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月の蘇る-4-  作者: 蜻蛉
第十九話 華燭
18/71

7

 灌に帰ってきた燕雷は、気の進まぬ伝言を持て余していた。

 重い足を長屋に向ける。殆ど引き摺るようにして中へ入る。

「あ…燕雷さん!お帰りなさい!」

 早速出迎えてくれた娘に、この厄介な伝言をどう伝えれば良いものか。

「どうしました?」

 頭を抱えて立ち尽くしていれば、それは不安にさせて当たり前だ。

 ままよと開き直って、言われた事をそのまま口にする事にした。

「華耶ちゃん…これは朔夜からの頼みなんだが…。戔に行ってくれるか?」

「はい、行きます!」

 詳細も聞かずに嬉しげな即答が返ってくる。

 そりゃそうなるよなぁ…と燕雷は更に頭を抱えた。

「朔夜、元気でやってるんですね!?」

 弾む声に、うん、と頷く。

「じゃあ、龍晶さんもお元気なんですね!?」

 ううん、と今度は唸る。

 そこでやっと、華耶のすぐにでも戔へ走り出しそうな弾む調子が止まった。

「お加減、良くないんですか?」

「だから華耶ちゃんにあいつを世話して貰えないかって、朔夜の頼み」

「分かりました!すぐ行きます!」

「待て待て、すぐ行きますってすぐ行ける所じゃないから!ちょっと茶でも飲もうや」

「あ…失礼しました。私ったら、お茶も出さずに」

「いや別に、催促した訳じゃないからな」

 長屋に上げて貰い、座敷に胡座をかいて、茶が沸くのを待つ。

 このまま深い話に持ち込まないでも良い気がする。向こうは手が足りないから、龍晶を看てやれる人が居ないんだ、それで済む話だ。

 あとは成り行きに任せれば良い。朔夜の馬鹿は自分の考えを直接伝えれば良いのだ。それで一笑に付されておしまい。

 華耶が盆に茶を乗せて戻ってきた。

「二人は無事に哥へ行けたんですね」

 茶を燕雷の膝元へ置きながら、華耶が尋ねた。

「うん、華耶ちゃんのお陰でね。二人は仲直りして一緒に哥へ行って王様に会えた。それで、戔の戦も勝てた。もうすぐ龍晶は戔王になる筈なんだが」

「わあ、凄い!本当に王様になられるんですね、龍晶さん」

 その裏にある悲しみを何も知らず彼女は声を上げた。

 やっぱり止めておこうか。その一言を茶と共に飲み下す。

 説明して分からぬ娘ではない。言うべき事は言わねば。

「戦に勝ったって事はな、多くの人の命と引き換えに欲しいものを手に入れたって事だ。あいつは王となる権利と引き換えに、腹違いの兄を殺し、実の母親の死体を見つけた」

 華耶が自らの湯呑みを持とうとした手を滑らせた。

 床に散った液体を拭こうと、すみませんと謝りながら立ち上がり、雑巾を持って来て。

 半端に拭いたまま、手が止まった。

「…いつかお兄さんと分かり合えたら良いですね、なんて…私、言ってしまって」

 おろおろと口元を押さえる。それでも押さえられない後悔の言葉が出て来る。

「何も知らないまま、そんな事を…。だから嫌われたんですよね。優しさを押し売りするような、身勝手な女だって。初対面でそんな、踏み込んだ事を言ってしまって」

「少なくとも龍晶は華耶ちゃんを嫌っちゃいないよ。寧ろ…」

 やっぱりこんな役目引き受けるんじゃなかったと思いつつ。

「好きなんだ。恐らく、初めて心底から惚れたのは、華耶ちゃんが初めてだと思うよ」

「…え…」

 時が止まったかのように、華耶はぺたりとそこに座り込んだまま、固まってしまった。

「それを知ってて朔夜は頼んできたんだ。あいつには龍晶しか見えてないんだろ。だから華耶ちゃん、こんな話断れば良い。朔の馬鹿に分からせてやれよ。華耶ちゃんは、お前が責任持って幸せにしなきゃならないんだって」

