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東方外遠記  作者: 颯人
第三部 最終章 東方操壊狂 ~The east Chastity Destruction lnsanity~
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豊姫vs桜

戦闘はないと言ったな、あれは嘘だ。今回は桜と豊姫の戦闘です。豊姫は漫画でも戦闘シーンがあまりないから想像で書きました。

翌日


「よう磔、昨日は楽しめたか?」


「霊斗のせいで偉い目に合ったわ!!」


死ぬとこだったぞ!!主に体力的に!!


「空間から磔と豊姫を出した時に磔は干からびてたもんな。」


幻真、言わないでくれよ。あの空間に閉じ込められた後はもう大変だったんだぞ!!


「お湯をかけたら戻ったけどな。」


「俺はカップ麺じゃねえっての霊斗!!」


しかも熱湯をかけたからな霊斗は。殺す気かよ!!


「とりあえず俺は朝食を作ってくる。」


「頼むよ黑狂。ところで磔、お前ノリノリだったじゃないか。」


「それを言うな霊斗、理性が吹き飛んだから。」


人間駄目だな、欲求や本能には逆らえないって事がよくわかったよ。


「豊姫さんって本当にスタイルいいよね。」


「それは同感だな幽透、ってお前らまさか見てたのか?」


幽透がその事を言うってことは……。


「見てたぞ!!磔が豊姫に正面から抱き締められて顔を真っ赤にしていたな!!」


「何で見てんだよ終夜!!?」


一番見られたくないところ見られた!!豊姫に抱き締められて顔を真っ赤にするなって方が無理だ!!


「大丈夫だ磔、俺は嫁以外の女に発情はしない。」


「そういう問題じゃねえから国下!!」


じゃあ見るなよ!!何で見たんだよ!?


「僕も幽香以外の人に発情しないから大丈夫だよ。」


「さっき俺の言った事聞いてたか幽透!?」


見ても発情しないから問題ないっていうのが間違いなんだよ!!


「羨ましい!!俺も咲夜と……フフフ!!」


終夜、その笑い方気持ち悪い。あっ、今は広い寝室にいるぞ。もちろん男女は別れている。


「でも楽しかったんでしょ?豊姫さんの顔が嬉しそうでしたよ?」


「もうその話は置いとこう幽透。」


俺の思い出したくない事ランキングワースト3に入るから。


「おーい、ご飯が出来たぞ。」


「……黑狂、いつ朝食を作ったんだ?」


さっき作りに行ったばかりだよな!?早すぎだろ!!


「今だが?ほら、冷める前に食べるぞ。女性陣を起こしに行ってくれよ。」


「その役目はこの終夜に任せんじゃい!!」


不安過ぎる、終夜一人で行かせたら駄目な気がする。


「俺も行く、終夜、変なことはするなよ?」


「わーったよ国下、もう頭は掴まれたくないからな。」


国下が行ってくれるなら安心だな、さて、飯を食べたら修行でもするか。
















あの後は皆広場に集まって朝食を食べたぞ。朝食はご飯に味噌汁に焼き魚、和食だったな。


「さて、腹も膨れたところだし、色々と話すことがあるな。」


今は皆集まって道場みたいな場所にいる。


「じゃあまず教えてくれ、黒幕は誰なんだ磔?」


国下が手を上げて質問してくる。そうだよな、説明してなかったな。どうせ「博麗東谷、ここの世界の霊夢の父親らしいぞ。」霊斗、先に言うなよ。


「強さは未知数、だが二割の力で本気の磔と同じくらいの強さらしい。そして磔の友人達も東谷の味方になった。」


「ふーん、なるほど、わかったよ霊斗。」


霊斗の説明で国下は納得したらしい。俺一言も喋れなかったな。


「もう質問形式にしよう。他に何か質問したい人はいるか?」


「じゃあ僕で、磔の友人の人ってどんな戦い方をするの?」


続いて幽透が手を上げて質問してくる。まあ、この質問は当たり前か。これから倒しに行く相手の特徴とかは知っておきたいもんな。


「1人ずつ説明していく。俺の友人は8人いる。まず1人目は泊谷聖人、俺と戦い方や性格は似ている。」


友人というより、分身と言った方が正しいかな?いや、それも違うか。


「磔の戦闘スタイルってどんなの?」


「幽透は見てなかったもんな。俺は想力という力でスペルを放ったり刀で攻撃してる。たまに銃とかも使ってるぞ。」


詳しい説明は俺と誰かの戦闘を見てもらわないと説明しずらい。


「なるほど、修行をしていく内に分かっていくということだね。」


「他の人はどんなのかしら?」


桜がアイスを食べながら聞いてくる。ってか桜は甘いものが好きなのか?


