表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/10

『第5話』私に夢中な殿方達

昨日の合コンは大失敗。

気を取り直して今日もお仕事がんばります!

キマコ28才。

今日もキラキラオーラ全開で出勤。


どうも通勤電車の車内に、キマコを意識している殿方がいる模様。

チカンとは違う、キマコに純粋に憧れてるオジサン。

いつもキマコの乗る車両に偶然を装い乗ってくる。


残念ながらタイプとはほど遠い…


そう、キマコはおじ様方からモテルのだ。

ちょっと童顔でツンデレ女子。

色白で目もパッチリ。

でもって胸も大きいデカぱい娘。

体型がエロい。


街中歩いてるとすれ違いざまに、変態から声かけられる率高め。

「おっぱいでかいね」

だって。


キショイと思う反面、

まぁね♪よく見てんじゃんと勝ち誇った気分にもなる。


社長のセクハラも日に日にエスカレート。

お尻タッチは挨拶変わり。


ジジイはどんなに老いても気持ちのエロさだけは現役バリバリ。


けど、やっぱりお尻タッチはそろそろガツンと言ってやるかな…


黙ってたら奴らはバカだからどんどん仕掛けてくる。


けど、キマコは温厚な性格。

普段思ってても言えない事いっぱいある。


たまーに、ふとたまーにだけど、ブチッてなっちゃう時があって、

なんだろう、辰年女だからかな?

辰女はキレたら怖いと言われる通り、天と地がひっくりかえるほど激しい衝動に刈られ、相手を撃沈するほど論破してやり込めることがあるんだ♪


無理に反論せずとも、自然にそれが降臨するのを待つとするか♪

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