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永久にトモに_とある異世界譚(改)  作者: humiya。
第3章 クレソンとカルミアともう一人
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おまけ5

「ところで、あなたに確認しなければいけない事があります。」

「なっなんですか?この状況でまだ何か?」


 クレソンは酷く真剣な表情で、冷や汗まで流しそのヒトに詰め寄った。


「良いですか?とても大事な事なんです!もしかしたらこれからの進行に関わる事でもあるんです!」


 その真剣な表情と声色に、本当に大事な事なんだと思ったそのヒトは、観念し同意の意味で頷いた。


「それで、一体何ですか?」

「それは―

 あなたの名前、今知っておかないと説明とか何とか表記が大変になるので直ぐに教えてください!」

「表記って何ですか!?そして本当に今聞く程大事な事ですか!?」


 一方その頃


「ハッ!あのヒトの名前聞くのワスれてた!このままじゃシンコーに関わる!」


 謎の発言をするカルミアに、スズランは冷めた目で見つけた。

 確定していなかった研究員さんの表記が研究員で固定された理由。

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