表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お節介冒険者くんと盲目ヒーラーちゃん  作者: 羽生羅 レンゲル
5/14

05 その男は…

「話は聞かせてもらった!!

目の見えぬ少女の為一丸となって強くなろうとする!泣かせるじゃないか俺も連れてってくれ!!」


あれ?この顔どっかで見た気が…

でも、服装が武闘家っぽいしそんな知り合いいなかったよな?


「あの、いつから聞いてたんですか?」


「マスターが視力を戻す方法を話していた辺りからだ!」


「中盤くらいじゃないですか!」


「ハッハッハ細かい事は気にするな俺は魔法使いのベンというよろしくな!」


魔法使い?この体つきで?

俺が彼の勢いに負けて唖然としていると、


「魔魔法使い、ベン……ハッ、アキ!この人メンバー候補リストにいた人だよ!」


リンが俺の頭が拒否していた答えにたどり着いたようだ。


「ん?狼の獣人の女と人の良さそうな顔の男…

そうか君たちが有名なお節介パーティーか、これからよろしくな俺の事は気軽にベンと呼んでくれ。」


いい人そうだしまあいいか、俺は考える事を放棄していた。


その頃ナナツは、


(なんだか、不思議な感じの人だなぁ。あ、カフェオレ美味しい)


ゆっくりカフェオレを飲んでいた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