東方外遠記
「さて、次は誰の所に行こうかな?」
磔は皿に乗せてあるマグロとイカの刺身を食べながら宴会会場をうろつく。
「たふぅ!!あんらのんへるの!?(磔!!あんた飲んでるの!?)」
「うわっ!桜どうした!?呂律が回ってないぞ?」
「そりゃ神殺しを4本も飲めばな。」
彰が呆れた顔で磔に説明する。
「4本も飲んだのかよ。にしても、何で彰が桜と一緒にいるんだ?永琳はどうした?」
「えーりんならお花摘みに行ったぞ。」
「普通にトイレに行ったと言えよ。」
「待たせたわね彰。」
永琳が建物の中から出てくる。それを見た彰は薄く笑って酒を飲んだ。
「あんららふきはっへるほ?(あんたら付き合ってるの?)」
「そうだ、毎日えーりんの色々な顔が見れて最高だ。」
「もう、彰ったら。」
彰の答えに永琳は苦笑いするが、口元がにやけていた。
「付き合ってる証拠に、ほれえーりん、あーん。」
「あーん。んっ、ありがとう彰。」
「見せつけてくれるようになったな。」
磔の目の前で永琳と彰がイチャイチャし始める。それを磔は失笑しながら見ていた。
「お礼に彰を抱き締めてあげるわ。」
「やっぱりえーりんは最高だ。本当に俺は幸せもんだ。」
「はらしもああいうあひてほひい!!(私もああいう相手が欲しい!!)」
「桜には無理だろ。そのきつい性格をなんとかすればワンチャンあるんじゃねえの?」
磔がそう言うと桜は顔を真っ赤にしながら磔に空の酒瓶を投げ付ける。
「うるさい!!私はいつも大変な所にいるのよ!!こういう性格じゃないとストレスが溜まるのよ!!」
「やべ、桜が暴れだした。仕方無い、人を呼ぶか。ヘルプミーーーーウーーードン!!」
「鈴仙かうどんげって言いなさいよ!!」
鈴仙は磔の隣にやって来て弾幕を放つが、磔は鈴仙の放った弾幕をヘディングで弾き飛ばす。
「ああ言った方が鈴仙は来ると思ったからな。永遠亭の苦労人。」
「全く、で、用はなんなのかしら?」
「酔っ払いの相手を頼んだ!!じゃあな!!」
そう言い磔は持っている皿の上にかき揚げと蛸の天ぷらを乗せて瞬間移動で立ち去る。
「ちょ、ちょっと!!し、師匠!!」
「彰、ちょっとここから離れない?」
「ん?わかったよえーりん。にしても急にどうしたんだ?」
「ちょっとね、ちなみに今夜は眠らせないわよ♪」
えーりんは意味深な言葉を残し、彰の手を握って建物の中に入っていった。
「師匠まさか、って酒瓶を投げ付けないでくださいよ!!」
「うるさい!!投げ付けられたくなければ私の愚痴相手になりなさい!!」
「ヒエェェェェェェェェ!!」
「っと、次の所は…おう。なんか凄い景色だ。」
磔が瞬間移動した先はアリスが快に膝枕をしていて、妖夢が絢斗の腕に抱き着いていた。その様子を幻真と黑狂が見ていた。
「よう幻真に黑狂、楽しんでるか?」
「まあ楽しんでるぞ。目の前の光景を無視してな。」
「羨ましいよ、俺もいずれ妖夢と…。」
黑狂はやれやれといった表情で、幻真は絢斗と妖夢の姿を見て拗ねていた。
「大丈夫だ幻真、いずれ恋人が出来るさ。」
「そうだけどさー、あんな大胆に見せびらかされたら嫉妬するよ。妬ましいなぁ。」
「今は料理と酒を飲んで忘れろ。」
「ええーい!!やけ食いしてやる!!」
そう言い幻真はテーブルの上にあった料理をガツガツと食べ始めるが、開始1分で力尽きた。
「早いだろ!?もうギブアップなのか!?」
「満腹だったの忘れてた。」
「あいつは話を聞かないからな。まあ、いいやつだったよ。」
