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ミドリの街にて

作者: Soraきた
掲載日:2023/08/21

緑の街に降り立った

生まれて初めて「ミドリ」の色を見たとしたら

この目の前にある緑色に

どれだけ感動できるんだろうと思えるくらい

ステキな緑の木々に感動してる

風に揺られたら

無条件にココロも揺れ動く

こんどキミを思い出したりしたら

もっと大げさにユラユラするんだろう


あたりまえのようにある目の前の景色は、

どう・・?


さみしい気持ちでいるとき

その変に余裕みたいなものがあるとき

背伸びしながら無理をしてでも見えるとき

キミの視線をわざと

そらした角度から見るとき、

そんな風景は

やっぱりそれぞれ違うように見えるんだろう



普段のキミの言葉から

そのいくつかを見逃していたとしたら

僕は、

どれだけのことに気づくんだろう・・

そしてどれくらいの時間

落ち込んでしまうんだろう



だけど、僕はキミのこと

初めて見るくらいに

驚いてみたり

楽しんでみたり

泣いてみたり

生まれて初めて見るような

それぞれのキミの表情を

ステキに思いながら














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