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青信号を信用してはならない

作者: 降井田むさし
掲載日:2024/04/14

歩車分離式信号。

聞いたことがあるだろうか。

その名の通りだ。

車側がすべて赤になり。

歩行者側がすべて青になる。

そういうことだ。


だから、安心して歩行者が渡れる。

左折車や、右折車との接触を減らせる。

そういうことらしいのだが。


実際に、5割以上事故が減っているらしいのだが。

逆に危ない。

僕にとっては、分離式信号の方が危ない。

そう思っている。


だって、左折車と右折車は大丈夫だから。

歩行者として、左折車と右折車に気を付けすぎているから。

心配性だから。


ぐるぐる振り返りながら、渡っちゃう。

まわりをしっかり見て、渡っちゃう。

だから、来ても避けられる。


だけど、分離式信号で。

歩行者信号がすべて青になった時。

車側も青になったと、勘違いしたドライバー。

そんなドライバーがいたんだ。

それで、何度轢かれそうになったことか。

あれは、集中していても避けられない。


左右を確認して、進み出したときに急に来たから。

ビックリした。

歩行者用の青信号を、車用の青信号だと勘違い。


そんなことないだろう。

車用信号を見るだろう。

みんな、そう思うだろう。

しかし、結構ある。


今までに、5回以上遭遇してるから。

本当に、危なかった。

分離式信号に恐怖を感じている。

青信号を信用しすぎていた、のかもしれない。


分離式信号のデメリットを、ネットで調べてみた。

車の待ち時間が増えるとかあった。

やはり、車の見切り発車は、調べたデメリットのなかにあった。

でも、主なやつではなかった。


他にいい方法は、ないのだろうか。

事故がもっと少なくなる方法は。

五差路などでは、これが最善か。


心配性の僕に、横断歩道での精神集中ポイントが、また一つ増えた。


心配性の部分を分離して、圧縮したい。

心配をコンパクトにしたい。

そう思っている。

歩車分離式信号だけに。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 最も安全なのは立体交差なんですよね。 歩道橋や、地下の歩行者トンネル。 ただ、全てに設置する費用は莫大ですし、設置したとして、必ずしも利用されると限らないんですよね。 時代が進んでますか…
[一言] 人用の信号を勘違いする、というよりは、交差する方向の信号が赤になったので、発進の準備をしてしまう、というやつですね。で、発進し始めたのに自分の信号が青にならないからあわててブレーキを踏んでし…
[一言] こわっっ!! そんな事起きるんですか……運転する側からしたら、考えられません……。 歩行者信号が青なのは、あの人の形の信号機が点灯するし、信号機に歩車分離式信号って札がぶら下がって……え、車…
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