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夢の中でも君のそばにいたい

作者:黒沢奏美
十年以上立っても、会いたくても会えない幼馴染み、島川太陽の事を夢に出てきてしまうほど、想っている立石友乃。
四月になり、雰囲気が太陽に似ている元木健次郎が、友乃の後輩になり、仲を深めていくにつれ、太陽に抱いている感情と同じ感情を健次郎にも抱きつつあった。だが、夢に出てくる太陽への想いを忘れる事が出来ず、健次郎への想いに素直になれずにいた。
そんなある日、友乃は、また太陽の夢を見る。だが、その夢に出てきたのは、ずっと見ていた学生時代の太陽ではなく、自分と同じ年で大人の男に成長した太陽だった。
夢と現実が混雑し、自分の気持ちが分からなくなっていく友乃。
会いたくても会えない夢の中にいる太陽と傍にいて笑顔にしとくれる健次郎。友乃は、どちらを選ぶのだろうか?
誰かも想う気持ちを描いたちょっぴり切ないラブストーリー。
忘れられない人
2017/10/06 12:46
もう会えない人
2017/10/11 20:47
変わりつつある気持ち
2017/10/17 12:50
ずっとそばにいたかった
2018/02/13 23:30
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