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物語のかけら こんな神様いるかも他  作者: 村松希美


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3 不機嫌な織姫ー現代の七夕物語ー






 天の川がかすかに見える空中スカイレストラン。






 仕事で中々会えなかった織絵(おりえ)と友彦が、七夕デートで食事です。




 織絵は、今日の日のために、密かにオシャレをしました。




 それは、11年前に縁日で、友彦が買ってくれた赤いガラス玉の指輪でした。




 でも、友彦は、久しぶりに織絵の顔を見られてホッとしたのか、 目の前のステーキに夢中で、織絵の赤いガラス玉の指輪には、全く気づきません。




 友彦が中々気づかないので、織絵は、久しぶりに会えたのに、モヤモヤが取れませんでした。




 織絵が大切にしていた思い出を、友彦は、全く大切にしていないように思えたからです。






 友彦は、織絵の赤いガラス玉の指輪に気づいていましたが、ただ不器用にがむしゃらだった自分を思い出して、赤面ものなので、ステーキを食べることに、意識を集中していたのでした。








後書き


私の中学時代は、アニメを見ることにがむしゃらでした。




トム・ソーヤーの冒険、がんばれ元気、起動戦士ガンダム再放送など。



再掲載です。


AIなしで書きました。

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