第9話 考察の時間
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さてさて、無事魔神を撃破したぽぽ人たち。
今ぽぽ人たちは、情報を整理していた。
大ぽぽ「さて、今回の戦いででた疑問や情報はまとめられたな、ダーク、読み上げてくれ」
ダークぽぽ「任せろりなのだ
1、大ぽぽが覚醒したあの状態はなんだったのか
2、カリーン戦、魔神戦で戦ったあの謎の空間は、消えたか消えてないかわからないこと」
大ぽぽ「とりあえず、1から考察していこうか」
どうやら、今出したものを順番に考察していくようだ
ダークぽぽ「えーっと、1は、大ぽぽが覚醒したあの状態はなんだったのか、だね」
小ぽぽ「これに関しては大に喋ってもらうしかない()」
大ぽぽ「え!?僕!?うーんそうだな....あの時僕は、みんなを痛めつけて嘲笑う魔神が許せなくて、怒りで覚醒した感じなんだよね....」
ヒーローぽぽ「あー、スーパーサ〇ヤ人みたいな?」
大ぽぽ「うーんちょっとメタ的に危ないけどまあそういう事、怒りで覚醒してばああっと、ね
能力の強化としては多分....
生きているものなら全回復できる
力、スピードが元の20倍に強化される
くらいかな?」
小ぽぽ「20倍て.....急にとんでもない数値だね.....」
大ぽぽ「僕の今の基礎戦闘力が...えーと、3000ぐらいだから.....今変身すると6万かな?」
ヒーローぽぽ「僕たちの本気が5000なのにとんでもない強化だなあー、でも、戦力として超重要になりそう!」
ダークぽぽ「ふむふむ、なんかめちゃくちゃ強いなあ......あ、ところで、その形態の名前は分かるのか?」
大ぽぽ「うーん....わかんない....ごめん...」
小ぽぽ「別にあやまることじゃないよ!そりゃ名前なんてわかる訳じゃないしね、一旦これも結論出していいんじゃない?」
ダークぽぽ「そうだな、
結論 怒りで覚醒したそうだが、名前は不明、と」
大ぽぽ「じゃ、次だね!!次は....あの空間がまだ存在しているのかしていないのか.....って感じか」
小ぽぽ「まー、これはそんな気にしなくていいんじゃない?
存在してたところでそんなに意味無いしね」
ダークぽぽ「うーん、まあ、それもそうだな....ていうことで、今回の会議は終了!」
ぽぽ人たちの議会(w)は終わったようだ
ダークぽぽ「さて、とりあえず、これで一旦は一段落だな」
大ぽぽ「そうだな!とりあえず、みんなで休もう!」
わーいわーいとしているところ.....ぽぽ人たちは気づいていなかった
ハエのように細工されていた小型カメラに.......
新章突入 第2章 襲撃 盗賊編
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