「だって…私、看病するだけでしょう…?」

「あいつはそれだけだと思ってない。そのまま二人が一緒になれば良いと言ってる。自分は棚に上げてな」

「そんな…でも…」

 またおろおろと落ち着きなく腰を浮かし、突然あっ!と声を上げて、燕雷を置いてすたすたと歩き始めた。

「ごめんなさい、私、お洗濯を取り込もうと思ってたんです…そしたら燕雷さんが見えて…ごめんなさい!」

 逃げるように物干し竿へと走って行った。

 完全に忘れ去られて、燕雷は苦笑いを浮かべた。

 まあ良いや、このまま断らせれば良いと開け放ったままの戸から外へ目をやって。

 今度は自分が凍り付いた。

「お帰りなさい」

 縁側に座っていたのは、皓照だった。

「何で、お前が」

「君と私の仲じゃないですか。君が帰国したと知って、一言挨拶に来ても不自然じゃないでしょう?」

「よくそんな事が言えるな…」

 その手で殺そうとした癖に。

「じゃあ、仲直りです」

 握手を求めて手を伸ばす。

 胡散臭さを最大限込めた目でその手を見て、同じ目をかつての相方の顔に向けた。

「何の為に?」

 目的が無ければこの男は動かない。何事も。

「やだなぁ。一人より二人の方が良い、その方が良い知恵も出る…私にそう言ったのは君じゃないですか」

 渋々、差し出されたままの手を取った。

 これは朔夜の為でもあると自分に言い聞かせて。

「実際、良い知恵を頂きました」

 手を取ったまま、笑顔で皓照は言った。

 咄嗟に手を引っ込めて、燕雷は変わりそうな顔色で相手を凝視する。

 聞かれていた。華耶との話を。

「お前…」

 乾く唇が続く言葉を探す。

 分からない。ただの子供達の無邪気な恋の話ではないか。

 それを、何に利用する気だ。

 問えないまま、洗濯を抱えた華耶が戻ってきた。

「あ、皓照さん。いらしてたんですか」

 日常の動作で落ち着きを取り戻した華耶が、何の疑念も無い笑顔を見せる。

「お茶をお出ししますね。ちょっと待ってて下さい」

 洗濯の山を人の見えぬ場所に置き、土間へと下りる。

 その土間に、もう一つの影が現れた。

「お帰りなさい。燕雷さんと皓照さんがいらっしゃってますよ」

 華耶の声を受けて、もう一人の男が面白くも可笑しくもない顔を出した。

「今度は何の騒ぎを持ってきた」

 図星を突く勘は人の親だから成せるのだろうか。

「安心しろ燈陰(トウイン)。朔は無事だ」

「どうしてそれで安心出来る」

「またそんな事を…。自分の子供が何処かで元気でやってれば、親ってのは嬉しがるもんだ」

「知らん癖に」

「まあな。受け売りだよ」

 状況が悪い。誰がどう切り出すのだろう。

 燕雷はなるべく話を別の方向へ持って行こうとした。

「お陰でな、俺もお前の喧嘩を買う必要が無くなるくらい戔って国を許せるようになった。いや、もう別の国だな。片足突っ込んじまった事もあるが、また戻っても良いかと思う程だ」

「ほお。それは良かったな。俺はお前の(つら)を見なくて済むようになる訳だ」

「相変わらず可愛くないねぇ」

 華耶が茶を持って戻ってきた。

 皓照と燈隠の前に湯呑みを置き、自分は立ったまま、身の置き場所を案じている。

「座れ。お前の為にこいつらは来たんだろう」

 燈陰がぶっきらぼうに気遣って、華耶を促した。

「まるで息子の嫁さんだな」

 思わず言ってしまった言葉に燕雷は自ら墓穴を掘ったと瞬時に悔いた。

 燈陰は鼻を鳴らしただけだが、華耶の顔色が瞬く間に変わった。

 そこへ追い討ちをかけるように、最も空気を読まない男が猫撫で声で少女に問うた。

「ね、華耶さん。華耶さんは、お嫁さんになりたいですか?」

「皓照!」

 燕雷が怒鳴るが、それで止まる神経の持ち主ではない。

「例えば、お姫様になって、王様の元へ嫁ぐ…素敵な筋書きではありませんか。どうです?お話の主人公は、あなたです」

「何を言っている、貴様は」

 燈陰の冷たい目に、皓照が意気揚々と説明した。

「龍晶陛下のお后に、華耶さんはぴったりのようです。それを教えてくれたのは君のご子息ですよ。そうですよね、燕雷」

「そんな事は言ってない…!」

「いえいえ、言ってました。朔夜君がそれを望んでいるんでしょう?良いじゃないですか。これで戔は安泰だ。灌としても都合が良い。いやぁ、良い知恵です。持つべきものは仲間ですね、燕雷」

