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神も悪魔も関係ない! 〜ぽぽ人達の闘う世界〜   作者: いぽぽ
第5章 決戦 破壊神 編 後章

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第36話 破壊と生命

読みに来ていただきありがとうございます!

本編へどうぞ!




そして今回は少しばかり自信が無いので、感想を書いていただけると本当に助かります!

どうかお願いします!

前回のあらすじ

破壊神との決闘を開始したぽぽぽ隊。

最初こそ優勢かつ分身により奇襲攻撃も成功していたが、油断と隙をつかれてすぐに小ぽぽと魔法使いぽぽが戦線離脱。

これに激怒した大ぽぽはオミガに変身し、破壊神と一体一の闘いを始めようとしているのであった。



第36話 破壊と生命





ドォォォォォン!!

凄まじい衝撃と共に、空気が震えた



大ぽぽ人

「効いてる感じはするんだがな....どうしても決定打に欠けちまうか.....!」


そんなことを言っている間にも、立て続けに極太レーザー!



撃っているのはもちろん破壊神



破壊神

「なかなかやるじゃん!

いいねいいね、僕相手にここまでやるのは結構珍しいよ....っと!!


ウィーブスターレラ!」


三角の陣から放たれる弾丸!


大ぽぽは間一髪、転がり回避!


大ぽぽ人

「ああクッソ.....流石に隙が無さすぎるな....



オミガブレイク!」


オミガ特有の生命の力を宿した攻撃!



破壊神

「おっと生命の力はまずいな

流石に避けないと......ねっ!」



流石破壊神、超高速で近づく大ぽぽをいとも簡単に避け、一撃を繰り出した


大ぽぽは吹っ飛ばされ無事地面に叩きつけられた


だがこちらも大ぽぽ、そう簡単に倒れはしない


難しそうに大ぽぽが呟いた


大ぽぽ人

「ああクソ...近づけないな....

そうだ!」


何かを閃いた模様。

大ぽぽは宙に飛び上がり、四方八方めちゃくちゃにビームを放った



破壊神

「なんだあいつ....ついに壊れたか....」


呆れながら破壊神が仕留めようとすると

そこには.....



破壊神

「....何!?居ないだと!?」


そう、ビームが放たれている場所を見ても、大ぽぽは居ない

代わりに、なにか紫のエネルギー玉のようなものが空中に浮かんでいた


その時!


上空で大ぽぽの声がした


大ぽぽ人

「極超 天風鋼紀伊!」


破壊神の真上に、風のように突風で突撃してくる謎の物体が!


少しばかり汗を垂らし、破壊神が呟いた


破壊神

「ありゃま.....流石に避けるのは無理かなあ...

ダメージデカそうだけどくらっておくか....」


そのまま謎の物体は超高速接近し....


ボオオオオン!

見事破壊神に直撃!


嬉し複雑そうに、大ぽぽが呟いた



大ぽぽ人

「ふう....あいつわざと避けやがったな.....

ただ、ダメージは食らった......はず....

にしても新開発のこの技、エネルギー消費と火力馬鹿みたいだなおい.....下手したらボスぽぽなんて直撃すると消滅するぞ.....」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


説明しよう!

「極超 天風鋼紀伊(ごくちょう てんぷうこうきい)」とは、大ぽぽが開発した新開発の超画期的な新技!


まず本体(大ぽぽ )がこの技を発動すると、先程のようにむちゃくちゃにビームを四方八方に撃ちまくる!

そうすると本体は必ず敵の上空にワープし、ビームを撃っているのはエネルギー玉に変わる!

そんなことを知らない敵は、もちろん、ビームを撃ちまくってるのが本体(大ぽぽ)と勘違いするのでビームが発射されているところに攻撃しようとするも、本体がいないので攻撃が出来ない!

そこで敵が戸惑っている間に、突風を巻き起こし突撃する鋼鉄が生成され、敵の上空から奇襲攻撃!




と言った内容。

エネルギー消費は激しいものの、アホみたいな火力に仕上がっている。



さて、それでは本編再開

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


もう技を発動してから3分ほどすぎたが、一向に破壊神が飛び上がってこない




大ぽぽ人

「なんだ破壊神のやつ?

なにかの準備をしているのか...?

いやでも倒れたままだな.....


一体どうな......って..........ぇ!?」



大ぽぽが驚くのも無理はなかった


何故なら



破壊神の姿が完全に変わっていたからだ。

今までは紫の髪に青い服、赤の羽だったが、変身後が青い服にオレンジの羽、緑のツノを生やし赤い炎を司っていて、明らかに姿が変わっていたからだ。


破壊神は無言で、そして一瞬の間に消え、大ぽぽの後ろに回り込んだ。


大ぽぽ人

「なっ......」


早すぎる。

一瞬で大ぽぽに一撃を入れ、大ぽぽのあばら骨を砕いた。




大ぽぽ人

「ごがっ.....はっ......」




破壊神

「......」


無言のまま、破壊神が攻撃を続ける


何回も、何十回も。


耐えられる訳もなく、大ぽぽは空中から地上へ真っ逆さま

一瞬で戦闘不可状態に


一からこの光景を見ていた仲間たちは絶望の声上げた



ダークぽぽ人

「おいおい......マジか......流石に冗談きついぜ....」



ヒーローぽぽ人

「大ぽぽも魔法使いと小ぽぽも戦闘不能になるなんて......そんな......」



ボスぽぽ人

「なんとか.....なんとか俺たちでやるしかないな.......お前ら.......」



こうなった以上やるしかない


主力3人を失い、計8人になってしまったぽぽぽ隊は、選択肢を失い、圧倒的戦力差の中、破壊神との決闘を決意した




次回 第37話 死闘

最後まで読んでいただきありがとうごさまいました!

次回もお楽しみに!

よければ感想やブックマーク、お願い致します!執筆の励みにります!



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