表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/52

第四十一文型「本の頂上決戦」エンディングダンス後


 時進(ときすすみ)(せい)を怒らせた者は、二度と彼の前から現れなくなる。


 誠の部下や家族は、声を荒らげたところはおろか、目を吊り上げたところを見たことがない。空満(そらみつ)大学の都市伝説好きな学生が、面白半分で作ったのだろう…………と、思っていたのだったが。

 

ー次回! 時進(ときすすみ)戦隊セイレンジャー、第四十二文型「我は父で主任」


 彼の息子達は、どんな風に怒るのか?


 誠一(せいいち)は静かに長々と、誠二(せいじ)は頭ごなしに、誠三(せいぞう)は笑いながら、誠四(せいし)は涙をためて、誠五(せいご)は顔を真っ赤にさせて、怒ります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