そう言い磔は地面に倒れている幻真に向けて合掌をする。
「って勝手に殺すな!!黑狂!!笑うなよ!!」
「いやだって、可笑しくてな、ぷっ!」
「ムカついた!!ちょっと表出ろ黑狂!!食後の運動に付き合え!!」
「いいだろう。幻真がどこまでやれるのか楽しみだ。」
そう言い黑狂と幻真は境内の外に出ていった。それを日本酒を飲みながら見送った磔はアリスと快の所に行く。
「おーいアリス、快、楽しんで…るな。」
「どーお快?このダブル攻撃は?」
「くく苦しいですよアリスさん!!」
何をされているかと言うと、アリスは快の後頭部に膝を乗せて、快の顔面に胸を押し当てていた。
「(もう終夜が入れた薬の効果が発揮してるとはな。)快、男の浪漫が叶ったな!!」
「確かにそうだけどさ、これ苦しいんだよ!?アリスさんの胸は大きくて柔らかいからたまんな…あっ。」
「そう、ならもっと押し付けてあげるわね♪」
そう言いアリスは顔を真っ赤にしながら快の顔面に自分の胸を押し付ける。快は耳まで真っ赤にしながらじたばたしていた。
「んっ、もうくすぐったいじゃない。快にはお仕置きをしなきゃならないわね。」
「お仕置きって何をッ!?」
快が言い終わる前にアリスは快とキスをする。しかも単なるキスじゃなく、ディープだった。快はしばらく目を見開いていたが、しばらく経って気絶した。
「ふふっ、快ったら本当に可愛い♪」
「続きは建物内でしてくれよ?ここでやられたらたまったもんじゃない。」
「分かってるわ。」
そう言いアリスは快を担いで建物の中に入っていった。
「快は受けなんだね。」
「まあ快は年上の女性に弱いか…随分ボロボロだな幻真。」
磔の後ろにいたのは、体中がボロボロになっていた幻真がいた。
「黑狂に負けたからね。ああもう悔しい!!」
「取り敢えず能力で幻真の服をそっくりそのまま作ったから着替えてこい。」
磔はそう言い幻真が来ていた服の新しい奴を幻真に投げる。幻真は受け取った後、建物内に入っていった。
「むほー!!妖夢ちゃんの膝枕は気持ちいい!!」
「け、絢斗さん!!」
「なんだぁ?妖夢ちゃん?」
「えっと、その、ほ、ほら、あ、あれですよ!!」
妖夢は顔を赤らめながらモジモジしていた。それを見た絢斗は妖夢を椅子の上に押し倒した。
「ふえっ!?な、なんですか!?」
「ふっふっふ、妖夢ちゃんがしたいことはわかってるぞ!!今すぐ絢斗さんが行ってやるからな!!」
「だ、だからといって飛ぶ必要はああるんですか!?」
「妖夢ちゃんの体目掛けて、ル○ンダ~イブ!!」
そう言い絢斗は妖夢目掛けてル○ンダイブをしたが、妖夢に当たる直前に絢斗は眠った。
「えっ?け、絢斗さん?」
「もう~絢斗ったら大胆ね~。ほら妖夢、今のうちに建物内に連れていってあげなさい。」
幽々子はテーブルの中から現れ、妖夢に扇子を向ける。
「幽々子様!?しかし、勝手に連れていっていいのでしょうか?少し、強引な気がしますが。」
「いや、まず幽々子がどうしてテーブルの中から出て来たのかを聞こうぜ!?」
「いいのよ絢斗は、妖夢が強引に連れていったと聞かされれば泣いて喜ぶでしょうね~。それとも~、自信がないのかしら~?あれをする事に。」
幽々子にそう言われて妖夢は図星なのか、口をパクパクさせていた。
「大丈夫よ~、なんなら私も混ぜてもらうわよ~♪」
「みょん!?ゆ、幽々子様まで!?」
「いいじゃないの~、私も欲求不満だったのよ~?」
幽々子はそう言い絢斗を担いだ。
