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神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第2章 襲撃 盗賊編

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第9話 考察の時間

読みに来て頂きありがとうございます!

新章突入です!今回は5話構成かと思います!よろしくお願いいたします!それでは本編へどうぞ!

さてさて、無事魔神を撃破したぽぽ人たち。

今ぽぽ人たちは、情報を整理していた。


大ぽぽ「さて、今回の戦いででた疑問や情報はまとめられたな、ダーク、読み上げてくれ」

ダークぽぽ「任せろりなのだ


1、大ぽぽが覚醒したあの状態はなんだったのか

2、カリーン戦、魔神戦で戦ったあの謎の空間は、消えたか消えてないかわからないこと」

大ぽぽ「とりあえず、1から考察していこうか」

どうやら、今出したものを順番に考察していくようだ

ダークぽぽ「えーっと、1は、大ぽぽが覚醒したあの状態はなんだったのか、だね」

小ぽぽ「これに関しては大に喋ってもらうしかない()」

大ぽぽ「え!?僕!?うーんそうだな....あの時僕は、みんなを痛めつけて嘲笑う魔神が許せなくて、怒りで覚醒した感じなんだよね....」

ヒーローぽぽ「あー、スーパーサ〇ヤ人みたいな?」

大ぽぽ「うーんちょっとメタ的に危ないけどまあそういう事、怒りで覚醒してばああっと、ね

能力の強化としては多分....

生きているものなら全回復できる

力、スピードが元の20倍に強化される

くらいかな?」

小ぽぽ「20倍て.....急にとんでもない数値だね.....」

大ぽぽ「僕の今の基礎戦闘力が...えーと、3000ぐらいだから.....今変身すると6万かな?」

ヒーローぽぽ「僕たちの本気が5000なのにとんでもない強化だなあー、でも、戦力として超重要になりそう!」

ダークぽぽ「ふむふむ、なんかめちゃくちゃ強いなあ......あ、ところで、その形態の名前は分かるのか?」

大ぽぽ「うーん....わかんない....ごめん...」

小ぽぽ「別にあやまることじゃないよ!そりゃ名前なんてわかる訳じゃないしね、一旦これも結論出していいんじゃない?」

ダークぽぽ「そうだな、

結論 怒りで覚醒したそうだが、名前は不明、と」

大ぽぽ「じゃ、次だね!!次は....あの空間がまだ存在しているのかしていないのか.....って感じか」

小ぽぽ「まー、これはそんな気にしなくていいんじゃない?

存在してたところでそんなに意味無いしね」

ダークぽぽ「うーん、まあ、それもそうだな....ていうことで、今回の会議は終了!」

ぽぽ人たちの議会(w)は終わったようだ

ダークぽぽ「さて、とりあえず、これで一旦は一段落だな」

大ぽぽ「そうだな!とりあえず、みんなで休もう!」

わーいわーいとしているところ.....ぽぽ人たちは気づいていなかった

ハエのように細工されていた小型カメラに.......



新章突入 第2章 襲撃 盗賊編


最後まで読んでいただきありがとうございます!また是非読みに来てください!それでは!

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