「次に相沢絢斗、性格は終夜と似ている。」


「そうなのか!!仲良くなれそうだな!!」


異変を解決してから仲良くなれよ終夜?何か心配だ。


「絢斗は刀を使って弾幕を放ったり斬ったりしてくる。」


「それだけ?」


「まあ聞けよ桜、絢斗は゛あらゆるものを復活させる程度の能力゛を持っていて、炎や水を復活させて攻撃もしてくる。」


元になるものがないと無理らしいけどな。炎なら摩擦熱、水だったら水滴や汗等が必要らしい。


「大したことなさそうじゃない。次の人に行って磔。」


話は最後まで聞けっての桜。


「それだけだったら大したことないが、ある技や能力強化が厄介なんだよ。」


「どうせ大したことないんでしょ?」


本当に興味ないのな桜は、なら興味を持たせる為に実験台になってもらうか。


「大したことないかは桜自身が喰らって確かめろ。想符 六杖光牢!!」


俺がそう叫ぶと桜に六つの光の帯状が突き刺さる。よし、成功したな。


「何これ!?動けないんだけど!?」


「こういう技を絢斗は使う、大した事はあるだろ桜?」


桜の実力でも抜け出す事は出来ないようだ。さて、これを喰らった時の対処法を考えねえと。


「なるほど、こういう能力なのね。」


「さて、次の人の話でも「はあぁ!!」ツ!!何しやがる桜!?」


桜が叫んだと同時に俺が放ったスペルを使いやがった!!やベェ、動けねえ!!


「この光の帯状の奴を壊してと、磔、覚悟は出来ているんでしょうね?」


「えっと、何で桜は怒ってるんでしょうか?」


女の沸点がよくわからねえ。興味を持たせる為に実験台にしたのが間違いだったか!?


「自分で考えなさい。とりあえずくたばりなさい。」


そう言って桜はソードブレイカーって言うんだっけ?それを俺に突き刺してくる。って何もしなかったら俺死ぬぞぉ!!


「仕方ねえ、想「止めなさい。」えっ?豊姫?」


俺がスペルを使おうとした時に桜のソードブレイカーを豊姫が素手で掴んで止めた。豊姫すげぇ!!


「何すんの?邪魔しないでくれる?」


「戦いたいのなら私と戦いなさい。相手になってあげるわ。」


「へぇ、最新兵器に頼ってばかりと思ったらそんなことないのね。いいわ、受けてあげましょう。」


何だ何だ?豊姫と桜が睨み合ってるぞ?


「最近ストレスが溜まっていたから発散する相手としては丁度いいわ。本気で来な、出ないと死ぬわよ豊姫?」


「それはこっちの台詞よ、私を甘く見ないことね桜。」


今にも戦闘が始まりそうな雰囲気が出てるんだが、これいいのか?


「霊斗、どうする?」


ちなみに自分にかかっていた六杖光牢は解除したぞ。俺と同じくらいの威力だったな。解除に時間がかかっちまった。


「ほっとけ、こうなることは予想出来ていた。桜は平凪子、ニギハヤヒノミコトに毎日振り回されて過ごしているからストレスが溜まるんだと。」


だから来たときから不機嫌だったのか。そりゃ不機嫌にもなるわな。


「戦闘すれば機嫌は直るから、黙って見ておくのが吉だ。」


「そうだな、でも相手が豊姫という事も予想出来ていたのか霊斗?」


「……さて、どちらが勝つかな。」


あっ、話を逸らしたって事は予想外だったって事だな。まあ、俺も予想外だったけどな。


「なあ磔、止めた方が良くないか?」


「何でだ幻真?」


別に止めてもいいけど、桜にまた何かされるのは嫌だからな。


「豊姫さんが危ないよ?豊姫さんが負けるのが目に見えてるよ。」


「幻真、お前まだまだだな。」


うぉい国下!?いつの間に近くに来ていたんだ!?


「磔が弱い人と結婚すると思うか?」


「だから結婚はしてねえっつーの国下!!」


恋人だって言ってんのに、何で考えを改めないのかな?


「幻真、豊姫さんは強いよ。僕の勘が言っている。」


「確かめたければ自分の目で見ろ幻真、多分驚く。なんせ俺が驚いた!!」


その言い方だと霊斗は豊姫の実力を知ってるみたいだな。霊斗が驚くって事は相当なのかねぇ。


「さて、霊夢達の所に結界を張ってと。ああそうだ依姫、豊姫の実力ってどれくらいだ?」


「わかりません、姉さんは基本的に指示を出す方でしたから前線で戦っている所を見たことがあまりないんです。」


おう、依姫でさえもわからないのか。こりゃちょっと楽しみになってきたな。


「そろそろいいかしら?」


桜はソードブレイカーをブンブンと振りながら豊姫に聞く。2メートル以上あるのになぜブンブン振れるんだ?


