表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
340/351

死の宣告

「私は死神だ。お前に残りの寿命を伝える為にやって来た」


「マジっすか? ありがたいなー」


「ありがたい? 怖いじゃなくて?」


「もうやりたい事やったし十分満足してるから、いつ死んでもいいって思ってる。でも流石に突然死したら色々とまずい事もあるから、いつ死ぬのかがわかるってんなら助かるなー」


※ある程度の年齢になると、こう考えてる人は結構いるんじゃないでしょうか? 一方まわりで突然死する人間も増えてますね。年齢的に丁度そんな感じなのかもしれませんが……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