第14話 遭遇の化物
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前回のあらすじ
前回、盗賊たちとの戦いから半年程度がたち、平和に暮らしていたぽぽ人たち。
退屈さを感じながらも充実した日々であったが、組手が終わった時、とんでもない力を探知した!一体それは.....??
第14話 遭遇の化物
ぽぽ人達は、ある平原に来ていた。
何故かと言うと、この前感じたとてつもないパワーは、ここから発していたからだ。
だが、今はここにはいないようで、力も感じないので、ピクニックがてらこれからどうするか考えていたのである
大「うーん、やっぱり今ここにはいないみたいだね」
魔法使い「時間が経てばここに帰ってくるのかなあ?」
ボス「わからんな、そもそもどんなやつかも.....」
いいかけた時、急にこちらに近づいてくる桁外れなパワーがあった!
小「なななな、何!?このパワーは!?」
ヒーロー「距離約3キロ!分速約.....3キロ程度だ!」
「「「あと一分じゃないかい!」」」
伝統行事のハモリをやっている場合ではない、直ぐに迎撃体制に.....
なんて行っている間に、ついにお出ましだ
???「お、皆さんよくお集まりで!
僕が来ることを予想してたのかな^^」
大「な、なんだお前は!てき...なのか..!?」
???「僕にとっては別に敵では無いよ!というか......」
そういうと、音速を遥かに超えたスピードで、あっという間に5人程倒されてしまっまた
メガネ、スナイパー、弓矢、ヒトデ、ムチの5人の背中は、赤で埋め尽くされている
???「敵に入らないからね!」
ぽぽ人達はぼうぜんとしていた
全員が確信していた、勝てるわけが無いと
少なくとも今の実力では、全員の本気のエネルギー弾を放っても跳ね返されてしまうだろう。それほど強大で、恐ろしいパワーだった
でも今戦わないとやられてしまう。一か八かで、特攻を開始した
次々に地を蹴って行く
剣「もうやけくそじゃーーー!!!突撃ー!」
魔法使い「サンダーサンダーサンダーサンダーア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」
ダーク、大「アルティメットカノン!」
ヒーロー、小「ヒースモビーム!」
ボス、カッター「カッタースピナー!」
ついでに小は5人の分身を作り、追加攻撃!
煙があがり、視界がなくなる....
ダーク「やったか...??」
セリフ的に\(^ω^)/みたいな感じだが、そんなコントみてえなことやってる場合ではない。
煙が上がり、そこにいたのは.....
???「あらあら?そんなもんですか?意外と弱いっすね、もうちょっと期待してたんだけど。」
無傷のあいつが立っていた
大「うん、まあですよね.....はあ......無理だね、これはw」
笑えるのも無理無かったが、その瞬間
???「じゃ、さよなら!」
そう言って、全員を切り刻み、立ち去ろうとした
その直前
???「あ、いいことを教えてあげる!どうせ君たちはまだ主人公たち補正で生きてるだろうから、名前を教えてあげるよ!
僕の名前は....」
破壊神「破壊神、だよ」
そう言い残して、去ってしまった。
静かな時間が流れる......その時、
急に瓦礫の中から出てきた者がいた
小④「ふう、ぼくは避難しててよかった.....あ、大ぽぽに力を渡して、みんなを回復させてもらわなきゃ!」
どうやら小ぽぽの分身がまだ生き残っていたようだ....助かった....
その後、大ぽぽに力を渡し、大ぽぽがみんなを回復させると、ぽんと分身は消えてしまった
大「ふう、ナイス判断だったなー、小の分身
助かったわ」
ダーク「にしてもとんでもない規格外と戦ったもんだね僕たちは....」
ボス「とにかく、情報を集めて、力をつけないと、今のままでは確実に勝てない。」
魔法使い「だよねぇ、頑張ろう」
メガネ(この人たちポジティブだなぁ....)
そんな会話をしながらも、なんとか生き残れたぽぽ人達なのであった
新たな脅威.....さて、この先どうなるのか
最後まで読んでいただきありがとうございました!




