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#1

「痛っ!…いってー、ってあれっ?」

目を開けると、草?

なんでこんな場所にー、と思いながら辺りを見回してみると草、木、森……どこここw?



なんだ夢か、なんて思いベタに頬をつねってみる。痛い、夢じゃないのか



はだしで短パンTシャツの寝間着セットの格好で森の中とはなんともミスマッチな状況は明らかに夢だ。よし、なんとかなる。

辺りを散策しようーなんておもったのがかなり前の話。



「なんもねぇ…」

疲れた、足汚れたなんて思ってると

ドスンドスンッ

お、なんだなんだ…

なんだ恐竜かよ、うん。やっぱり夢だな。

見なかったことにしようとおもったのがだいぶ前。



サクッサクッ

と人の気配がするなー

なんて思って「助けてくださーい!」なんて突っんだ。

ど突かれたところまでは覚えてる。そこで気絶した。



────────────────────



「んっ、…」

やっぱり夢だったか、あれ…なんでだ鳩尾が痛い…



「やっと目が覚めたのね。

心配したわ。でもあなたも悪いのよ?

いきなり突っ込んでくるもんだから私も構えちゃって。

…って聞いてるの?」



だれ?この美少女

歳はだいたい17くらいだろうか。しかし顔に見合わず乳は一人前。福眼w福眼wありがとうごさいますww

それと腰に剣なんか挿して物騒なっ



「ごめんなさい、自己紹介がまだだったわね。

私はルナ。これでも勇者よ。」



なにっ!

コスプレ電波巨乳美少女だったかw





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