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孤独の宙に好奇心はいぶし銀

作者: ばーでーん




誰もやらないテーマに

僕は 静かに手を伸ばした

それは 使命ではなく 好奇心だった


それはそれは楽しかった

最初は少し考えれば得られる知識がわんさか



誰もやらないテーマに

僕は 静かに手を伸ばした

それを 誰もやらないなら 私にチャンスがある


それはそれは楽しかった

新しい考え方を取り込み放題



誰もやらないテーマに

僕は 静かに手を伸ばした

それは いつしか 私を孤独にした


それはそれは残念だった

新しい考え方を認めてもらえない



誰もやらないテーマに

僕は 静かに手を伸ばした

それでも 手を離す気には なれなかった


それはそれは不思議だった

孤独の中で 輝き続ける問いがあった



誰もやらないテーマに

僕は 静かに手を伸ばした

それは やがて 誰かの灯火になった


それはそれは嬉しかった

問いが 誰かの心に 静かに届いた



お読みいただきありがとうございます。


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― 新着の感想 ―
誰もやらないテーマ、それはチャンスと同時にまだ誰も気づいていないが故の孤独感も。でもあきらめず、輝き続ける問いを追いかけることが、きっと誰かの灯火になって。 今、私たちが当たり前に思っていることや、…
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