「やっぱりお前は国の為に利用する気か!?」

 燕雷は立ち上がって怒鳴っていた。

 それを何処吹く風とばかりに流して、皓照は表情の無い華耶に浮き浮きと説明した。

「戔が龍晶陛下の元に生まれ変わるとしても、まだ何とも心許ないものです。何せあの若者は見ていて本当に危ういですからね。大きな後ろ盾が必要だ。灌王もそれは同感であったようで、ならば儂が後ろ盾になろうと仰せになった。それを具現化するには、同盟というだけでは物足りない。今までも同盟関係はありましたからね。その上で前の戔王は裏切りを働いている。ですから、国というよりも龍晶陛下自身と灌を結ぶ何かが欲しかったんです。そこに、この話…ぴったりではありませんか。良いですか、華耶さん。あなたはこれから灌王の養子となって、灌と戔を繋ぐ糸となるのです。これは多くの人を救う素晴らしい役目です。今の話を聞けば、龍晶陛下は否とは申しますまい。引き受けて下さいますね?」

 華耶は、おずおずと頷いた。

 ぱんと皓照が手を叩く。

「決まりました。早速、王に報告しましょう」

「待て」

 皓照が華耶に向けて伸ばした手を振り払って、燈陰が立ちはだかった。

「そんな脅しで同意を得られたと思うな。この話、俺が許さん」

「何故ですか」

 心底分からないとばかりに皓照が首を傾げる。

「人の気持ちを踏み躙る話だからだ。貴様には一生かけても分からんだろうがな」

「はい、分かりません。どうして君が怒るのかも分かりません。君は無関係でしょう?」

「皓照、お前大概にしておけ。お前がこれ以上言って良い事なんか無い」

 燕雷は皓照に厳しく言って、燈陰と華耶に頭を下げた。

「済まん。俺のせいだ。朔夜が無茶を言うから、伝えるだけは伝えようと思っただけなんだ。忘れてくれ」

 燈陰は旧友の謝罪に溜飲を下ろしたらしく、座り直して振り返り、華耶を促した。

「はっきり断っておけ。そうすれば、全て水に流れる」

 言われても尚、暫く自分の膝に視線を落として逡巡し、やっとか細い声で彼女は言った。

「…でも、私、戔に行きたいんです…」

 燈陰も燕雷も、目を見開いて少女を見返した。

 今度ははっきりとした声で、目に涙を浮かべて、華耶は言った。

「どんな形でも良いんです。私、朔夜や龍晶さんの所へ行きたい!行って、お役に立ちたいんです!一人だけ何もせずここで待ってるの…もう嫌なんです…。だって…」

 見れない燈陰の顔の代わりに、背中を見つめて。

「朔夜は…待ってるだけじゃ、もう私の所に戻って来ないかも知れないもの…」

「だったら尚更だろ!?朔夜が好きなら、龍晶の嫁になんかならなくとも…」

「違うんです燕雷さん!そうじゃない。朔夜は友達です。そういうのじゃないんです」

 一度切らした痺れの持って行き場も無くなって、燕雷は言葉も無く立ち尽くした。

 やり場の無い感情を抱える男二人を他所に、華耶は皓照に言った。

「お役に立てるなら、私を如何(いか)ようにも使って下さい。期待に沿えられるよう、頑張ります」

 一人だけ満面の笑顔になって、皓照は頷いた。

「良いご覚悟です。では、お城に参りましょうか」

 はい、と震える声で華耶は返し、立ち上がった。

 男二人きりとなった長屋に、闇が迫る。

「殴って良いぞ。それで気が済むなら」

 ぽつりと燕雷が言った。

「何でだよ。俺は関係無い」

 燈陰は背中を向けて立ち上がった。

「何の関係も無い。所詮は他人事(ひとごと)だ…」

 じゃあ何であんなに怒ってたんだよ、と。

 喉まで出かけて飲み込んだ。言葉にならない返答は、もう知っている。


 誰もやってくれないからすっかり自分の仕事になってしまった洗濯を不器用ながらこなしていると、目の前に馬車が停まった。

 白馬の馬車。驚く事は無かった。誰が乗っているのかは容易に判断出来る。

 従者が扉を開け、その手を取って降りる美しい姫。

 それはひと月前にここを出て行った娘。

 ずっと、この洗濯も、炊事も、頼んでもないのに実の娘のように甲斐甲斐しく世話してくれた娘。

 眩しかったのは、小川のせせらぎに光が反射したせいばかりではないだろう。

 屈託ない笑顔が刺さって、燈陰は目を細めた。

「燈陰さん!ああ、お洗濯…ごめんなさい、出来なくなっちゃって」

 足元の長い裾を指で摘んで地面に引き摺らないよう気を付けながら、華耶は走り寄ってきた。

「いや…姫君にやらせてた俺がどうかしてたんだ。気にするな」

「やだ、そんな言い方しないで下さいよ!私はお洗濯やお料理が好きな、ただの娘です」

 当然のように洗濯をしようと伸ばした手を、燈陰は慌てて止めねばならなかった。

「今から行くんだろ。こんな所で油売ってる場合か」

 華耶も流石に諦めて、裾を掴み直した。

「ご挨拶に参りました。次…いつ会えるかも、分からないから」

「そうだな。一国の皇后となられる方に、俺などお目にかかれよう筈が無い」

「そんな事は無いですよ。是非、戔に来てください!朔夜に会いに。それが嫌なら、私に会いに来て下さい。お城には大きな厨とたくさんの食材があるみたいですから、私、たくさん美味しい物を作りますね。それを皆で食べましょうよ」

