表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第1章 ぶっちぶち!脅威の魔神!編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/40

第8話 覚醒と結末

読みに来てくれてありがとうございます!

今回で第1章最終話です!

衝撃波が収まったあと、大ぽぽ人がそこにいた

緑の羽装飾に、ギザギザの紋章、生命を感じさせるオーラを放った、大ぽぽ人が。

魔神「な、なんだおまえは....さ、さっきのやつなのか..??」

大「さっきのやつ...か...少し違うな?僕は......」

そういいかけた途端、魔神の腹にパンチが通っていた

魔神「がああああああああああああああ!!」

大「お前を殺す者だ」

そう言って、大ぽぽは攻撃を続けた

かなり一方的なもので、魔神の攻撃は当たらず、ひたすら大ぽぽのサンドバックと化していた

大「さて、これで終わりだ。」

そして大ぽぽは、巨大すぎるエネルギーの収束体を掲げた

大「あ、避けてもいいぞ?避けれるならな?」

容赦なくその収束体を放つ

魔神「舐めやがって!こんなもの、よけれるに決まって.....が.......が....ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

とんでもない悲鳴だ.....なんにせよ、魔神が避けた途端、大ぽぽの羽が魔神の腹を貫通してしまっていたからだ

大「これはみんなのお返しだぞ?有難く受け取れよ、ゴミが」

そう言って、床にたたきつけた

大「おっと!お前なんかと遊んでる場合じゃないな、みんなが死んじゃう前に回復しないと」

そうして大ぽぽは倒れている仲間たちのもとへ行き、覚醒して手にいれた回復魔法を使った、すると....

ダーク「...あれ!?ぼく...死んだはすじゃ!?一瞬、三途の川が見えたよ!?」

小「僕も僕も!どうして!?」

ヒーロー「それに大、その姿は!?」

大「質問が多いなあもう....とりあえず、後で説明するよ、それよりみんな、まだ回復してないところはある?大丈夫?」

ダーク「う、うん...とりあえずは....」

大「それはよかった、じゃ、トドメを刺してくる」

そう言うと、大ぽぽは魔神の元へ飛んで言った

大「さて、おしまいだ、魔神。僕らに手を出したのが間違いだったな」

魔神「クソ!クソ!くそクソクソクソクソクソ!オマエラミタイナ邪魔者ノセイデ!クソオオオオオオオ!!!」

大「では、チェックメイトだ」

凄まじいパワー!そのエネルギーを....魔神へぶつける!

とんでもない衝撃波が走った

地が揺れ、空間は再び裂けている!

そして、ぽぽ人たちは通常空間へ............



....!...!!

大ぽぽ「.....ハッ!ここは....あ!通常空間!帰ってきたんだ.....」

小ぽぽ「.....ハッ!ここは...あ!通常空間!帰ってきたんだ.....」

ダークぽぽ「.....ハッ!ここは...あ!通常空間!帰ってきたんだ.....」

ヒーローぽぽ「....はっ!ここ「「「同じこと言ってんじゃねえよ!!」」」....ぴえん....」

ハモったりしてなんやかんやありながらも、無事に(?)帰ってきたぽぽ人たちなのであった




第1章 ぶっちぶち!魔の魔神編 完


次回予告 次回! 第2章 襲撃!?盗賊ぽぽ人編!次回もお楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございます!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