第13話 平和な日々
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前回のあらすじ
前回、盗賊たちに勝ち、見事仲間に迎入れることができたぽぽ人たち。
仲間が増えてチーム名を決めることになり、
ぽぽぽ隊というチーム名(隊名)になった!
新たな道を進んでいくぽぽ人たちを他所に、何やら新たな敵が生まれそうな予感...!?
新章突入 化物?破壊神編
盗賊たちとの戦いから半年ほど.....
ある日の朝
大ぽぽと魔法使いぽぽが朝食を作っていた
大「意外だよ、魔法使いがこんな料理上手だなんて」
魔法使い「いやあね、魔法使いたるもの料理は上手くないと(?)」
ガバガバ理論を他所に、大ぽぽが言った
大「それもそうとして、君たちの中で他に料理得意なやつはいるのか?」
魔法使い「そうだなー、親友のメガネも料理得意だし....ボスもある程度はできるかな
ヒトデなら海鮮系の魚を捌くのはめちゃくちゃ得意なはず」
大「へえ、戦闘好きみたいなイメージあるけどな、ボスぽぽは。案外そんなもんか」
魔法使い「そーそー、そんなもんそんなもん....あ、大、全員分の卵焼きできたよ」
大「お、ありがと!ちょうどご飯もたけたし、味噌汁も出てるから、運ぼうか!」
その時、部屋から出てくる影が!
それは....ダークと小とボスだった
ダーク「運ぶなら!」
小「僕たちに!」
ボス「おまかせだな!」
もちろん、魔法使いぽぽと大ぽぽには企みがわかっていた
((こいつら.....100%中120%つまみ食いする気だ.....ま、まあ、運んでくれるみたいだし、頼むか.....))
苦笑いをしながらも、魔法使いは3人に頼んだ
魔法使い「じゃ、じゃあ、頼むよ3人とも!」
3人「お任せ〜!」
そんなこんなで朝食を食べたぽぽ人達
さて、第1話を見た人なら次に何をやるかは恐らく分かるはず。そう、組手である!
ボス「ふう、美味かった!じゃ、組手に行くか!」
大「洗い物.....は水魔法と泡術を組み合わせればいいか......便利な力やな、複合は....」
そんなこんなで、ひとまず広場に向かう
広場にトコトコみんなで歩いている途中、急にダークが言った
ダーク「そういえば、ぽぽぽ隊結成から半年くらい経ったけど、中々強敵が現れないな」
メガネ「平和なことはいいことですよ!別に戦いが悪い訳では無いですけど....」
ヒトデ「まあ、退屈しちゃう気持ちも、分からんでもないけどねえー」
スナイパー「僕はいつも暗〇を副業にしてるから、そんなに退屈はしないかなあ」
驚いたようにヒーローが言った
ヒーロー「あ、あんさつ.....か、かなりハードな仕事だね....」
そんなことを話していると、広場に到着した
大「じゃ、チーム編成はどうしようか?」
ダーク「くじでいいんじゃないか?」
大「それもそうだな、そうしよう」
そうしてくじの結果
A
大
ダーク
ヒトデ
魔法使い
剣
B
ヒーロー
猫
ボス
スナイパー
めがね
C
小
うさぎ
弓矢
カッター
ムチ
という結果になった
小「よおし!がんばるぞ!」
ダーク「大が仲間なのは心強すぎるのだ!」
ボス「絶妙なチームだ....な?いや、Aが強すぎるか....」
そんな言葉をもらしながら、組手が始まった。
ダーク、大「真 アルティメットカノン!」
カッター「カッターバリ!」
小「天使のささやき!」
ボス「エネギティックサンダー!」
飛び交う技、そして...
大「はああ...!!!やあ!!」
オミガだ!とんでもない圧で、直ぐに決着が着いた
結果 Aの勝ち!
ボス「うんまあ、そうだろうな....」
と、言った瞬間....とんでもない力を、全員が探知した
大「な、なんだ今のありえない程の力は.....オミガを遥かに凌駕している....」
小「と、とんでもない雰囲気がしたね....きょ、強敵の登場かな....」
ダーク「分からない....ただ、とんでもないことがはじまるのは間違いないな....平和な日々、今日で終わりか.....」
ボス「異様に展開が早いが、明日から警戒を強めよう、いいな!」
全員「いえっさー!×14」
次回第14話 遭遇の化物
最後まで読んで頂きありがとうございました!
次回もお楽しみに〜!




