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神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第1章 ぶっちぶち!脅威の魔神!編

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7/40

第7話 復活

今回も読みに来ていただき誠にありがとうございます!ぜひお楽しみに!

前回のあらすじ

前々回に空間が裂け、カリーンがいる謎の空間に引き込まれてしまったぽぽ人たち。

カリーンとの激闘の末、勝ったように見えたぽぽ人たちだったが...??


第7話 復活





━━━━━━━━━━━━━━━

ぽぽ人たちは、途方に暮れていた

何故かって?それは.....この謎の空間から脱出する方法が分からないからだ!

大「カリーンのやつ、勝手に呼び寄せておいて帰りは自分たちでってか....はあ....」

ダーク「まあ、消滅してしまったんだし、仕方がないとは思うが....流石にまずいな」

小「はやく帰ってプリンを食べたいなあ...」

そんな愚痴をこぼしながらも、ぽぽ人たちは脱出法を探っていた

その時

ヒーロー「...うん?あれ?なんか、さっきカリーんと戦ってた場所に....大きな魔力が集まってない!?なにこれ!?」

大「え!?えっと....ほ、ほんとだ!!カリーンの魔力に似てるるし、カリーンが生きてた!?」

ダーク「いや、それは無いと思うぞ....あの時、カリーンの生体反応は消えていた....ということは、新たな敵が現れたってことだ!」

ヒーロー「あ、新たな敵って...い、一体....」

小「ととととと、ともかく!行ってみるしかない!行こう!」

ポポ人たちは大急ぎで、カリーンと戦った場所に戻った

そこには....

黒い羽、10mの身長はある体、腐ったような外見をした、巨大な者がいた!

大「ななな、何あれ!?」

小「し、進〇の巨人!?」

そんなコントみたいな事をやっている場合ではない、とりあえず、様子を見なければ

ダーク「おおおお、落ち着けけけ..!!!

れれれ、れいいいせいに、かかか、観察するんだ....」

ヒーロー「だだだ、ダークだって!震えてるじゃない!」

ダーク「ここここれは、むむ、武者震いだよ!」

大「そそそ、そんなデデ〇大王みたいなの言い訳言ってる場合じゃないよ!」

なんやかんや言ってる間に、謎の巨体(?)が喋った

???「ナンダオ前ラ....」

4人「「「「ぎゃああああ!しゃ、喋った

ああああああああ!!しかも、聞き取りずらいいいい!!」」」」

???「ウルサイ、ダマレ」

そう言って、とんでもないパワーのエネルギー弾を放った!

4人はギリギリ回避できたが....

大「わわ!なんだいきなり!」

小「そーだそーだ!だいたい、お前の名前はなんなんだよ!!」

???「私カ?私ハナ....魔神トイウモノだ」

ヒーロー「ま、ましん?ましんって....あ!カリーンが言ってたやつか!復活させるやらなんやらと...」

魔神「ソウ、カリーンハ私ノ忠実ナ奴隷ダ

、復活ヲ手伝ワセテイタ」

大「復活...ってことは、前まで封印されていたってことか?封印....あ!カリーン戦の場所にあった、あの鎖みたいなやつか!」

小「でも!なんで復活できたの!?」

魔神「カリーンガ消滅スル時、アヤツノ魔力ヲ全テ吸イ取っタノダ」

ヒーロー「そ、そういうことか....」

魔神「サテ.....お前らの聞き取りやすい声にしてやるか、なんたって今日がお前らの最後だからな」

大「なんだと?」

魔神「わからないのか?我が魔神にお前たちは今日....〇されるということにな!」

そう言って、とんでもないスピードで襲いかかった!

狙いはヒーローぽぽだ!

ヒーローは回避出来ずに、吹き飛ばされてしまった

ヒーロー「う、が....ハッ.....」

ダーク「ヒーロー!このおお!」

大「やめろ!次元が違う!このままじゃだーく....が.....ああああああ!!」

大が叫んだ

光景は悲惨なものだった

ダークのお腹に、魔神のツノが貫通していた

魔神「はっはっは、脆いものだな!

ほらよ!」

そう言って、魔神はダークを壁に叩きつける

小は、恐怖で震えていた

魔神「怖がらなくてもいいぞ?お前たちももうすぐああなるからな?」

小「う、うわああああ!」

小ぽぽは考えられなくなり、魔神に突進...そして....ダークと同じ結果になってしまった

大白人は無言だった

無言で、凄まじく怒っていた

大ぽぽの奥底に眠るなにかが目覚めようとしている

魔神「なんだなんだ?恐怖のあまり動けなくなったか?はははははは!」

あざ笑う魔神を見て、大ぽぽのなにかが、プチッと切れた

その瞬間

衝撃波が周りをふきとばし、魔神でも押されそうな程に、大ぽぽのパワーが上がっていた

魔神「な、なんだ...??一体...このパワーは...??」

衝撃波が収まり、煙が消えるとそこには...

怒りと光を宿した目、エメラルドグリーンの羽が生え、ギザギザの紋章を付けた、大ぽぽ人がいたのだった




次回 第8話 覚醒と結末

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回は魔神のカタカナ表記にするのがめんどくさかったです!(本音)

次回は第1章の最終回!お楽しみに!

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