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神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第4章 魔の洞穴と生を喰う者 編

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第20話 攻略開始!

読みに来ていただきありがとうございます!

今回はちょっと長め!

それと後半からは深夜テンションです....w

それではどうぞ!

前回のあらすじ

それぞれの個人戦闘力を底上げし始めたぽぽ人たち。

100kmランや筋トレ、実戦形式の組手などハードな訓練をこなし、ついには3チーム合同の大バトルへ突入した!


しかし途中でヒーローチームとボスチームがまさかの同盟を結び、試合は大混戦に。

結果はまさかの引き分けで幕を閉じた。


その後、全員が戦闘力の効率的な上げ方に悩む中、小ぽぽがとあるアイデアを思いつく。

――かつて全員で挑んだ「ダンジョン洞窟」。


死んでもリスポーンでき、敵が無限湧きする修行の聖地。

明日そこへ向かうことを決めたぽぽ隊は、早速準備に入るのであった――。



第20話 攻略開始!




さて、お弁当と水筒とおやつと武器をもち、ダンジョン洞窟にやってきたぽぽぽ隊。

初めて見るダンジョン洞窟に、旧盗賊メンバーたちは見とれていた

なにせ、自然が多く、荘厳な遺跡、という感じだったからだ。

これを見て、ボスぽぽが声を上げた

ボス「ダンジョンとか言うからもっと怖くてゴツゴツしてたのを想像してたが、全然そんなこと無かったな.....」

それを聞き、謎に誇らしげに大ぽぽが言った

大「すごいでしょ?僕たちも初めて来た時はびっくりしたもんだよ!」

それに頷くように小ぽぽやダークぽぽも言い出した

小「そうそう!パパとママに行ってみなさいって言われて、どんなもんだと思ったけど、結構いい所だよね!」

ダーク「案内人の人もいい人だしな!」


そう話していると、中から人....かは分からないが、誰かが出てきた

出てきた者は、大ぽぽたち4人を見て言った

???「あれ...!?大ぽぽ君じゃない!?

小ぽぽ君にダーク君、ヒーロー君も!!大きくなったね...!!

それに、その後ろの子たちは...??友達?」

それを見て、4人が次々に嬉しそうに言った

大「あ!案内人の人ーー!!」

小「久しぶり!元気にしてたー?!」

ダーク「後ろのやつらは、僕らの友達なんだ!」

ヒーロー「今は15人のハンター隊になっててね!我らぽぽぽ隊!」

それを聞いて、驚いたように案内人の人が言った

案内人の人「じょ、情報量が多いな..!!

私は元気だぞ!最近は挑戦者がいないから暇だけどな....

で、君たちは大ぽぽ君たちの友達なのかい!いやー、こんなに仲間が増えて.....お姉さん感動だよ!」

大「お姉さんというかおばさ「なんか言った.....!?」.......はいすみません!!!」

呆れるようにボスぽぽが言った

ボス「あ、ど、どうも....

そ、それで、お前ら、そろそろ攻略開始しないと、この感動の再会で1000文字超えてるぞ

尺が足りなくなっちまうぞ....

タイトルが攻略開始!なのに攻略開始しないまま終わっちまう!」

メガネ「メタいんで黙ってくださいボス」

ボス「(´・ω・`).....」

そして、ハッとしたように案内人の人が言った

案内人の人「で、今日はどうしたの?今の話を聞く限り、ダンジョンを攻略しに来たんだよね?」

それに答えて、大ぽぽが言った

大「うん、ちょっといろいろあって....」

そういうと、大ぽぽは案内人の人に今まであったことを話した

破壊神という存在に会い、戦ったこと

生命神リクランという神に、いろいろ聞いた事

修行で戦闘力をあげるため、ここに来たこと

話を終えると、案内人の人がひどく驚いたようにコソコソと言った

案内人の人「リクランちゃん...!?!?どうして破壊神に..!??それに.....」

それを見て、不思議そうに小ぽぽが言った

小「案内人の人..??どしたの?なんかあった?」

案内人の人「あ、いや、き、気にしないで!