「ほ~ら、早くしないと私が絢斗を奪っちゃうわよ?」
「ああもうさっさと行け!!見てるこっちがイライラしてくる!!想符 瞬間移動!!」
磔は幽々子と妖夢のやり取りを見ていられなくなって、スペルで強引に建物内に連れていった。
「はぁ、これでゆっくりと日本酒が飲め「助けてくれぇ!!磔!!」ねえな畜生。」
「ま、魔理ちゃんの様子がおかしいんだ!!いつもならいきなり胸を触れば嫌がる素振りを見せるのに、今日は何か喜んでるんだ!!」
「(これも終夜の薬のせいだな。面倒くさいし、あれをするか。)そうなのか建二、なら俺にいい方法がある。」
「本当か!?」
建二はそう言い安堵の表情を浮かべる。磔はその隙を狙って瞬間移動で建二に魔理沙を抱き付かせる。
「けーんーじー、捕まえたぜ♪」
「アイエェェェェ!?ナンデェェェェマリチャンガイルノォォォォ!?」
「今日はなんだか建二を苛めたい気分なんだぜ!!いつもやられてる分、たっぷりとお礼をしてやるんだぜ!!」
そう言い魔理沙は怪しい笑みを浮かべながら建二を引き摺っていく。
「オンドラウラギッタンデスカァァァ!?」
「ああ、裏切ったぜ建二。まっ、せいぜい楽しんでこい。」
「畜生めぇぇぇぇぇ!!とっても嬉しいじゃねえかよぉぉぉ!!ありがとうな磔!!」
「嬉しいのかい!!」
磔がそうってところツッコミを入れた後、魔理沙と建二は建物内に入っていった。ついでに早苗と聖人の姿もあった。
「やめろーーー!!死にたくないーーーー!!俺はこんなところで死にたくないよ早苗!!」
「大丈夫ですよ聖人、死なない程度に加減はしてあげますから♪」
「ウワアァァァァァァ!!」
磔は聖人と早苗のやり取りを見たあと、静かに合掌をした。
「さて、そろそろ幻想郷の皆は全員帰ったかな。」
「帰ったわよたっきゅん♪」
「そっか、ありがとな豊姫。」
「♪~♪」
磔は豊姫にお礼を言い、頭を撫でた。豊姫はニコニコしながら磔の腕に抱き着き頬をスリスリする。
「おーおー、熱いねえ。」
「ね、姉さん!!ずるいです!!」
「おい依姫、お前そんなキャラだったっけ?」
恵生と依姫が突然現れ、依姫が磔の背中に抱き着いた。
「依姫は俺の話相手になってくれたんだよ。ついでに、あの事も話しちまったからな。」
「それなら、依姫がこの行動をするのも納得だな。」
「たっきゅん、あの事って?」
「ん?それはもうすぐ話すから待っててくれ。霊斗、いるか?」
「あいよ。」
そう言い霊斗は空間を裂いて国下、幻真、黑狂、幽透、桜を呼び戻した。
「そろそろ帰るぞ。宴会は充分楽しんだだろ?」
「まだ飲み足りないな。」
「〆の茶を飲んでないんだが。」
「それは後にしろ!!えっと、皆に渡すものがある。」
そう言い磔は一人一人に紙袋を渡す。
「その紙袋には、共通で入ってる物は今日の宴会が始まる時に取った集合写真と、俺が作った酒数百本入ってる。」
磔がそう言うと、幽透は紙袋の中を確認し始める。
「本当だ!!お酒がきちんと入ってる!!紙袋の中はどうなってるの?」
「秘密だ。そしてここからそれぞれに渡すものがある。まずは幻真と幽透。」
磔は幻真と幽透を呼び、ノードブックを渡した。
「これは、なんだい?」
「それはアクセルモードのやり方等が記載されたものだぞ。見ないことに越したことはないが、どうしても強くなりないと思った時に読んでくれ。二人ならアクセルモード3までいけるはず。」
「ありがとな磔!!短い間だったけど、楽しかったぜ!!」
