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神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第3章 化物? 破壊神編!前章

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第16話 神々の歴史

読みにに来ていただきありがとうございます!

是非お楽しみください!それではどうぞ!

前回のあらすじぽぽ人たちは、破壊神に一瞬で倒された出来事を受け、手がかりを求めて都市へ向かった。

初めて訪れた都会の規模に驚きつつも、図書館で情報を探すことに。


ところが、破壊神に関する記録は見つからず大苦戦。

そんな中、ダークが「神々の歴史」という怪しげな本を発見する。


そこには、破壊神、そして神々にまつわる重大な秘密が眠っているのかもしれなかった——。


前回ダークぽぽが神々の歴史、というなんとも怪しげな本をみつけ、今現在、早速みんなで読んでみることになっていた

ダーク「じゃ、読み上げるね....えーと作者は.......不明?って書いてある...!!」

ボス「なんだそれ....誰か書いたかも分からないのか......」

うさぎ「ま、読んでみないとね〜!」

ダーク「じゃ、作者は置いておいて、とりあえず読むのだ!



【これは、神々の歴史.....

まず、3兆年前....】」

ヒーロー「ちょ、ちょたんま!さ、さんちょーねんまえ!?!?!?めちゃくちゃ古いやん!」

大「そりゃまあ、神々っていうくらいなんだし......昔なのは当然っしょ!」

小「にしても昔過ぎると思うけどね....」

ダーク「とりあえず続けるぞ

【3兆年前 冥界と天界、宇宙が生まれる

冥界の王ハデス

全能神ゼウス

両者が生まれ、エーテルが湧き始める

2兆9600億年前 妖精界が生まれ、妖精達と、原初の女王 ぽーぽぬが誕生する

同時に、神という存在が多数誕生することになる

2兆9000億年前 宇宙に3000億程の星ができ始めた。中でも生命が多くあったのは、ぽぽ星という星】

大「ぽぽ星....って僕たちの星じゃん!この星生命が多かったんだ.....」

小「ま、まあ、たくさんの生き物がいるしね.....そりゃそうか....」

ダーク「【

2兆5000億年前 魔女、という存在ができ始める

2兆 3000億年前 地上の魔女たちが神々に宣戦布告をし、第1次神魔戦争勃発。この戦争は引き分けとなった

2兆 2000億年前 原初のぽぽ人が誕生。

2兆1999億9999万年 原初のぽぽ人&ぽぽ人たちと、魔女たちの地上争いで、第1次魔ポ大戦勃発。この戦争はぽぽ人達の圧勝となった

2兆1000億年前 原初のぽぽ人死去、同時にその死去後の残留エネルギーで、鬼という存在ができる。

2兆年前 魔女と鬼が手をくみ、再び神々に宣戦布告をし、第二次神魔戦争勃発、しかしこの3万年ほど前に、風神グラッセ、雷神サインパ、時空神リクノー、戦争神リーディアが生まれていたため、この戦争は神々の勝利となった。

1兆9000億年前、第二次神魔戦争の魔女側と神側の力の粒子や細胞が偶然合わさり、魔神という存在が生まれる。】

.....って、魔神!?」

剣「どうしたんだよ急に...??」

大「魔神ってそんな長生きだったの!?ビックリなんだけど!」

ヒーロー「ま、まあでも、一応神と考えればまあ.....ありっちゃありか....」

魔法使い「なんだよお前ら、もしかしてその魔神とか言うやつ知ってるのか?」

ダーク「知ってるというか....前に僕たちと戦ったんだ。」

ボス「な、なんだと!?お前ら、そんなヤバそうなやつと戦ったのかよ!ちなみに、その時はどちらが勝ったんだ?」

小「大がオミガっていう形態に覚醒して、無事勝利したんだよ!」

ボス「オミガ...ああ、あの時俺たちがボコされた形態か....うっ....トラウマ....でもないけど、いい思い出ではねえなあ....」

大「なんかゴメン....」

ダーク「とりあえず、会議は後でやるとして、再開するぞ

【1兆2000億年前 魔神、魔女、鬼の陣営がぽぽ人達に宣戦布告し、第1次魔神女鬼ポ大戦勃発。ぽぽ人たちはかなり追い詰められ、負けそうになった時、突然ぽぽ人達の中で力が膨大に上がったものがおり、そのもののおかげでぽぽ人達は戦争に勝つことができ、魔神は封印、魔女も数を大幅に減らされ、鬼はぽぽ人達の仲間になるという、奇妙な関係が出来上がった。

尚、その覚醒した時の形態は、(オミガ)と呼ばれている......

】」

大「ファッ!?オミガ!?」

ダーク「オミガ......って、やっぱりそういう名前だったんだ.....。確か大、君は何となくオミガという名前が浮かんだきたとか言ってたよな?多分、それは合ってたんだ....。」

大「うーん、よくわからないけど......とにかく、オミガという力を再び使って、魔神を倒すなんて....なんか、ロマンだなあ...!!」

小「ロマンとか言ってる場合かよ!普通にめちゃ調べないといけないぞこれ!」

ヒーロー「確かに気になるね....ま、今は一旦読み進めよう!」

ダーク「それもそうだな....えっとー.....」



天界

??「おい、ついにオミガの器が真相を知ったようだぞ」

???「あらまあ、随分早かったねぇ.....

ま、それはそれで助かるけど....」

????「あのもの達が今後どう動くかは、だいたい予想が着いたな.....あとは時を待つだけだ。真相を知った時点で、力は準備を始めるはず.....」

??「これで一旦一安心だな、しばらく様子を見るだけにしよう」



次回 第17話 「語る者」

最後まで読んでいただきありがとうございます!

次回もお楽しみに!

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