「いつでもいいわよ。何なら先攻は桜にあげるわ。」


対する豊姫は帽子の位置を直しながら桜に向かって言う。随分と自信あるんだな。


「もしかしてさっきの私の攻撃で止めれたから勝った気でいる?それなら甘いわよ!!」


そう言い桜は豊姫との距離を一瞬で詰めてソードブレイカーを横に凪ぎ払う。対する豊姫は腕をクロスさせて防御して受け止める。


「ッ!!意外と重いわね!!」


「私の攻撃を受け止めた事は誉めるわ、でもまだ甘いわ!!」


「何を……きゃあ!!」


なっ!!桜の奴分身しやがった!!ソードブレイカーを受け止めている豊姫に分身した桜が蹴りを放った。分身とかチートだろ!!


「おー!!桜の奴やるな!!」


「終夜、お前はどっちを応援するんだ?」


「そんなもん決まってんだろ磔、どっちもだよ!!」


あーはいはいそうですか。


「分身ね、今のは。」


「そう解釈してもらっていもいいわ。さて、ここで1つ宣言するわ。豊姫、貴女は私に勝てない。」


桜は豊姫に指を指しながらそう宣言した。何か秘策でもあるのか?


「それは、わからないわよ桜?」


「ああ1つ言い忘れてたわ、今ここで豊姫は負けるわ。」


「どういうこッ!!」


豊姫が言い終わる前に分身した桜が豊姫の背中を殴り飛ばす。あの分身は音もなく作れるのな。


「と、とりあえず体勢を「立て直させないわよ!!」!!」


豊姫が吹き飛ばされてる時に三人目の桜の分身が豊姫を上空に蹴り飛ばす。容赦ねえな。


「こ、の!!それなら「「「「その扇子は使わせないわよ!!」」」」あっ!!」


豊姫が桜に向かって扇子を使おうとした時に、桜が弾幕を放って豊姫が持っていた扇子を遠くに飛ばした。


「その扇子がなければ豊姫は怖くない、喰らいなさい!!」


そう言い桜は豊姫が体勢を立て直した直後に四人に分身して、1人が豊姫の頭、残りの三人が豊姫の背中に踵落としを放つ。


「きゃああぁぁぁ!!!」


豊姫は踵落としを喰らってうつ伏せのまま地面に激突した。


「まだ終わらないわよ!!」


1人に戻った桜は豊姫が落ちた所に桜の花びら型の弾幕を大量に放った。桜の弾幕が地面に当たる時に爆発音が鳴り響いた。


「姉さん!!」


「ふん、他愛もないわね。もうちょっとやると思ってたんだけど。次は磔、貴方よ!!」


「ふへぇ?ほぉへぇ?(えっ?俺?)」


今持ち出した和菓子を霊斗と黑狂と一緒に座って観戦しながら食べているんだけど?


「磔の持ってきた和菓子美味しいな!!」


「だろ黑狂?でも黑狂の入れた茶も旨いぞ!!」


「随分と余裕なのね、磔の恋人がやられたっていうのに。」


やられたねぇ、それだったら今頃助けに行ってるさ。


「桜、まだ終わってないぞ。後ろを見てみろ。」


霊斗にそう言われて桜は後ろを向く。


「いたた、もう!!帽子は粉々になるし服は破けるし、どうしてくれるのよ!!」


そこには頭や顔や腕が切れて血が出ながらも立っている豊姫がいた。よく生きてたな。


「あの攻撃を喰らって立てるなんて、ちょっと見直したわ。でも手負いの身で何処まで持つかしらね!!」


桜はそう言い桜の花びらと葉っぱの型をした弾幕を豊姫に放つ。豊姫も弾幕を放って相殺させる。たが豊姫が相殺させた桜の弾幕が爆発し、更に量が増えていった。


「(能力を使って弾幕を別の空間に送れば問題ないけど、桜の能力が厄介なのよね。磔のスペルを使えたってことは私の能力も見せたら使えるって事になるわね。)」


「考えてる暇はあるのかしら!!」


桜は弾幕を放つのを止めて豊姫にソードブレイカーを突き刺そうとする。


「あるわよ、充分にね!!」


豊姫は自分の胸に向かってくるソードブレイカーを右腕で横に弾く。豊姫の腕はどうなってるんだ?


「嘘ッ!!」


「はあぁ!!」


ソードブレイカーを弾いた豊姫は桜に向かって左手でアッパーカットを放つ。桜もソードブレイカーを手から離して右手で豊姫の左手に向かって殴る。


ドパァァァン!!!


拳と拳がぶつかり合う衝撃波で部屋全体に土煙が舞う。霊夢達に結界張っておいて正解だったな。


「あ~煙たいな。」


「確かに煙たいな、よっと!!」


黑狂が居合い斬りをして土煙を吹き飛ばす。何で居合い斬りで部屋全体の土煙が無くなるんですかね!?