「ありがとう、大切にしておくよ!!磔も早く結婚出来るといいね!!」
そう言い幻真と幽透は霊斗が開けた空間の中に入っていった。
「次に黑狂、黑狂には俺の剣術の技が乗ってある秘伝書を渡しておく。あとはこの世界の幻想郷で作られたお茶だな。」
「どうもな、中々に楽しかった。また何かあれば呼んでくれよな!!」
黑狂も空間の中に入っていった。
「次に桜、桜には桜の花をイメージした髪飾りと、甘いものを渡しておくよ。甘いものはどれもいい物だから味は保証する。」
「いいわね、悪くないわ。磔、次会うことが出来たら私と戦いなさい。破ったら、わかるわよね?」
「わかったからわかったから!!」
桜はドスの効いた声で磔を脅した後、笑顔を見せて空間の中に入っていった。
「国下には、そうだな、これを渡しておく。」
そう言い磔は萃香が持っているような瓢箪型の水筒を渡した。
「これは1滴の水で大量の御神酒が出来る水筒だ。しかも味は自分で決めることが出来る。」
「これはありがてぇ、大切に使わせてもらう!!それとこれをあの快って奴に渡しておいてくれ。」
国下が磔に渡したものはリングだった。
「このリングは特別な物で付けた人の能力を上げるものだ。でもリングに適正を持った人じゃないと効果は発揮されない。快ならこのリングの適正者だろう。」
「ありがとな国下。」
磔はそう言い国下とハイタッチをする。国下はハイタッチをした後、空間の中に入っていった。
「俺はいらねえや。色々なものが見れただけで充分だからな。」
「恵生、本当にありがとう。」
「礼はいらねえよ。んじゃあ。」
そう言い恵生も空間の中に入っていった。
「さて、残るは霊斗だけか。なあ豊姫。」
「なあにたっきゅん?」
「結婚しよう。」
「ええ、そう…
えええええええぇぇぇぇぇ!!?」
「な、なんだよ大声出して。ほら、これ。」
そう言い磔は豊姫に指輪を投げる。
「え!?何で!?どうして!?」
「なんだ?嫌だったのか?」
「嫌じゃないけど、とても嬉しいけど。たっきゅんは私の事好きなの?」
「おう、大好きさ。」
磔は豊姫の問いに即答する。磔の予想外な答えに豊姫は扇子で真っ赤になった顔を隠した。
「まあ、結婚しようと言ったのは理由があってさ。」
「理由って何?」
「…俺らはしばらくこの世界にはいられない。」
「「!!!」」
磔の発言で豊姫と依姫は驚愕の表情を浮かべる。
「ほら、俺って人を生き返らせたじゃん?前にもう人を生き返らせないと閻魔と約束したんだよな。でも今回の異変で約束を破ったからさ、罰として違う世界に行かなきゃならねえんだ。」
「そんな、もうたっきゅんと会えないの?」
「そうだな、早くて10年後かな。」
「それで依姫が磔の背中から離れようとしなかったのね。」
豊姫はそう言い、泣きながら依姫を磔の背中から引き離す。
「磔さん、絶対に、絶対に帰ってきて下さい!!」
「ああ必ず帰ってくる!!」
そう言い磔は依姫に向けて親指を突き立てた。その後、磔は瞬間移動で絢斗達を呼ぶ。
「お別れは済ませたか?」
「バッチリよ~。これでしばらくは大丈夫だよ~!!」
絢斗がそう言うと、聖人、良太、快、建二、彰、謙治が頷く。
「じゃあ2年くらいは俺の世界にいてもらうかな。」
「最初から最後まで済まないな霊斗。」
「いいってもんだ。その代わり、みっちりと鍛え上げてやるからな、覚悟しとけよ。」
霊斗は磔達にそう宣言した後、空間の中に入っていった。続けて絢斗達も入っていく。
「元気でやれよ豊姫、依姫。」
