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処分費

 熊の急増により、駆除後の死体処理に各自治体が頭を悩ませていた。そこで立ち上がったのが、ファッション界の大御所、ドン・三宅であった。


 彼が仕掛けたマタギファッションは一大ブームを巻き起こす。毛皮は各所から引っ張りだこになり、その売却益で処分に携わる人の収入も増え人手不足は解消された。


※昔からまたぎは、その死骸を無駄にすることなくすべて利用したと聞きます。今、本当に処分に困っているみたいですね。常に駆除頭数が安定するなら産業化することも可能だとは思うんですけどね。そうはいかないのでしょう。

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