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第十一文型「面接の守護神」エンディングダンス後
予告だけでなく、本文も毎週しっかり書ける技術があれば、少しは知られた作品になっていたでしょうに、遺憾です。
昔、「いぶこみ」という略称が、とある外国語の教本の題名に入っていたようです。異文化……画一化されつつある世界に、異文化……頭からどうしても疑問符が取れません。
そして、全国の母君に、ありがとうとお疲れ様を申し上げます。
「僕は英語のテスト、赤点ぎりぎりだったんだよおぉおぉおぉー!」
誠四が勤める空満神道教会本部に、妙齢の女性、イブ=アンビグラムが訪れた! ブロンドの長い髪、アクアマリンのような青い目をしたお嬢さんは、耳たぶをしきりにつまんでいる。誠四に一生懸命伝えようとしているのだが、彼には言葉が分からない!!
次回! 時進戦隊セイレンジャー、第十二文型「イブとの異文化交流」
泣くのはやめろ。異国の言語を知らなくても、何を求めているかを察する方法が、必ずある!