「磔!!」
「磔さん!!」
豊姫と依姫はそう言い、最初に豊姫が磔とキスをし、次に依姫が磔とキスをした。
「「いつまでも、待ってますから!!」」
「ああ、またな!!」
そう言い磔は空間の中に入っていった。磔が入るのと同時に避けた空間は元に戻った。
「行っちゃったわね。」
「ええ姉さん。姉さんだけ指輪もらってずるいです。」
「何言ってるの?依姫もちゃんと貰ってるわよ。」
「何処に…、あっ、薬指に付いてる!!」
「さて、磔が帰ってくるまで、この世界を磔の代わりに守っていかないとね。」
「そうですね姉さん。」
豊姫と依姫はそう言い、静かに涙を流した。
翌日
宴会が行われた場所、博麗神社の居間に霊夢、魔理沙、アリス、妖夢、咲夜、早苗、永琳がいた。
「絢斗さん達は何処に行ったのでしょうか?」
「そうね、朝からいないし。この手紙を読めばわかるかもね。」
そう言い霊夢は居間のテーブルに置いてあった手紙を読み始める。
皆へ
この手紙を読んでる頃には俺達はもういないでしょう。(これ一度書いてみたかったby絢斗。)
俺達はしばらくこことは違う世界を回ります。理由?こちらの事情と言っておこうかな。文句は受け付けないぞ!
なのでしばらく皆に会うことは出来ません。でも俺達はちっとも寂しくなんかない!!だって帰るべき所に俺達が愛した人達がいるのだから。
俺達が今まで幻想郷を守ってきたけど、今度は皆で力を合わせて幻想郷を守っていってくれ。
別れの言葉をかけなかったのは、また必ず帰ってくるからだ!だから、先に黄泉に行かないでくれよ?
今までありがとう、俺達を愛してくれて本当にありがとう。
最後に俺達から一つプレゼントを残しておいた。紫に聞けばわかるはずだ。
またな。
聖人、絢斗、良太、快、建二、彰、謙治、磔より
We're loving you all the while(俺達はずっとお前達を愛している。)
「…紫、見てるんでしょう?」
「あらバレた?じゃあ聖人達が残したプレゼントを言うわね。それは、貴方達の子供を残していったのよ。」
「つまり、今私達は妊娠しているってことかしら?」
「流石は医者ね、理解が速いわ。」
紫はそう言い霊夢達の目を見つめる。
「思ってたより、悲しい顔をしてないわね。」
「そりゃそうだぜ!!なあ霊夢!!」
「そうね魔理沙、だって良太達は…。」
「「「「「「「だって、たとえ何があっても必ず帰ってくるから!!」」」」」」」
結末は案外ささいなものだ。結末の前までは深くても、結末はあっさりしている事が多い。物語はいつの間にか始まっていて、いつの間にか終わっていく。
終わり方は特別でなくてもいい、大事なのは物語の間に大切な時間や日々をどれだけ大切に過ごしてきたか。
始まりが来れば終わりが来る。だが終わりが来ればまた違う始まりが来る。人生はその繰返し、同じ日は未来永功やってこない、人生は一度切りの旅みたいなものだ。だがそれが面白い。
次に俺らが体験するのはどのような日々なのだろうか?
第三部 完
はい、これで第三部完結と共にコラボ終了です!!
次はあると思いますか?もちろんありますよ!第四部をお楽しみに!!まあ、どんな話になるかは予想してください。
コラボしてくださった先生方、甘味処アリス先生、ファム先生、狼天狗先生、山餅先生、西園寺 灯先生、終作先生、面無し先生、まーりん先生、本当にありがとうございました!!
ではでは、これからも東方外遠記をよろしくお願いします!!




