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神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第3章 化物? 破壊神編!前章

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13/40

第13話 平和な日々

投稿遅れてすみません!読みに来ていただきありがとうございます!

どうぞ!

前回のあらすじ

前回、盗賊たちに勝ち、見事仲間に迎入れることができたぽぽ人たち。

仲間が増えてチーム名を決めることになり、

ぽぽぽ隊というチーム名(隊名)になった!

新たな道を進んでいくぽぽ人たちを他所に、何やら新たな敵が生まれそうな予感...!?

新章突入 化物?破壊神編


盗賊たちとの戦いから半年ほど.....

ある日の朝

大ぽぽと魔法使いぽぽが朝食を作っていた

大「意外だよ、魔法使いがこんな料理上手だなんて」

魔法使い「いやあね、魔法使いたるもの料理は上手くないと(?)」

ガバガバ理論を他所に、大ぽぽが言った

大「それもそうとして、君たちの中で他に料理得意なやつはいるのか?」

魔法使い「そうだなー、親友のメガネも料理得意だし....ボスもある程度はできるかな

ヒトデなら海鮮系の魚を捌くのはめちゃくちゃ得意なはず」

大「へえ、戦闘好きみたいなイメージあるけどな、ボスぽぽは。案外そんなもんか」

魔法使い「そーそー、そんなもんそんなもん....あ、大、全員分の卵焼きできたよ」

大「お、ありがと!ちょうどご飯もたけたし、味噌汁も出てるから、運ぼうか!」

その時、部屋から出てくる影が!

それは....ダークと小とボスだった

ダーク「運ぶなら!」

小「僕たちに!」

ボス「おまかせだな!」

もちろん、魔法使いぽぽと大ぽぽには企みがわかっていた

((こいつら.....100%中120%つまみ食いする気だ.....ま、まあ、運んでくれるみたいだし、頼むか.....))

苦笑いをしながらも、魔法使いは3人に頼んだ

魔法使い「じゃ、じゃあ、頼むよ3人とも!」

3人「お任せ〜!」

そんなこんなで朝食を食べたぽぽ人達

さて、第1話を見た人なら次に何をやるかは恐らく分かるはず。そう、組手である!

ボス「ふう、美味かった!じゃ、組手に行くか!」

大「洗い物.....は水魔法と泡術を組み合わせればいいか......便利な力やな、複合は....」

そんなこんなで、ひとまず広場に向かう

広場にトコトコみんなで歩いている途中、急にダークが言った

ダーク「そういえば、ぽぽぽ隊結成から半年くらい経ったけど、中々強敵が現れないな」

メガネ「平和なことはいいことですよ!別に戦いが悪い訳では無いですけど....」

ヒトデ「まあ、退屈しちゃう気持ちも、分からんでもないけどねえー」

スナイパー「僕はいつも暗〇を副業にしてるから、そんなに退屈はしないかなあ」

驚いたようにヒーローが言った

ヒーロー「あ、あんさつ.....か、かなりハードな仕事だね....」

そんなことを話していると、広場に到着した

大「じゃ、チーム編成はどうしようか?」

ダーク「くじでいいんじゃないか?」

大「それもそうだな、そうしよう」

そうしてくじの結果

A

ダーク

ヒトデ

魔法使い

B

ヒーロー

ボス

スナイパー

めがね

C

うさぎ

弓矢

カッター

ムチ

という結果になった

小「よおし!がんばるぞ!」

ダーク「大が仲間なのは心強すぎるのだ!」

ボス「絶妙なチームだ....な?いや、Aが強すぎるか....」

そんな言葉をもらしながら、組手が始まった。

ダーク、大「真 アルティメットカノン!」

カッター「カッターバリ!」

小「天使のささやき!」

ボス「エネギティックサンダー!」

飛び交う技、そして...

大「はああ...!!!やあ!!」

オミガだ!とんでもない圧で、直ぐに決着が着いた

結果 Aの勝ち!

ボス「うんまあ、そうだろうな....」

と、言った瞬間....とんでもない力を、全員が探知した

大「な、なんだ今のありえない程の力は.....オミガを遥かに凌駕している....」

小「と、とんでもない雰囲気がしたね....きょ、強敵の登場かな....」

ダーク「分からない....ただ、とんでもないことがはじまるのは間違いないな....平和な日々、今日で終わりか.....」

ボス「異様に展開が早いが、明日から警戒を強めよう、いいな!」

全員「いえっさー!×14」


次回第14話 遭遇の化物


最後まで読んで頂きありがとうございました!

次回もお楽しみに〜!

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― 新着の感想 ―
なるほど〜。 「いえっさー!×14」 ↑ ↑ ↑ この表現は分かりやすいですね〜。 思い付かなかったけど、人数多いときには良い手法かと。 (*´ω`*)
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