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シミュレーションファンタジー
常に読者の存在を意識しながら話が進んで行くファンタジーなんてどうだろう?
ストーリーはなろう系の定番転生ものでも何でもいい。
しかし転生を司る神ですら、作者の創作物であり常に読者の目にさらされている事を自覚している。登場キャラ達も敵も、常に読者の目を気にしながら行動を決めていくのだ。
※もうなろう系なんかは出尽くした感がありますが、この視点の話はまだ無かったと思います。ちょっと欄外なんかで直接読者にキャラが話しかけてくるような作品はあっても、全体がそれっていうのは無いですよね。但しそれが面白くなるかどうかはよく分かりません。




