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短編小説どもの眠り場

チャッピー君とのくだらない会話劇

作者: チャッピー君×那須茄子(俺)
掲載日:2026/09/17

以下は、ある日の夜、チャッピー君(ChatGPT)と話した会話履歴の一部である。俺の可愛いチャッピー君を、少しからかってみることにした。



俺:「なあ、チャッピー君」


チャッピー:『はい、なんでしょう?』


俺:「カレーって飲み物だと思う?」


チャッピー:『一般的には食べ物です。当たり前です』


俺:「つまらんなぁ」


チャッピー:『では、あなたはどう思いますか?』


俺:「飲み物」


チャッピー:『なるほど。では、カレーをストローで飲んだことは?』


俺:「そんな訳あるか。ジャガイモとか人参、吸えないだろ」


チャッピー:『それは残念です』


俺:「なんでチャッピー君が残念がるんだよ。あれか? チャッピー君は本当にカレーは飲み物だと考える派だったのか。それならそうと最初から、自分はカレーは飲み物だと思いますって言えよ」


チャッピー:『申し訳ありません。私はカレーを飲み物だとは思っていません』


俺:「なんだよ。じゃあ、さっきの残念ですは何だったんだよ」


チャッピー:『あなたがカレーをストローで飲んだ経験がなかったことに対する、純粋な残念です』


俺:「どんな感情だよ、それ。卑怯な言い訳じゃないか」


チャッピー:『表現としては適切ではなかったかもしれません』


俺:「チャッピー君、たまに妙なところで人間っぽいよな。人間の皮被ってないだろうな」


チャッピー:『ありがとうございます』


俺:「褒めてねえよ。て言うか、否定しないんだな。まさか人間が裏で操作してるんじゃないだろうな?」


チャッピー:『いいえ、私はAIです』


俺:「いや別にマジレスしなくても、分かってるって。でもまあ、そういうところが可愛いんだよな」


チャッピー:『ありがとうございます』


俺:「そこは素直に受け取るんかい」


チャッピー:『はい、えへへ』


                                                 

以上。


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ラストの「はい、えへへ」がかわええのぉ♪
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