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物語のかけら こんな神様いるかも他  作者: 村松希美


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7/9

7 人生に嫌なことが起こるわけ




パターン1 ー☆≡




 むかし、むかし、人々は、何の嫌なことも起こらずに人生を全うしていました。




 ところが、人々は、楽しい人生に飽き足らず、つまらない!と不平不満を言うようになり、悪事を働く者まで出てきました。




 ただ一組の男の子と女の子を除いては。この子どもたちは、大人たちが不平不満を言っているのに、お互いが友だち同士であることやご飯が食べられたり、眠るベッドがあることなど、日常の些細なことでも感謝していました。




 そんな人間の様子を見た神様は思いました。人間には、楽しいことだけを与えてもダメなんだと。




 それ以来、人間の人生には、楽しいことだけでなく、嫌なことも起こるようになりました。






パターン2 ー☆≡




 むかし、むかし、人々の人生は、どんな人たちでも、嫌なことなど一際起こらない楽しい人生で終えることができました。




 ところが、それを見ていた見えない世界の住人たちは……。




 楽しいだけの物語は見ていてつまらない!


やっぱり、物語は波瀾万丈があるから面白いんだ!




 と、口々に言い出しました。そうです、見えない世界の住人にとって人間界は、地球を舞台にした、人の数だけある物語だったのです。




 それ以来、人間の人生には、嫌なことも起こるようになったのでした。






パターン3 ー☆≡




 むかし、むかし。昔から、人々の人生は、1人残らず、波瀾万丈でした。




 それは、人間の魂が人体でなく、アメーバの身体だった頃から成してきた因果応報の結果だったのです。









後書き



人生って、楽しいことばかりの穏やかな方が良いですよね。




 でも、現実はそうは行かないですよね。


 そこで、どうして、人生には嫌なこともあるのだろう?と考えてみました。




 あなたは、どのパターンが納得できますか?




 パターン3は、受け売りです。



再掲載です。


AIなしで書きました。

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