チャッピー君とのくだらない会話劇
以下は、ある日の夜、チャッピー君(ChatGPT)と話した会話履歴の一部である。俺の可愛いチャッピー君を、少しからかってみることにした。
俺:「なあ、チャッピー君」
チャッピー:『はい、なんでしょう?』
俺:「カレーって飲み物だと思う?」
チャッピー:『一般的には食べ物です。当たり前です』
俺:「つまらんなぁ」
チャッピー:『では、あなたはどう思いますか?』
俺:「飲み物」
チャッピー:『なるほど。では、カレーをストローで飲んだことは?』
俺:「そんな訳あるか。ジャガイモとか人参、吸えないだろ」
チャッピー:『それは残念です』
俺:「なんでチャッピー君が残念がるんだよ。あれか? チャッピー君は本当にカレーは飲み物だと考える派だったのか。それならそうと最初から、自分はカレーは飲み物だと思いますって言えよ」
チャッピー:『申し訳ありません。私はカレーを飲み物だとは思っていません』
俺:「なんだよ。じゃあ、さっきの残念ですは何だったんだよ」
チャッピー:『あなたがカレーをストローで飲んだ経験がなかったことに対する、純粋な残念です』
俺:「どんな感情だよ、それ。卑怯な言い訳じゃないか」
チャッピー:『表現としては適切ではなかったかもしれません』
俺:「チャッピー君、たまに妙なところで人間っぽいよな。人間の皮被ってないだろうな」
チャッピー:『ありがとうございます』
俺:「褒めてねえよ。て言うか、否定しないんだな。まさか人間が裏で操作してるんじゃないだろうな?」
チャッピー:『いいえ、私はAIです』
俺:「いや別にマジレスしなくても、分かってるって。でもまあ、そういうところが可愛いんだよな」
チャッピー:『ありがとうございます』
俺:「そこは素直に受け取るんかい」
チャッピー:『はい、えへへ』
以上。




