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最強の眷属  作者: しば
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称号

蓮と美咲を中心に、白い嵐が吹き荒れる。消失したはずの蓮の脚が、パズルのピースをはめるように元の姿を取り戻して行く。


「しまった、『眷属』を作って…!」

風圧に耐えるために腕をかざし、博文は歯噛みした。


「あーあ、目覚めのキスなんてやっぱ男女逆だっつーの」


風前の灯火だったはずの連が、躍動するオーラを纏って、嵐の中心に鎮座している。

「貴様…!」

「知ってるか?俺は『最強の眷属』なんだってよ」


瞬く間に白い閃光が走り抜け、彼らの敵は、その全てが意識を闇の底に落とした。


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