表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神も悪魔も関係ない! 〜ぽぽ人達の闘う世界〜   作者: いぽぽ
第3章 化物? 破壊神編!前章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

15/41

第15話 都市散策!

読みに来ていただきありがとうございます!それではどうぞ!

前回のあらすじ

ぽぽ人たちは、前に感じた“規格外の力”の正体を探るため平原を訪れた。しかし突如現れた正体不明の強敵に、全員が一瞬で倒されてしまう。

圧倒的な力を見せつけたそいつは、自らを**「破壊神」**と名乗り、ぽぽ人たちを切り捨てるように去っていった。

辛くも生き残っていた小ぽぽの分身が仲間を救い、なんとか全滅を回避したが……勝てる見込みはゼロに近い。

ぽぽ人たちは破壊神に対抗するため、まずは情報集めをしようとしていた....


第15話 都市散策!


( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎━━━━━━━━━━━━

さて、ぽぽ人達は現在、破壊神と名乗る者の情報を探るため、都市にいるわけだが....

大「.....お、思った100倍栄えてる....なんだのれ.....異世界...??(違います)」

小「みて!1万円パンがあるよ!なんと10万円で食べれるよ!」

「「「「「ぼったくりじゃねえか!!!!」」」」」

そんなコントを繰り広げながらも.....

魔法使い「にしても、ほんとに栄えてるね.....僕たちの辺境ぽぽ山はあってもコス〇コくらいだし.....」

猫(コス〇コあるのすごくね...??まあいいか.....)

大「とりあえず、図書館に行ってみよう....。

あ、それとみんな、一応普段使ってないをお金を結構持ってきてるから、食べたいものとか、ちょっと欲しいものとかあったら気軽に言ってね〜!全然帰ると思うからー!」

「りょーかい!(*`・ω・)ゞ」

そしてぽぽ人達一行は、図書館に向かうのであった


魔界


下級悪魔モブ①「なあ知ってるか?最近、"月神"が復活したらしいぞ」

下級悪魔モブ②「思ったより早いな....

ま、地上にはダークっちもいるし、その友達たちもいるだろ?とりあえずの抵抗は出来るんじゃないか?」

下級悪魔モブ③「まさか!確かにダークっちは僕たちよりは強いけど、月神と比べたら屁でもないよ。」

下級悪魔モブ②「ま、まあ確かに、言われてみればそうだな.....うん?でもその時は地魔対助安保条約で、俺たちが力を貸すんじゃないか?」

下級悪魔モブ①「まあそうだな、地上との関係も良好だし」

下級悪魔モブ③「ま、俺ら下級悪魔が戦線に参加したとて、あんまり意味ないけどなw」

下級悪魔モブ②「確かにw」

①②③「はははww」


天界


???「ついに破壊神が動き出したか....となると、月神もエネルギーに反応して復活か....ま、月神はしばらく動けないと思うが、現在は破壊神が最大の問題だな」

??「そうですね、ですが、地上は地上でオミガが目覚めたそうですよ」

????「今回の器はかなり弱いようだな、オミガを10%程度しか発揮できていない.....」

???「まあ、そこは今後の成長に期待だな」


地上現世


ぽぽ人達は、現在図書館で情報集めをしていた

とはいえ、やはり破壊神についての本なんてない、そもそも本人が名乗ったとはいえ、本当に破壊神という名前なのかも分からないのに....

大「ああダメだー!!こっちも情報なし!」

メガネ「こっちもです...流石にありませんね....」

魔法使い「まあそんなもんだろ、まだ4割程度しか回れてないんだし、情報ってのは宝と同じだ」

ボス「名言だねえ....」

どうやらやはり、苦戦しているようだ

その時

ダーク「あ!みて!この本!(神々の歴史)っていうっぽい!」

ムチ「怪しすぎるだろ....ま、調べてみる価値はあるか...??」

メガネ「とりあえず見てみましょう!何かわかるかも!」




次回 第16話 神々の歴史

最後まで読んでいただきありがとうございます!次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