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リトアニア建国記 ~ミンダウガス王の物語~

最終エピソード掲載日:2025/03/08
バルト三国最南端の国・リトアニア。
のちにポーランドと連合し、バルト海から黒海へ広がる大国となるその国は、十三世紀初頭、まだ国家ですらなかった。
そして、西からは十字軍、東からはモンゴル帝国という脅威に挟まれる。
公爵ミンダウガスは部族をまとめ、建国への道を歩み始める。
その傍らには、鋭い知略で彼を支える女性軍師プリキエネ、そして苦難の時代を共に歩む妻モルタ。
愛と政略、裏切りと信頼が交錯する中、一つの国家が徐々に形作られていく。
初代にして唯一のリトアニア国王ミンダウガスと、建国に関わった人々を描く歴史群像劇。
基本は史実準拠ですが、史料が少ない時代のため、史実の空白は大胆な創作で補っています。
第1章:若き日のミンダウガス
21人の公爵たち
2025/02/01 17:10
婚姻政治
2025/02/01 21:30
出会い
2025/02/02 19:20
奴等が来た!
2025/02/03 17:10
筆頭公爵死す
2025/02/05 17:10
第2章:リトアニアの統合
兄との対立
2025/02/07 17:10
ダウスプルンガスという男
2025/02/08 19:20
兄との和解
2025/02/09 19:20
家長継承
2025/02/10 17:10
ノヴゴロドにて
2025/02/12 17:10
立国
2025/02/13 17:10
第3章:新国家リトアニアの苦難
シャウレイの戦いの後
2025/02/16 17:10
独り立ちの時
2025/02/21 17:10
第4章:内戦から新たな形へ
内乱勃発
2025/02/23 17:10
騎士団との外交
2025/02/25 17:10
終わる内戦
2025/02/28 17:10
第5章:ミンダウガス王の治世、そして大公国へ
新しい世代
2025/03/02 17:10
ルーシ再侵攻
2025/03/02 19:20
バトゥ死した後
2025/03/04 17:10
棄教
2025/03/07 17:10
さらば英主
2025/03/08 17:10
エピローグ
余談
2025/03/08 20:00
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