第8話 覚醒と結末
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今回で第1章最終話です!
衝撃波が収まったあと、大ぽぽ人がそこにいた
緑の羽装飾に、ギザギザの紋章、生命を感じさせるオーラを放った、大ぽぽ人が。
魔神「な、なんだおまえは....さ、さっきのやつなのか..??」
大「さっきのやつ...か...少し違うな?僕は......」
そういいかけた途端、魔神の腹にパンチが通っていた
魔神「がああああああああああああああ!!」
大「お前を殺す者だ」
そう言って、大ぽぽは攻撃を続けた
かなり一方的なもので、魔神の攻撃は当たらず、ひたすら大ぽぽのサンドバックと化していた
大「さて、これで終わりだ。」
そして大ぽぽは、巨大すぎるエネルギーの収束体を掲げた
大「あ、避けてもいいぞ?避けれるならな?」
容赦なくその収束体を放つ
魔神「舐めやがって!こんなもの、よけれるに決まって.....が.......が....ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
とんでもない悲鳴だ.....なんにせよ、魔神が避けた途端、大ぽぽの羽が魔神の腹を貫通してしまっていたからだ
大「これはみんなのお返しだぞ?有難く受け取れよ、ゴミが」
そう言って、床にたたきつけた
大「おっと!お前なんかと遊んでる場合じゃないな、みんなが死んじゃう前に回復しないと」
そうして大ぽぽは倒れている仲間たちのもとへ行き、覚醒して手にいれた回復魔法を使った、すると....
ダーク「...あれ!?ぼく...死んだはすじゃ!?一瞬、三途の川が見えたよ!?」
小「僕も僕も!どうして!?」
ヒーロー「それに大、その姿は!?」
大「質問が多いなあもう....とりあえず、後で説明するよ、それよりみんな、まだ回復してないところはある?大丈夫?」
ダーク「う、うん...とりあえずは....」
大「それはよかった、じゃ、トドメを刺してくる」
そう言うと、大ぽぽは魔神の元へ飛んで言った
大「さて、おしまいだ、魔神。僕らに手を出したのが間違いだったな」
魔神「クソ!クソ!くそクソクソクソクソクソ!オマエラミタイナ邪魔者ノセイデ!クソオオオオオオオ!!!」
大「では、チェックメイトだ」
凄まじいパワー!そのエネルギーを....魔神へぶつける!
とんでもない衝撃波が走った
地が揺れ、空間は再び裂けている!
そして、ぽぽ人たちは通常空間へ............
....!...!!
大ぽぽ「.....ハッ!ここは....あ!通常空間!帰ってきたんだ.....」
小ぽぽ「.....ハッ!ここは...あ!通常空間!帰ってきたんだ.....」
ダークぽぽ「.....ハッ!ここは...あ!通常空間!帰ってきたんだ.....」
ヒーローぽぽ「....はっ!ここ「「「同じこと言ってんじゃねえよ!!」」」....ぴえん....」
ハモったりしてなんやかんやありながらも、無事に(?)帰ってきたぽぽ人たちなのであった
第1章 ぶっちぶち!魔の魔神編 完
次回予告 次回! 第2章 襲撃!?盗賊ぽぽ人編!次回もお楽しみに!
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