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BARの日々

作者: 竹市白山

都会のジャングルの中、落ち着きを求めて隠れ家を探す自分がいる。 池袋、新宿、六本木、銀座。 繁華街をふらつきながら、泊まり木を求めていた。 そんな時にふと出会ったのが、秋葉原からちょいと離れた所に見つけたBAR。


そのBARで出会った人達、体験をちょいと紹介しよう。 但し、ここの正確な場所は教えない。 何故なら僕の泊まり木だから。


だが、僕も意地悪ではない。 話の中にヒントは出そう。


ではでは、今宵も僕の好きなジョニーウォーカーのブラックラベルをロックで飲みながらしばし話をしよう。


**********************


ハンバーガー食べいこ


あの女の子よくねぇ


・・・うざってぇ街や。


中学時代より育った街、池袋。


この街で酸いも甘いも知った。


この街は、庭と言っても過言では無い


純粋な事から、汚ない事まで目の当たりにしてきた。


やさぐれていた、自分に取ってはお酒を求めて転々とする姿は渡り鳥そのものだろう。


そんな僕だが、場所を変え飛び回ると

落ち着ける所も何ヶ所かある。


その中でも、羽を休め泊まった木があった。



「こんにちわっす。」


だいたい4時頃に立ち寄る。




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