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永久にトモに_とある異世界譚(改)  作者: humiya。
第3章 クレソンとカルミアともう一人
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おまけ3

「あの守仕の竜人さん、サイショに会ってから姿を見なくなっちゃった。」

「そういやそうだな。ってか、あれって竜人か?それにしちゃあヒトの要素が多い様な?」

「あぁ、あいつは竜人と人間の混血ハーフだからね。父親は事故で亡くなって、母親は体が弱いからって事で私が預かってる状態なんだよ。」

「…思ってたよりも複雑な家庭事情だった。」

「まさか、そのフクザツなジジョーからあんな暗いカンジに?」

「いや、あれはただの面倒くさがりの根暗ってだけだ。ってかあいつ、挨拶もせえへんで何してんだ馬鹿仕が!」

「こっちはある意味タンジュンだった。」

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