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神も悪魔も関係ない! 〜ここはぽぽ人達の闘う世界〜   作者: いぽぽ
第1章 ぶっちぶち!脅威の魔神!編

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5/45

第5話 募る不安

読見に来てくれてありがとうございます!

楽しんで!それでは本編へ٩(.^∀^.)งLet's go

前回のあらすじ

謎の敵筋肉ぽぽ人と戦い、勝利したように見えた大ぽぽたちだったが、そこに「カリーン」という謎の人物が現れた!どうやら、「魔神」というものを復活させるために動いているらしいが、一体...??




筋肉白人の戦いから数日.....

大ぽぽたちは、遺跡での情報を整理していた。

ダーク「よし!じゃあ、あそこで分かったことをまとめよう!大、読み上げて!」

大「りょーかい!えっとおねー....

1 あの遺跡は昔の昔、月が地上を支配している時にできた遺跡、というかお城

2複雑な古代文字があり、解読不可能だった

3月と地上を納めていた者の名前は、(月神)

4古代の冷蔵庫に古代のプリンがあった

5ダークによると、筋肉ぽぽ人戦で戦った部屋が異常に暑かったのは、(太陽神)というものがクリスタルに封印されていたからといつことらしい

6変な間取りの部屋がいくつもあった。霊安室でもないし、ただの物置部屋と推測する.....くらいかな?」

小「1つどうでもいいものがあったけど.....ま、まあいいや....」

ヒーロー「うーん...太陽神か.....カリーンってやつが言ってた、(魔神)となにか関係があるのかなー....」

大「そこだよそこ!そこがわからん!」

うーん....、と。みんなで考えること10分....

ダーク「まあ、分からないことを考えても仕方ないのだ。まずその魔神とやらをどうするかだろ」

大「まあそれはそうだなー....でも、てがかりが無さすぎる.....」

またまたうーんとみんなで考えること20分....

あ!っと、ヒーローが閃いたように言った

ヒーロー「あのカリーンってやつが帰っていった方向に向かえば、何かわかるんじゃないかな!?」

「「「それだ!」」」

ワイワイワーイとなり、ぽぽ人たちは再度あの遺跡へ、これで3回目だ



━━━━━━

翌朝....

大ぽぽたちはまたまたあの遺跡にきていた

カリーンの目的と帰った場所なども確認するためだ

ダーク「西の方角に言った魔力形跡があるのだ。ていうことで、西に行ってみよう」

ヒューーー.....飛んでいくこと20分

大「そういえば、なんでダークは太陽神のことを知ってたの?」

ダーク「まあ、あんまり事情は言えないけど、僕は一応魔界出身だからな、神々のことになると多少は詳しいのだ、子供の頃に教えられていたからね」

大「ほんえー....魔界出身ってことはだいたい予想ついてたけど、そーんなだったのかあ.....」

小「でも魔界って悪魔界ってことでしょ?でもダークはいいやつじゃん、魔界にも稀にいいやつが生まれるのかな?」

ダーク「いや、悪魔は基本みんな良い奴なのだ、地上とも同盟関係にあるし」

大「そうなの!?初めて知ったんだけど!?」

ダーク「まあ無理もないのだ、白人星政府が隠してるからな。別に知っても問題ないから、安心安心」

ヒーロー「そーだったんだな....うん?」

ヒーローポポがなにかに気づいたように止まった

ヒーロー「ねえ、みんな。ここでカリーンの魔力形跡が止まってるよ、代わりに転移した記録がある」

小「えっとー.....あ!ほんとだ!」

大「何その転〇ラみたいな能力」

ヒーロー「いやいや....これはファンタジーものあるあるでしょ」

メタい!非常にめたい!いいから!さっさと探ってもらって!

ダーク「うーん....どこに転移したまでかは形跡が残ってないな、どうするか.....」

大「どうしよう.....」

その時だった。

急に空間が裂け、巨大な裂け目が生まれた!

大「うわ!?なんだこれ!?」

ヒーロー「捕まれ!引き込まれ.....うわああああああ!!」

小「いいやあああああああ!」

ダーク「うっほほおおおおおい!」

なんか一人だけゴリラがいた気がするけど別にいいや.....

と、ぽぽ人たちは謎の空間に引き込まれてしまった。





━━━━━━━━━━━

大「....うーーん.....はっ!」

大ぽぽが目覚めた

ぽぽ人たちがいるのは、謎の空間。

宇宙より少し暗い黒のような空で、何かが封印されているような鎖があり、ぽぽ人ドーム30個分はあるバトルステージのような場所だった。

とりあえず、大ぽぽはみんなを起こすことにした

大「お、おい!小!ヒーロー!ダーク!起きろ!」

ダーク「う、うーーん.....はっここは!?どこ!?」

ヒーロー「確か僕たちは裂けた空間に引きずり込まれた....よね....ここは...」

小「とんでもない魔力と力を感じる....たあそこからだ!」

小ぽぽが指を指した場所は、何かが封印されているような鎖だった

封印されているというのに、とんでもない魔力と圧を放っているようだ

その時だった

カリーン「ふぅ、まんまとひっかったな、お前ら....」

大「お前は...カルーン...だっけ」

小「違うよ!プリーンだよ!」

「「「カリーンだわ!!」」」

....^-^

カリーン「....ともかく、茶番はおしまいだ。お前たちには死んでもらうことしたんだからな.....お前らにはこれから地獄を見てもらおう.....

.....





次回はボス戦だと思うでごわす!

最後まで読んでいただきありがとうございます!次の展開もお楽しみに!

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