「こんなもんだろ。」


「どうやってるんだ黑狂?」


「秘密だ、それよりも豊姫の方を見なくていいのか磔?」


おっと、そうだったな。あんだけの衝撃波が出たんだ、どちらかの拳が折れたかもな。


「私に素手で挑んだ心意気は誉めてあげるわ、でも残念だったわね。」


「うぐっ!!そ、そんな!!」


桜の右手はなんともなくて、豊姫の左肩から先が無くなっていた。マジかよ!!


「まあ私も右腕は消し飛んだけど、生憎とすぐに再生するのよね。ちなみに私は不老不死よ。」


蓬莱人と似たようなもんか。豊姫は不老だけど不死ではない。左肩から大量に血が流れている。


「でも私にここまでダメージを与えた事に正直驚いているわ。月の姫。お礼にスペルカードで終わらせてあげるわ!!呪桜 黒桜!!」


そう言い桜は桜の花びら型の弾幕を放つ。だが弾幕の色が黒色だった。呪いか何かか!!


「なら、こっちもスペルカードを使うわよ!!浄化 リトリフュージョン!!」


豊姫はポケットに入ってた扇子を取り出して横に振るう。すると豊姫の前方に黄色の弾幕が大量に出現する。


「私のこのスペルの弾幕は相殺出来ないわよ豊姫!!」


「呪いがかかってるからかしら?でもこのスペルはその呪いも浄化するわよ!!」


豊姫の言う通り、黄色の弾幕が黒の弾幕に当たった瞬間に黒の弾幕が溶けていく。


「このスペルは相殺出来ない筈なのに!!」


「隙が生まれたわね桜!!」


豊姫は動揺している桜に近付き至近距離でクナイ型の弾幕を大量に放つ。


「きゃああぁぁぁ!!!」


桜は避けきれず、クナイ弾幕を喰らって倒れた。豊姫が勝ったのか?


「はぁ、はぁ。悪いけど、勝ったのはわた「そんなわけないじゃない。」えっ!?」


「私の体には呪いがかかっていてね。死んでも生き返るのよ。粉々にしても同じよ。」


やっぱりか、だとしたら豊姫に勝ち目はないか。


「ああ、あの扇子を使ったとしても無意味よ。残念だったわね。」


「そ……んな!!」


豊姫の負けか。ってか桜に勝つことって出来るのか!?


「じゃあね、月の姫。」


そう言い桜はさっきのスペルの弾幕を豊姫に放つ。


「きゃあああああぁぁぁ!!!!」


「ってこのまま続けてたら豊姫が死ぬぞ!!桜!!もう止めるんだ!!」


幻真がそう叫ぶが、桜の耳には聞こえていないらしく、止める気配はない。ったく、あの戦闘バカ!!熱が入り過ぎだっての!!仲間だって事を忘れてるのか!?


「磔!!」


「わかってる霊斗!!想符 鎖状鎖縛!!」


桜に向かって太い鎖を放ち桜の動きを止める。


「何よこれ?邪魔しないでくれる?」


「そこまでだ桜、もう勝負は着いただろ?」


これ以上はオーバーキルだ。豊姫は死んでないけどな。


「まだ勝負は着いてないわよ!!」


「相手を殺す事が勝負が着く訳じゃねえぞ。もういいだろ。」


「……わかったわよ。」


ふう、とりあえず豊姫の治療だな。桜は放っておこう。


「癒符 ヒーリングサークル。」


水色と緑色の結界の中に豊姫を入れる。その結界の中に怪我した人を入れると自動的に回復していくというものだ。時間はかかるけどな。


「これで豊姫はオッケーだな。」


しかし、あそこまで戦える事に正直驚いたな。でもまだまだだったな。長年戦ってなかったから勘が鈍っていたんだろう。それを取り戻したら豊姫は……うん、想像したくない。


「ちょっと、この鎖を何とかしなさいよ!!」


「オーバーキルした罰だ桜、そこで頭を冷やしてろ。」


「磔!!それだけじゃ足りないぞ!!もっと桜を縛ってやれ!!写真取るから!!」


終夜、お前本当に変態だな。


「こういう人にはお仕置きしておいた方がいいですよ磔。」


幽透の言う通りだな。終夜も縛っておこう。


「そうだな、なら終夜、俺と戦おうか?」


「嫌だ!!国下と戦ったら怪我するから嫌だ!!怪我するなら女性に怪我されたい!!」


それでいいのかよ終夜。


「さて、豊姫の怪我が治ったら説明の続きと行くか。」


……あっ、どこまで話したっけ?やベェ!!忘れちまった!!


「次回迄には思い出しとけよ磔。」


霊斗、メタイから。












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