と、とにかく!事情はわかったわ!もちろん入って!あ、4人で入った時は確か....えっと、30階層よね。そこからスタートできるけどどうする?」

それをきき、大ぽぽがみんなに聞いた

大「どうする?どうせなら1階層からがいいよね」

ボス「ああ、どうせやるなら長い方が楽しいだろ。1階からやろう」

魔法使い「さんせー!」

と、いうことで、1階スタートすることにした

案内人の人「1階層からね!

えっとー、ひとり100円だから、1500円ね!

今日はもう何回でも挑戦できるからね〜!」

大「えっと、1500円ね、はい!」

お金を渡し、ついにダンジョンを攻略し始めたぽぽぽ隊であった!案内人の人に見送られ、ぽぽぽ隊は巨大な石造りのゲートの前に立った。

入口には淡く光る文字が刻まれている。


《DUNGEON CAVE – LV1》


大「よし……みんな、気合い入れろ!」


カッター「おうよ!初手から全開でいくぞゴラァ!!」


魔法使い「(いや最初は弱いでしょ…)」


ボス「まあまあ、1階は肩慣らしだ。様子見でいくぞ」


ゲートをくぐった瞬間——


ズゴォォォン!!


洞窟全体が揺れ、大きな光が地面から噴き上がった!


ムチ「な、なんだ!?地震か!?」


案内人の人(遠くから)「あーーーそれは初回だけ発生する“階層同期”ねー!」


大「そ、そうだったそうだった!僕らと洞窟のレベルを合わせるやつだ!」


光が収まると、目の前にひとりの“影”が現れた。


シルエットは人型…しかし身体は岩でできており、胸には「Lv1」と描かれている。


1階層ボス:ストーンウォーカー


ストーンウォーカー「……■■■……」


ヒーロー「お、久々だなこいつ!懐かしさのあまり泣きそう!」


小「いや泣くなよ!最初の敵だって!」


ボス「よし、最初くらいは俺たち旧盗賊組で倒すぞ!」


旧盗賊団(剣・ヒトデ・猫・うさぎ・スナイパー)「任せろ!!」


——が、次の瞬間。


ストンッ(崩)


ストーンウォーカーは一撃で粉砕された。

ヒトデ「……は?」

猫「え?うそん??」

大「えっと……ごめん、ちょっとだけ指が当たっちゃって……」

ボス「お前な!?!?」

メガネ「最初の敵をワンパンするRPG主人公みたいなことすんな!」

ダーク「まあまあ、これくらいじゃないと先が思いやられるしな」


案内人の人(遠くから)

「はーい1階層クリアー!つぎは2階層どうぞー!」


大「よし!テンポよく行こう!」


魔法使い「あっ、ちょっと待って!」


みんなが振り返る。


魔法使い「……今、気配がした。これ、いつものダンジョンと“違う”かもしれない」


ダーク「……確かに。空気が重いな」


ヒーロー「うおっ……!階層の奥から誰か来る!!」


その瞬間、階段の上から

黒いコートの人影がゆっくり降りてきた。


???「……久しぶりだな、お前ら、知らないやつらが大勢いるが」


大「え?誰??」


小「ま、まさか……!!」


ボス「おいおい、なんだこの絶妙な登場タイミングは!」


その人物がフードを外した。


ヒーロー「……!!!」


全員「お前は——!!?」




次回 第21話 ぶっちぶちの再来

最後まで読んでいただきありがとうございます!

次回もお楽しみに!

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― 新着の感想 ―
この作品……全体的に深夜のテンションでゴリ押ししている気が……w (´ε`) 取り敢えず、一通り読んだ感じではこのエピソードの後半が一番読みやすいですね〜。 セリフの前にキャラ名を書く作風なので、地…
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