第10話 平和だと思った矢先に
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前回のあらすじ
前回魔神との戦いを終え、情報を整理していたぽぽ人たち。気になる情報を考察して結論を出した結果、重要なことがわかった.....訳では無かった
第10話 平和だと思った矢先に
さてさて、考察の会議が終わった翌日
ぽぽ人たちは久々にお寝坊をしていた
小ぽぽ「がーーぐーーー....がーーーぐー......むにゃむにゃ....ぷ....りん.....」
大ぽぽ「むにゃむゃ......お....おみ.....みが...???おみ.....が......???....うわあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
悪い夢でも見たのだろうか、大ぽぽが悲鳴を上げて起きた
大ぽぽ「はあ....はあ.....なんだ今の......とんでもない.....破壊..???それに.....オミガって...??うーん..??うーん..?..破壊.....神..!?」
その時、大ぽぽの声を聞いたのだろうか、小ぽぽが目覚めた
小ぽぽ「ど、どうしたの..!?なんかあった!?」
大ぽぽ「あ、小、ごめんね、起こしちゃって。ちょっと悪夢を見てたんだ」
小ぽぽ「あ、いや、大丈夫!悪夢か.....珍しいね」
大ぽぽ「ああ、もう大丈夫だ、それより、朝ごはんを食べよう」
小ぽぽ「そうだね!起きよう!」
そうしてリビングに行くと、ダークぽぽとヒーローぽぽが起きていた
ヒーローぽぽ「あ、2人ともおはよう、小は当たり前として、大がこんな時間まで寝てるなんて珍しいねぇ」
ダークぽぽ「2人ともおはようなのだ!ヒーローの言う通りだな、珍しいのだ」
小ぽぽ「それ僕が寝坊魔って言ってない...!?」
そーんな会話をしながらも、朝ごはんを食べ、ゴロゴロしながらスマホを見ていたが......(この世界にスマホがあるのかと思ったそこの君!それは言わないお約束だ!黙ろう!))))
突然大ぽぽがふと思い出したように言った
大ぽぽ「あ、そうだ。僕、あの覚醒状態にまたなれるかな?」
小ぽぽ「確かに、常時変身できるの?たまたまあそこで発動しただけなのかな?」
ヒーローぽぽ「とりあえずやってみたら?なんか分かるかも」
大ぽぽ「そうやね.....ほっ!!!!」
緑の羽根、ギザギザ紋章、エネルギーの増大、間違いなくあの時の形態だ
ヒーローぽぽ「お!やっぱりあの時の形態じゃん!変身可能なんだね!」
ダークぽぽ「でもそうなると、益々この形態の名前が気になるのだ.....大、なんか名前思い浮かばないか?こう、変身した時とかに浮かんでくるとかさ.....」
しばらく考え込んだ後、気づいたよう言った
大ぽぽ「名前....名前.....あっ!.....オミガ!!!」
ダークぽぽ「オミガ?ファイ〇ルファンタジーオメガみたいだな」(パクリ疑惑浮上キタコレ)
小ぽぽ「ま、まあそれは置いておいて......オミガかあ....なんかかっこいい名前だねぇ」
大ぽぽ「寝てる時、頭にこれが浮かんできたんだ.....あ、それと!もう1個気になる夢をm.....」
言いかけた時だった
どぉぉおおおおおおん!
外からいきなり爆発音が!爆竹のような音だ
ヒーローぽぽ「なになに!?何事!?」
ダークぽぽ「ととととりあえず、外に出てみるぞ!!!」
全員で外に出てみるとそこには.....
見慣れない、10人以上の集団がいた
???「よし!おびき寄せられました!」
???「よくやった!あのハンターたちを.....メッタメタにするぞ!」
??????????「おーーーー!!!!」
大ぽぽ「なんだよ一体......こいつらは.....」
その時、軍団のボスのようなやつが反応した
ボスみたいなやつ「僕たちか..???僕たち我ら.....盗賊団だ!」
次回 第11話 乱戦
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