33/52
第三十二文型「二千円の愛」エンディングダンス後(予算二千円の映像)
「しばらくはぜんざいを食べたくありませえぇえぇえぇん!!」
甥っ子達が遊んでいた小豆を、妻が全部持って帰ってきた! 炊いて、炊いて、また炊いて、どら焼き、羊羹、おはぎ、そしてぜんざい。最初は「永遠に食べていたい」と思っていた誠四だったが、三度目のぜんざいで号泣! 夢にまで小豆とつぶあん、こしあんがのしかかってくる始末。
―次回! 時進戦隊セイレンジャー、第三十三文型「餡が、重すぎる」
ぜんざいがこわいです。言葉通りの意味です。ぜんざいを僕の前に見せないでください、お願いします。




