第15話 都市散策!
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前回のあらすじ
ぽぽ人たちは、前に感じた“規格外の力”の正体を探るため平原を訪れた。しかし突如現れた正体不明の強敵に、全員が一瞬で倒されてしまう。
圧倒的な力を見せつけたそいつは、自らを**「破壊神」**と名乗り、ぽぽ人たちを切り捨てるように去っていった。
辛くも生き残っていた小ぽぽの分身が仲間を救い、なんとか全滅を回避したが……勝てる見込みはゼロに近い。
ぽぽ人たちは破壊神に対抗するため、まずは情報集めをしようとしていた....
第15話 都市散策!
( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎━━━━━━━━━━━━
さて、ぽぽ人達は現在、破壊神と名乗る者の情報を探るため、都市にいるわけだが....
大「.....お、思った100倍栄えてる....なんだのれ.....異世界...??(違います)」
小「みて!1万円パンがあるよ!なんと10万円で食べれるよ!」
「「「「「ぼったくりじゃねえか!!!!」」」」」
そんなコントを繰り広げながらも.....
魔法使い「にしても、ほんとに栄えてるね.....僕たちの辺境ぽぽ山はあってもコス〇コくらいだし.....」
猫(コス〇コあるのすごくね...??まあいいか.....)
大「とりあえず、図書館に行ってみよう....。
あ、それとみんな、一応普段使ってないをお金を結構持ってきてるから、食べたいものとか、ちょっと欲しいものとかあったら気軽に言ってね〜!全然帰ると思うからー!」
「りょーかい!(*`・ω・)ゞ」
そしてぽぽ人達一行は、図書館に向かうのであった
魔界
下級悪魔モブ①「なあ知ってるか?最近、"月神"が復活したらしいぞ」
下級悪魔モブ②「思ったより早いな....
ま、地上にはダークっちもいるし、その友達たちもいるだろ?とりあえずの抵抗は出来るんじゃないか?」
下級悪魔モブ③「まさか!確かにダークっちは僕たちよりは強いけど、月神と比べたら屁でもないよ。」
下級悪魔モブ②「ま、まあ確かに、言われてみればそうだな.....うん?でもその時は地魔対助安保条約で、俺たちが力を貸すんじゃないか?」
下級悪魔モブ①「まあそうだな、地上との関係も良好だし」
下級悪魔モブ③「ま、俺ら下級悪魔が戦線に参加したとて、あんまり意味ないけどなw」
下級悪魔モブ②「確かにw」
①②③「はははww」
天界
???「ついに破壊神が動き出したか....となると、月神もエネルギーに反応して復活か....ま、月神はしばらく動けないと思うが、現在は破壊神が最大の問題だな」
??「そうですね、ですが、地上は地上でオミガが目覚めたそうですよ」
????「今回の器はかなり弱いようだな、オミガを10%程度しか発揮できていない.....」
???「まあ、そこは今後の成長に期待だな」
地上現世
ぽぽ人達は、現在図書館で情報集めをしていた
とはいえ、やはり破壊神についての本なんてない、そもそも本人が名乗ったとはいえ、本当に破壊神という名前なのかも分からないのに....
大「ああダメだー!!こっちも情報なし!」
メガネ「こっちもです...流石にありませんね....」
魔法使い「まあそんなもんだろ、まだ4割程度しか回れてないんだし、情報ってのは宝と同じだ」
ボス「名言だねえ....」
どうやらやはり、苦戦しているようだ
その時
ダーク「あ!みて!この本!(神々の歴史)っていうっぽい!」
ムチ「怪しすぎるだろ....ま、調べてみる価値はあるか...??」
メガネ「とりあえず見てみましょう!何かわかるかも!」
次回 第16話 神々の歴史
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