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神も悪魔も関係ない! ここは..... ――ぽぽ人"達"の闘う世界―   作者: いぽぽ
第2章 襲撃 盗賊編

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10/40

第10話 平和だと思った矢先に

読みに来て頂きありがとうございます!

是非お楽しみください!それではとうぞ!

前回のあらすじ

前回魔神との戦いを終え、情報を整理していたぽぽ人たち。気になる情報を考察して結論を出した結果、重要なことがわかった.....訳では無かった


第10話 平和だと思った矢先に




さてさて、考察の会議が終わった翌日

ぽぽ人たちは久々にお寝坊をしていた

小ぽぽ「がーーぐーーー....がーーーぐー......むにゃむにゃ....ぷ....りん.....」

大ぽぽ「むにゃむゃ......お....おみ.....みが...???おみ.....が......???....うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

悪い夢でも見たのだろうか、大ぽぽが悲鳴を上げて起きた

大ぽぽ「はあ....はあ.....なんだ今の......とんでもない.....破壊..???それに.....オミガって...??うーん..??うーん..?..破壊.....神..!?」

その時、大ぽぽの声を聞いたのだろうか、小ぽぽが目覚めた

小ぽぽ「ど、どうしたの..!?なんかあった!?」

大ぽぽ「あ、小、ごめんね、起こしちゃって。ちょっと悪夢を見てたんだ」

小ぽぽ「あ、いや、大丈夫!悪夢か.....珍しいね」

大ぽぽ「ああ、もう大丈夫だ、それより、朝ごはんを食べよう」

小ぽぽ「そうだね!起きよう!」

そうしてリビングに行くと、ダークぽぽとヒーローぽぽが起きていた

ヒーローぽぽ「あ、2人ともおはよう、小は当たり前として、大がこんな時間まで寝てるなんて珍しいねぇ」

ダークぽぽ「2人ともおはようなのだ!ヒーローの言う通りだな、珍しいのだ」

小ぽぽ「それ僕が寝坊魔って言ってない...!?」

そーんな会話をしながらも、朝ごはんを食べ、ゴロゴロしながらスマホを見ていたが......(この世界にスマホがあるのかと思ったそこの君!それは言わないお約束だ!黙ろう!))))

突然大ぽぽがふと思い出したように言った

大ぽぽ「あ、そうだ。僕、あの覚醒状態にまたなれるかな?」

小ぽぽ「確かに、常時変身できるの?たまたまあそこで発動しただけなのかな?」

ヒーローぽぽ「とりあえずやってみたら?なんか分かるかも」

大ぽぽ「そうやね.....ほっ!!!!」

緑の羽根、ギザギザ紋章、エネルギーの増大、間違いなくあの時の形態だ

ヒーローぽぽ「お!やっぱりあの時の形態じゃん!変身可能なんだね!」

ダークぽぽ「でもそうなると、益々この形態の名前が気になるのだ.....大、なんか名前思い浮かばないか?こう、変身した時とかに浮かんでくるとかさ.....」

しばらく考え込んだ後、気づいたよう言った

大ぽぽ「名前....名前.....あっ!.....オミガ!!!」

ダークぽぽ「オミガ?ファイ〇ルファンタジーオメガみたいだな」(パクリ疑惑浮上キタコレ)

小ぽぽ「ま、まあそれは置いておいて......オミガかあ....なんかかっこいい名前だねぇ」

大ぽぽ「寝てる時、頭にこれが浮かんできたんだ.....あ、それと!もう1個気になる夢をm.....」

言いかけた時だった

どぉぉおおおおおおん!

外からいきなり爆発音が!爆竹のような音だ

ヒーローぽぽ「なになに!?何事!?」

ダークぽぽ「ととととりあえず、外に出てみるぞ!!!」

全員で外に出てみるとそこには.....

見慣れない、10人以上の集団がいた

???「よし!おびき寄せられました!」

???「よくやった!あのハンターたちを.....メッタメタにするぞ!」

??????????「おーーーー!!!!」

大ぽぽ「なんだよ一体......こいつらは.....」

その時、軍団のボスのようなやつが反応した

ボスみたいなやつ「僕たちか..???僕たち我ら.....盗賊団だ!」



次回 第11話 乱戦

最後まで読んでいただきありがとうございます!これからも頑張っていきます!それではまた次回!

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