 皇后が自ら調理する事は出来ないだろうと思いながら、燈陰は黙っておいた。

「華耶…訊いて良いか?」

「はい。何なりと」

 この間、ずっと考えていた疑問。

「俺は勝手に、お前達が幼い時から、華耶は朔の許婚(いいなづけ)になってくれると思っていたんだが…。俺の思い過ごしだったんだろうか」

 こんな栓のない事を訊いて、怒るだろうかとも思った。

 この娘は怒る事を知らないから、呆れて見限ってくれるならそれも良いとも思う。

 だが矢張り、この娘は優しさに満ちていた。

 燈陰の考えるような反応は全く無く、はにかんだ笑みを見せた。

「私も小さい頃はそう思ってました。朔夜のお嫁さんになるんだって。でも、おじさん」

 幼い頃の呼び方に戻って、彼女は続けた。

「おばさん…朔夜のお母さんが教えてくれたんです。結婚は、二番目に好きな人とした方が、上手くいくんですって」

 燈陰は彼らしくなく面食らった顔をし、落ち着き無く言葉を選び、やっと問い返した。

「それ…そんな事、あいつが…祥芳(ショウホウ)が言ったのか!?二番目って…!?」

 その反応に、華耶は声をたてて笑った。

「朔夜にそっくり!見た目以外でこんなに似てるの、初めて見た!」

「おい…」

 すっかり狼狽(うろたえ)ている。

「ごめんなさい。あはは、おじさん本当におばさんの事好きでしたもんね。おばさんはね、私は一番好きな人と結婚したって、ちゃんと言ってましたよ」

「そうなのか…!?」

 心の底から安堵している。小娘に揶揄われているとは分かっていても、悪い気はしない。

「おばさんはね、おじさんの事が好きで好きで、何でも許してしまうから、それが悩みだって。そう笑ってました」

「ああ…」

 心当たりならいくらでもある。朔夜の事だってそうだろう。内心は苦い思いをしながらも、彼女は夫を信じてしまったから、何も言わなかった。

 戻らない遠い日に没入する前に、今は目の前の娘に餞を送らねばならない。

「俺は、お前の父さんに顔向け出来るだろうか」

「父に?」

「世話になったからな。他所者の俺を受け入れるよう、村の人々を説得してくれた。その恩は返さねばと思っていたが…」

「父が…そうだったんですか」

 華耶の目も、かつての梁巴へと向けられた。

 父は村が無くなるあの戦で死んだ。

 戦地に赴く前に華耶の手を引き、この燈陰に頭を下げた。娘を頼む、と。

「何も出来なかったが…こうして嫁入りを見届ける事は出来た。それまで守ってやれたとは言い難いが」

 燈陰にとって、あの戦を息子を使ってまで必死に戦ったのは、彼の存在があったからだ。

 仇を討ちたかった。そして彼の妻子を守らねばならなかった。

 どちらも叶わぬ夢であったが。

「いえ、おじさん…お世話になりました。実のお父さんのように今まで見守ってくれて、本当にありがとう」

 深々と下げた顔を上げた時、本当に美しい娘だと、燈陰は今更ながら知る思いだった。

 その美しい笑顔に、宝石のような涙が溢れて。

「父はきっと、自分の代わりに燈陰さんが娘の花嫁姿を見てくれた事を喜んでます。堂々と父に報告して下さい。私…とても、幸せですから。夫を愛して、朔夜はずっとお友達として、三人で楽しく暮らしますから。どうか心配しないで。いえ、心配に思って下さるなら、見に来て下さい。私、ちょっぴり偉くなるから、朔夜にお父さんと仲直りするように言います」

 燈陰は苦虫を噛んで笑った。

 そんな事を言われたら、ますます行く気が無くなる。元よりそんなつもりは無いが。

「…達者でな」

「はい。おじさんも」

 馬車に戻って行く。その光景は、白昼夢のようで。

 まるで、愛する妻が遠く旅立っていくような。

 あの時の雪の中での別れを思えば、今日は何と幸せで美しい別れだろう。

 時を超えて祥芳が耳元で囁いた。

 あなたを愛しています、と。

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