表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第4章 魔の洞穴と生を喰う者 編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/40

第30話 ダンジョン最深部へ....?

読みに来ていただきありがとうございます!

本編へどうぞ!

前回のあらすじ

36〜37階層にて、ぽぽぽ隊の前に立ちはだかったのは、冥界から復活を果たし、更に強くなったカリーン。

彼女は倒れていた小ぽぽとヒーローぽぽを操り、仲間同士を戦わせるという最悪の手段に出る。

仲間を傷つけることを強いられる絶望の中、ヒトデぽぽの聖属性魔力と、

大ぽぽたちの必死の呼びかけによって、二人は少しずつ自我を取り戻していく。

そして――

絆の力が、ついに操りを完全解除。

追い詰められたカリーンは暴走し、荒れ狂う攻撃を放つが、

もはや迷いなきぽぽぽ隊の前では通じなかった。

連携、総攻撃、そして――

オミガの一撃。

長き因縁に終止符が打たれ、カリーンは37階層にて撃破される。

仲間を信じ、救い、勝ち取った勝利。

だが、ダンジョンはまだ終わらない。

――次なる舞台は、38階層?

そして、その先に待つ“最深部”とは……?


第30話 ダンジョン最深部へ....?





スベテ....スベテクイチラカシテヤル....






38階層でのカリーン戦が終わり、ぽぽぽ隊一行は、一旦休憩を挟んでいた

そして今、10分程度休憩したため、出発しようとしていたところだ


大「ふぅ....よし、そろそろ行くか!」


カッター「ふっふっふ、もう迷いもすべて無くなった僕たちに勝てるやつなんて、いないよ!もう破壊神にも勝てちゃうんじゃない?」


睨んだようにボスぽぽが言った


ボス「おい、調子に乗りすぎだ

俺たちがダンジョンを攻略している間にも、破壊神は力を蓄えているかもしれないんだぞ」


そんな会話をしていると、39階層に到着した

が......



そこには誰も居なかった。

魔力の気配も一切しない。


ヒーロー「あれ?誰もいないね、どうしたんだろう」


その時、案内人の声が聞こえた


案内人「やあ君たち!順調で何より!

さて、今39階層に誰もいなくて困惑していると思うけど、落ち着いてね!状況を説明するよ!

まず、君たちはさっきのカリーンとの戦いで完全に迷いを断ち切った

正直、最後の50階層以外のボスだと、簡単に倒されてしまう

それは自信を持っていい。

実感がないだろうけど、君たちはもう、最初にここに来た時よりも遥かに強くなっている」


それを聞いたぽぽぽ隊は歓喜を上げた


小「やっぱり僕たち、強くなってるんだ...!!!」


ダーク「いつの間にかそんなに強くなってたとはな....」




一言置き、改めたように、案内人が言った


案内人「と、言うことで。


君たちには、"生喰い"と闘ってもらうよ」


案内人がそう言った瞬間、上からドドドド....という音が聞こえたとともに、何かが降ってきた

真っ赤に染め上がった殺気すら探知できない、謎の化け物だ

意思があるようにも見えない。

ただこれだけは分かった。こいつは確実にぽぽぽ隊を狙っている。


その時。

急に生喰いがヒトデぽぽに飛びついた

一瞬、遅れてしまった


声を出すまもなく、ヒトデぽぽが喰い散らされた。

血が大ぽぽの額に飛ぶ

何か起きているか、誰も理解できなかった。

生喰いとは何なのか?

ヒトデぽぽはどうなったのか。

疑問しか残らない。

でもひとつ確定していることがある

それは

コイツは、何としても排除しないといけないということだ



最後まで読んでいただきありがとうごさまいました!

次回もお楽しみに!

よければ感想やブックマーク、お願い致します!執筆の励みにります!


今回は内容が薄いですが、衝撃展開です!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