ヘリオトロープ コンセプト
軽い設定集です。
今後このような形で書いていきます。
魔法のある世界
父
召喚者一族の後継者として認められないまま祖父(子供にとっての曽祖父)を亡くす。
認められるまで努力しなければならないという呪縛に取りつかれる。
子供
父の後継者となって国に尽くすために選出された。
母を生き返らせる方法を確立したが、父から禁止されている。
母
父と政略結婚した。後継者教育のみで市井に疎い父と子供を支えた。
事故死。
国王
有用な魔法使い以外を駆逐しようとしている。
ヘリオトロープ(悪魔との契約と日)によって国内の治安が乱れるのを嫌悪している。
ヘリオトロープ
十年に一度悪魔が召喚され、一つだけ願いが叶う。
召喚者
十年に一度ヘリオトロープの悪魔を召喚する役割を持つ。召喚者自身が悪魔と契約するのは、法で禁じられている。
悪魔の召喚方法は世界に複数存在しているが、ヘリオトロープの悪魔を召喚するには、ある条件が必要。
悪魔
禁忌を犯した者の成れの果て。ある条件を満たすとヘリオトロープに召喚され、そこで願いをかなえると、悪魔も一つだけ願いをかなえることができる。自分自身に関する契約や、自己浄化・強化はヘリオトロープ以外ではできないため、世界中の悪魔がその座を狙っている。
契約
ある者が対価を差し出し、悪魔がその願いを叶える事。
魔法使い
魔法や悪魔の召喚(通常)ができる。魔法の扱い易さ等は個人差はあるが、だれでも魔法使いになることができる。ただし、魔法を使いすぎたり、力に惑わされて禁忌を犯すと悪魔になると言われているため、魔法使いになりたがる者はほとんどいない。
文字を打ってる時は、ストーリープロッターでプロットを作っている時より、一味違ったアイデアが出てきて面白いです。




