表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第1章 ぶっちぶち!脅威の魔神!編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/40

第6話 VSカリーン

こんにちは!今回もよみに来て頂き、ありがとうございます!それでは本編へ、レッツゴー!

前回のあらすじ

集めた情報から推測して、カリーンの行方を調査することになった大ぽぽたち。

ダークの過去やらなんやらを喋りながら飛んでいると、何故か急に空間が裂けてしまう!

その空間に引きずり込まれてしまった白人たち。

どうやらカリーンの仕業のようだが、一体なんの企みが.....??




ぼぉぉぉぉぉぉん!!!

轟音がなりびく。

大「鉄槌の刃!」

小「天使のささやき!」

2人の同時攻撃、だが....

カリーン「フィリールド展開、サンダー!」

上から強烈な雷!

ヒーロー「あ、あぶねえ.....あと1秒でも遅れてたら当たってたな.....ダーク!僕と小白人で時間を稼ぐから、大とお前で一撃技をよういしておいてくれ!」

ダーク「りょーかい!」

時間稼ぎ+囮で時間を稼ぎ、2人の大技で一気に蹴りをつけるつもりだ

小「小パンチ!

ルナティックルラリー!

サインパントオブクラッシェ!」

ヒーロー「マント風解!

グラックスライト!

サイエネルギーパーワ!」

中技を繰り広げ、なるべく時間を稼ぐ

その隙に

大、ダーク「もう少し.....もう少しだけ時間を!」

カリーン「やはり時間稼ぎか、その手には乗らないぞ」

ぶっ!っと、分身を大量に生成した!

どうやら、パワーも体力も同レベルなようだ!

小「こっのお!それは反則でしょおおおお!怒りの体当たりー!!!!」

範囲攻撃でダメージは少ないものの、吹き飛ばして撹乱することができる!

時間を稼ぐこと3分....

大、ダーク「「....よし!溜まった!

アルティメットカノン!」」

巨大なエネルギー球!

今までのとは威力が桁違いだ

カリーン「な!なんだあのパワーは...一旦退散を....お!おい、何を!」

小「逃がすものか!おりゃあああ!」

カリーン「お、おい!やめろ!おおおおおおおおいいいいい!....うわあああ

あああ!」

小ぽぽがカリーンを思いっくりぶん投げる!

こうしてカリーンはエネルギー球に直撃した

......


しゅっん!

エネルギー球が消失し、視界が開いた

ダーク「や...やったか?」

大「それフラグなんだけど!?どうしてくれんねn.....ほらああああ!!」

大が指さした先には.....こちらをカリーンが凄い形相で見ていた

カリーン「お前ら....良くもやってくれたなあ.....」

小ぽぽと大ポポは、「\(^o^)/」って顔をしているが、そんな場合ではない

カリーン「お前らに...私の真の力を見せてやる......はああああああああああ!!!」

すると、カリーンが光に包まれた

光が収まると、黒い翼、緑の装飾が施されたカリーンがいた

いかにもやばそーな雰囲気だ

大「さ、さっきと同じ作戦で.....うん...無理だね...」

大ぽぽがこういうのも無理はなかった

なんせパワーが桁違いすぎるのだ、恐らく、さっきのエネルギー球の5倍はあるほどのパワーだ。作戦自体は通用しても、パワーを上回れないと意味がない。

ヒーロー「ど、どうしよう..???」

大「と、とにかく戦ってみるしか...」

カリーン「戦えないぞ?今タヒぬならな」

カリーンがエネルギー弾を放つ!さきほどのエネルギー球の2倍はある威力だ!

この弾は白人たちに直撃してしまい、ひっくり返ってしまった

ダーク「お、おいおい...じょ、冗談きついぜまったく....」

大「や、やばいよね...」

カリーン「まだ生きていたのか?タフな奴らだな」

恐らく、また同じ攻撃をされれば2、3回でやられてしまうだろう

その時、「あっ!そうだ!」と、小ぽぽが何か閃いたように言った

小「そういえば僕分身作れるんだったあ!!!5体までなら僕とパワーもスピードも同じやつを作れるよ!持つのは20分!」

「「「それだ!!」」」3人でハモった!それくらい希望だったのだろう

ヒーロー「じゃあこうしよう、まず、小白人が分身を5体生成する!その後、5体中3か体で時間稼ぎをして、残りの2体の僕たち4人で合わせ技を放つ!実質6人の合わせ技になる訳だから、行けるはずだ!」

ダーク「それでいこう!小!頼む!」

小「おっけー任せて!...おりゃあ!」

そう叫ぶと、なんと小白人の分身が5体生成され、小ぽぽがオリジナル合わせ6体いるというなんとも不思議なことに!

「これで!」「いける!」「よね!」

大「よし!それでダイジョーブだ!3人はあいつの相手!残りの2人の分身はこっちの合わせ技を手伝ってくれ!」

「おっ」「けー!」「だよ!」

「りょーかい!」「です!」

こうして、大きな作戦が始まった!

まず、小ぽぽのちょっぴりうざいちょこちょこ攻撃や、小型ビーム連打砲などで時間を稼ぐ!その隙に...

大、ダーク、小×3、ヒーローが、合わせ技の準備をしていた

大「エネルギー集中させろ!収束して確実に当てるようにするんだ!」

小×3「りょーかい!」

ダーク「3人とも!もうちょっと時間稼ぎお願い!」

「はあはあ..お、おっ」「けー!はあはあ...」「だよ!はあ-....」

つ、疲れてんなー....

とみんな思いながら、準備を進める

カリーン「いい加減にしろ!アイツらを狙ってやる!」

そう言って、合わせ技を準備している6人を狙って急接近!

小×3「させるかー!!」「とつげきー!阻止しろー!」「おー!!!」

ボロボロのはずなのに、必死に囮になって時間を稼ぐ!

ダーク「もう少し...もう少し....後...あと少し..!!!」

そして小白人×3は必死に時間稼ぎを続けたが....

カリーン「これで終わりだ!おら!」

小白人×3「うわあああああああ..!!!う、うわあ...う、う..わ...」その瞬間、シュンっと、消失してしまった

小白人残りの×2の分身たち 「あ!あいつらが!」「絶対仇をとってやる..!!」

カリーン「よし、後はあのやつらを...な!なんだあの力は!早く、早く止めなければ!私がマズイ!」

ダーク「よし!できた!」

ヒーロー「やばいやばいやばい!近ずいてるって!」

大「構わん!ブッパなせ!」

大、ダーク、ヒーロー、小×3

「ブラックブラズマ大白砲!!」

とんでもないパワーのエネルギービーム!

カリーン「く!ば、バリア!」

バリアなどで防げるはずがない

パリーンと割れてしまい、ビームはカリーンに直撃した

カリーン「う、うわああああああああ!!魔、魔神様あああああああ...!!ぁぁぁ........!!!!!!.....」

カリーンが悲鳴をあげた瞬間、すごい爆発が起こった

大「うわああああ!」

小「ぎゃああああ」

小ぽぽの分身は消失し、みな吹き飛ばされてしまった!

ダーク「うおおおおおお!!!うわああああ!」

ヒーロー「うっききーーー!!!!」

一人だけ猿がいた気がするけど、まあいいや.....




その後....

爆発が収まり、最初に目が覚めたのはダークぽぽ

ダーク「う、うーん...はっ!かりーんは!?」

その時、大ぽぽや小ぽぽ、ヒーローぽぽも起きた

大「う、うーん、ど、どうなった..??」

小「カリーンの魔力は....消えてる!!か、勝ったんだ!」

ヒーロー「やったああああ!!」

ぽぽ人たちが一斉に歓喜を上げた

が、

ぽぽ人たちは気づいていなかった

カリーンが消滅する際、封印されていた"何か"が、カリーンの魔力を全て吸い取ったことに......



次回 第7話「復活」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!次回もお楽しみにー!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