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第四十九文型「最後の七並べ」エンディングダンス後(トランプ柄版)
彼らは、最大の敵を目覚めさせてしまった……!
並行世界から帰ってきたセイレンジャー、自宅と実家が荒れ放題になっていて仰天!
「誠一さん、長旅、お疲れ様でした。年末年始、私達は休む暇がありませんでしたよ」
「おい誠二、大掃除は俺がやってやるよ、ってあれは、ノリだったわけ?」
「家事と子育ては二人で協力して、だったよね。誠三くん」
「四ちゃんの寝る場所はもう、無いから」
「私は、お父さんがお元気でいてくだされば、それで良いんですよ。それで。五うくんは、お仕事のストレスが溜まっていたの? お父さんやお兄さん達みたいに、書き置きも無しに出て行くような子じゃないと信じていたのにね」
ー次回! 時進戦隊セイレンジャー、第五十文型「嫁達の反乱」
謝るんだったら、私達に尽くしなさい。




