第2話 俺がラブコメに屈する訳がない
二回めの投稿で少しはマシになってると思いますがまだ変な部分がたくさんあると思うので そこは暖かい目で見守ってください 申し訳ありません それでは 本編 よろしくお願いします
今日は天気がよく、
元クラスメイトには合わなかったため今日は気分がいい
昨日来た 玲奈からの メールなど忘れ
久しぶりに楽しい登校していた翔太
「今日は元クラスメールにも合わずいい日だなー」「そうだせっかくだから今からでも走って早めに学校に行こうかなー」そんなことを言いながら歩いていると
「しょーたー」後ろから今にもぶつかりそうな
スピードで健二が走ってくる。
いつもならすぐに逃げるところだが今日は
気分がいいからまぁいいか。
「ところでいつも遅刻ギリギリのお前がなんで今日は早いんだ?」
「今日はたまたま 早起きしてな」
「そうかせっかくだし一緒に登校しよう」
あいつにしては珍しい あいつはたまたま 道であっても一緒に下校する時でも先に走ってしまうのに今日はどういう風の吹き回しだ?俺は少し戸惑っていたしかしあいつが誘うということはとても大事な理由があるに違いない。
めんどくさいがたまには一緒に登校するか。
「……分かった そうだな せっかくだから今日は一緒に登校しよう」
「やったー 翔太優しいー」
あいつが喜ぶ なんて 何かをやりきった時や
生徒会の仕事をやっている時 だもんな そこまで俺と登校したかったのか本当に今日は大事な理由がありそうだ。
理由というのはすごいなあの元気が有り余っている マイペースな翔太を落ち着かせることもできるのか。
もしかしたらこれを機に 少し落ち着いてくれるかもしれない
「で健二お前がわざわざ 俺と登校するということはとても大事な用事があるんだよな それは何なんだ?」
「そうそう 今日さ課題やってなくて お前の答え 写させてもらいたいんだけど 今日 早めに学校に行って うつ させてもらえない?」
「えっ、」
「どうしたんだ翔太 俺は 写させてもらいたいんだがいいのか?」
びっくりして 棒立ちする 翔太の目の前で
健二は何事もないように話しかけた。
「ほら 俺って昔から 忘れ物が多いだろう 玲奈にでも頼んだんだけどあいつは嫌だって言っちゃってさ もう頼るの
お前しかいないんだよー」
「確かにお前 忘れ物が多いなぁ、」
「でしょ だから写させてもらいたいんだがいいか」
「あぁまぁいいが」
「ヤッター」
それから軽い雑談をしながら学校につきあとは
答えを写させれば終わりかと思ったとき
「ちゃんと 逃げずに来たのね」
見なくてもわかる これは玲奈の声だ何だろう 俺は完全に忘れていた
「あなたを生徒会に入れる ネタもう揃っているわ かんねんして生徒会に入りなさい!」
ぼうぜんとする俺にそう話かけた
「あーそういえばお前昨日のメールでそんなこと言っていたな どんなしょうもないことだろうどうせそこまで手がかりなることなんてないだろ」
「ふっふっーとんでもないネタを掴んだのよ」
「もしかして」
「そうそのもしかしてよあなたラブコメを小学6年生の頃から観てるでしょ」
そう 最近では少女漫画や ラブコメ漫画などを見る男性も増えてきている しかし 健全な 思春期男子高校生には絶対にバレたくない秘密 なのである。それがバラされもしたら不登校確定
「どうこれで入る気になった?」
「べっべっ別にあと俺は 絶対信用できる生徒会役員を紹介しろと言ったんだ それがいなければ絶対に入らない」
「ちっ覚えてたか」
「えっ今舌打ちした!?」
「してないわよ」
「覚えているなら仕方ない、 出てきて!」
そこに出てきた 彼女を見て俺は思わず 今日1の棒立ちをしてしまった
あのショートヘア、あの喋り方
間違いなく あれは 俺が引っ越す前幼稚園からの幼馴染で俺の初恋した人
西川みすずだった
次の話では 新キャラ 西川みすずとの翔太の関係性 や西川みすずの話が多く出ます 皆さんよろしくお願いします




