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少年の雑談~これしか楽しみがない~

緋ノ月 十夜

身長 152cm 体重 51kg 髪 黒9割 赤1割

顔立ち 平凡だが、女の子っぽい

特技 先詠み 偽装

…1人の少年が目を覚ました

彼は緋ノ月 十夜 高校生である

彼は親に行動のなにもかもを管理されていた。

それを彼は窮屈に感じていた

しかし、そんな彼でも楽しみにしていることがある。

…それは、学校である。


唯一親の手からはなれ、なおかつ自由に行動できるからだ。

彼には親が周りに圧力をかけているため

友達がいないが、全くということはなかった。


彼は、自動車で15分かかる道のりをわずか1分で走り抜き、学校に到着した。

すると、背後から声をかけられた

「おう十夜、相変わらずはやいなぁ~、

最近は残像がみえるようになってきているぞ?」

「おはよう圭吾、…残像ってなんだよ

全力でもないのに残像なんてみえるかよ」

「……いや、本気なら本当に残像でるのかよ!?

まあいいや、それより聞いたか!?

例の噂のこと」

前半の突っ込みはほっといて…

彼は武藤 圭吾 十夜の唯一無二の親友である

「噂ってなんだよ…

それよりもこの前のラノベの続き、貸してくれよ

!!

読み終わって以来、続きが気になってしょうがないんだ!!」

そして、十夜を隠れオタクの道へいざなった

張本人である。

「いや、マジメなお前にラノベ貸した

俺が言うのはなんだけどさ…

食い付き過ぎだろ、オイ

まあ、それはいい、それはいいが……

おまえ10分の放課で一冊まるまる読みきるとはどういうことだろうか親友よ

おまえまさか、てきとーに読んでいるわけではないだろうな!?

もしそうだとしたら…ブッ殺してやる!!」

彼もかなりのオタクであるが…

「よしっ!!チェックしてやる!

主人公が初めて出した技、どちらの手で繰り出した?」

「右手、理由は左手がヒロインを支えるのに埋まっていたから」

「正解!!次!!

作品には名前だけ登場のチートキャラの能力は?」

「万物の消滅、自分の周り半径5メートル以内にいるモノが対象となるだったな。

裏設定では、寝ぼけて自身を消滅させたらしい」

「なんで俺の知らないことまで知っているんだよ

この武藤 圭吾 一生の不覚!!

まあいい、認めてやろうお前は俺の同士だ!!」

「今まで認められて無かったのかよ…」

十夜は心外とばかりに不のオーラのようなものを

まとい、項垂れる。

「冗談、冗談だって十夜、俺が悪かったから!!

だから、殺気抑えて拳をおろせ!!」

「安心したまえ。ワタシハソンナヤバンナコトハシナイヨ、イタクナイヨ、一瞬でおわらせて殺る!!」

「何故棒読み!?ヤるが殺るに聞こえるのは何故!?

こうなってしまったら……

逃げ「どこに逝こうというのかね」る………

やめろやめろやめろやめろやめろやめろっっ!!

ウアァァァァァァァァァ!!」

「悪は散った!!」


茶番はおいといて


「で、さっきの噂のことだが

ここ数日で、神隠しにあっているやつが

何人もいるらしい!!

これはもしかしたら、リアルで異世界転移

出来るかもな」

「それは本当なのか?単なる噂じゃないのか?

まあ、本当にそうだとしたらそれは

あつくなるな」



そのあとは、たわいない話をして過ごして

学校にいる時間を過ごしていた。


圭吾君は以外に全世界空手チャンピオンだったりします。

次回に続く!!

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