青切符の導入
学生時代の移動手段とえばやはり自転車であった。
徒歩よりも早く、小回りがきく自転車は路地や小さな道端にも走っていける。
学生の頃は自転車でどこまでも行ける そんな気がしていた。
だが今は、できれば乗りたくない。
大人になって乗れなくなったということでは断じてない。
自転車の交通違反に対する青切符制度が導入されてから半月になった。
青切符精度になるかつては重大な交通違反(30km/h以上の速度超過、酒気帯び、無免許など)に対し交付される、刑事罰(罰金刑・前科)の対象となる赤い色の書類 いわいる「赤切符」精度というものがあり、自転車もその対象となっていた。
「青切符」は「赤切符」精度より前の危険運動に適用されることだ。
先日、久しぶりに自転車を運動していたら警察官に呼び止められた。
話を聞くと「左側運行をしていないから」ということであった。
自転車は原則左側を通行が義務づけられており、右側運行だと「逆走」になるのだと言われた。
知ってはいたが少し間だけという安易な考えを持っていたことに間違えはない。
交通ルールは守らねばならない。ただ、原則と現実との間にあるモヤモヤが晴れず、ストレスになる。
指導警告にとどまったが、いい年をして若い警察官に警告を受けることになるとは とても恥ずかしい。
私もニュースをみていて「いい年なにをしているんだ」と思うことがある。
煽り運転、などは典型的なものだろう、生きてきたという経験があるからなおさら若い者に指摘させるとイライラしてしまう 「お前に何がわかるんだ」と逆キレしてしまう。
年々重ねていても私はまだまだ心は高校生のままなのだろう、
しかし、ルールの適用は道路状況は刻一刻と変わっていく、適否の判断が面倒だと言っていたら時代の流れからも取り残されてしまうだろう。




