす黒くなった。


 「退けぃ! 狼騎兵のお通りじゃ! ウーラハンの道を開けよ!」


 シドが駆け始めた。兵達は踏み止まれず、捕虜までの道を開けてしまう。

 生き残りは三人。泣き叫ぶ少女と俯いた少年。そして細身ながら屈強そうに見える青年が居るが、こちらは猿轡を噛まされ酷く痛めつけられている。


 行き掛けの駄賃とばかりにガウーナが刃を一振り。兵士の首を撥ねる。

 その血飛沫の下を通り抜けながら太陽は少女の腕を掴んだ。ガウーナが更に少年を引っ張り上げる。


 「鉄網を投げろ!」


 兵士が投網の準備を終えていた。通常の手段ではとてもガウーナに敵わないと判断したようだ。

 ガウーナはシドを走らせながら最後に残った青年に手を伸ばす。


 「乗れ、小僧!」


 青年は、しかしガウーナの手を拒否した。

 彼は網を投げようとする兵士に体当たりして太陽たちの逃走を助けたのである。


 太陽と猿轡を噛まされた青年の視線が重なる。即座に槍で突き殺される青年。


 「やるな、男だぜ」


 目録が熱を放つ。太陽はバックの中に手を突っ込んで目録を引きずり出していた。

 天に掲げれば火の粉が飛び散り、血を吐く青年の肉体から赤い炎が立ち昇ったように見えた。


 「飛ぶぞ、お前様!」


 シドとガウーナが兵士達を蹴散らして城壁から飛ぶ。


 夕暮れの天空を、猛々しい影が舞った。ガウーナの笑い声ばかりが響いた。



 「わぁーっはっはっはぁー!」



――



 「で?」

 「で、とは?」


 もう日は地平線に隠れようとしている。藍色の空に星が瞬き始めた。

 太陽とガウーナは昼に立ち寄った水場に子供二人を転がして、体についた埃を落とした。


 「”獰猛なる狼達の太陽”ってのは?」

 「ほっ」

 「そんな風に名乗った覚えはないぜ」


 ガウーナは目を丸くした。


 「これは驚きじゃ。ワシら狼の一族の古語が分かるのか」

 「いや、シン・アルハ・なんたらかんたらってのは知らねぇが、何となく意味が伝わってくるんだ」

 「戦神の加護か、あるいは目録の力か……」

 「全く盛大に吹いたもんだな、ガウ婆」

 「えぇじゃないか、ボン。あぁいう時は大げさに言っとくモンじゃ。奴らはよく知りもせんのにボンを恐れるじゃろう」


 はったりも武略と言う奴よ。ガウーナはクルテを脱ぎ冷たい水の中に飛び込みながらかっかと笑う。

 濡れた肌着が張り付いて身体のくびれを主張している。そそる姿だ。


 太陽は一つ息を吐いて視線をずらした。水辺に転がしておいた子供たちがおずおずと立ち上がったからだ。


 二人は腹這いになって休むシドの隣で跪く。


 「ウーラハン」

 「シン・アルハ・ウーラハン、あ、ありがとうございます」

 「ウーラハンじゃない」


 ぴしゃりと言う太陽。女子供に優しくするのが彼の信条だが言うべきことは言っておく。


 「でも、あの人のクルテは」


 怯えながら少女がガウーナのクルテを見る。


 「し、”白の誉れ”。マルフェーの氏族の、本物の戦士様が」

 「貴方様をウーラハンと」

 「ガーウー婆ー」


 咎めるようにガウーナを呼ぶが柳に風だ。


 「ボンはあの戦神の寵児。そしてワシの主じゃぞ。そんぐらいの格はあろうて」

 「そもそもなんだよその呼び名は」

 「狼の群れの長みたいなモンじゃ」


 ……まぁ良いか、と太陽は観念した。ウーラハンだろうがなんだろうが、この子供たちと長く居る訳じゃない。


 「仕方ねぇな。それじゃぁ暫定的に、俺はウーラハンだ」

 「! ウーラハン!」

 「俺たちの太陽!」


 子供たちは地面に額をこすりつける勢いで祈りのポーズを取った。

 二人はぐすぐす泣きながら太陽に祈る。


 「ち、父と母と、兄が、静かに眠れるように」

 「お、お願いでず、うーらはん」


 そういう事か。まぁそうだろうな。そんな感じに見えたもん。

 太陽は可哀想だなとは思ったが、気休めは言わなかった。


 「管轄外だ、余所を当たれ。……でも俺も、お前たちの家族がゆっくり休めたら良いなと……思うぜ、本当に」




 日が完全に沈み、少し肌寒くなる。だだっ広い草原には焚火に使えそうな木なんかは見当たらない。

 ぽつぽつと背の高い木が生えていない事も無いが結構遠い。今から行って枝を集めるとなれば一苦労だ。


 「(帰るときはどうすりゃ良いんだろう)」


 後は任せたぞと言い残して気配を消した戦神は何をしているんだろうか。色々忙しいらしく、ちょっと戦ってくるとかなんとか言っていた気がするが。


 何にせよ初日からこんな大立ち回りをする事になるとは予想していなかった。早く帰って休みたい気持ちでいっぱいだ。


 「ウーラハン、俺のクルテを」


 冷たい風を受け止める太陽を見て、水を浴びて身綺麗にした少年がクルテを脱ごうとする。

 が、ウィッサの連中は子供相手でも容赦しなかったらしく小年のクルテも所々赤黒い血で汚れていた。


 子供二人の傷は簡単に治療されている。今のところは心配ない。


 「す、すいません。汚れていますけど」


 ガウーナが待ったを掛ける。


 「よいよいガキども、身体が冷える。ボン、ワシのを使え」

 「良いのか、ガウ婆」


 ガウーナも水に濡れて冷えている筈だ。


 「戦いの余韻が抜けんでな、寧ろ火照っておる。あー熱いのう」

 「そうか、ありがとう」


 クルテでぐるぐる巻きにされる太陽。甲斐甲斐しく世話を焼くガウーナをいつしか自然に受け入れている。


 クルテからはガウーナの匂いがする。

 「ガキどもを甘やかしてダメにする」って正にこういうところなんじゃなかろーか。


 「あ、あの、ガウーナ様って、本当に」


 少女がおっかなびっくりガウーナに質問しようとした時、唐突にシドが立ち上がって遠くを見遣る。


 「おや、さっきの間抜けどもじゃ」

 「追手か?」

 「狼騎兵どもよ。情けねぇったら無ぇ。なんの策も無く突っ込んで三人も無駄死にさせおって」


 たった十騎で要塞都市を襲撃した者達だがガウーナは辛辣だった。

 彼らはベリセス・ウィッサを離脱する際に太陽達とは別方向に逃げ、追手をかわしていた。


 彼らは松明を掲げている。無精髭の男が先頭を務め、群れを纏めている。精悍な顔付きに伸びた背筋。リーダーらしい。


 胡坐を掻いていた太陽の傍らにガウーナが仁王立ちし、彼らを待ち構えた。


 「どれ、どの程度の馬鹿か検分してやろう」

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