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3/5

暇だったから、口裂け女と散歩した。

 

 

あの日から。


 口裂け女が家に来る生活が始まった。


 別に約束したわけじゃない。


 でも気がつけば、帰ると大体いる。


 玄関を開けると。


「おかえりなさい」


 普通にいる。


「……ただいま」


 俺も普通に返す。


 最初は違和感がすごかった。


 妖怪が家にいる。


 勝手に入ってる。


 しかも料理してる。


 洗濯してる。


 掃除してる。


 意味がわからない。


 でも。


「今日は肉じゃがですよ」


「この前食った」


「あ、じゃあカレーにします」


「いいね」


 こんな会話をしているうちに、慣れた。


 むしろ——


 いないと少し静かすぎる気がする。


——


 ある日。


 俺が帰ると、口裂け女がソファーで寝ていた。


 マスクしたまま。


 スヤスヤ寝ている。


「……」


 俺は少しだけ笑う。


 起こさないように、そっと上着を掛けてやる。


 そのとき。


「……ん」


 口裂け女が少し動く。


「……おかえりなさい」


 寝ぼけながら言った。


「ただいま」


 俺は小さく返す。


 口裂け女はまた寝た。


 静かな部屋。


 俺はキッチンを見る。


 既に夕飯の準備がしてある。


「……」


 なんとなく思う。


 前より。


 家が家っぽい。


 そんな気がした。


 そのとき。


 口裂け女が寝言を言う。


「……私、綺麗?」


 俺は少し考えてから答えた。


「……綺麗だよ」


 口裂け女は寝たまま、少し笑った。


……


 夕飯後。


 風呂に入る。


 湯船に浸かる。


「はあ……」


 今日も疲れた。


 でも前みたいな、底の方に沈む感じの疲れじゃない。


 ただの疲れ。


 それだけ。


 風呂から上がる。


 タオルで髪を拭きながらリビングに戻ると、

 

 口裂け女がソファーでスマホをいじっていた。


「お風呂どうでした?」


「普通」


「普通が一番ですよね」


 よくわからないことを言っている。


「お前も入る?」


「あとで入ります」


「ふーん」


 俺は寝る準備をする。


 歯を磨く。


 部屋の電気を落とす。


 ベッドに入る。


 布団があったかい。


 数分後。


 ……ガサ。


 布団が少し持ち上がる。


 口裂け女が潜り込んできた。


「失礼します……」


「風呂入れよ……」


「後でって言いました……」


「それ入らないやつじゃん……」


「だってお風呂上がったら寝てるんですもん……」


「……」


 最近は、もっぱらこんな感じだ。


 最初は抵抗した。


 でも今はもう何も言わない。


 口裂け女が布団の中で少し体勢を整える。


「今日は寒いですね」


「そうだね」


「冬近いです」


「そうだね」


 静かだ。


 部屋の中は暗い。


 少しして。


「……」


 口裂け女が小さく動く。


「……あの」


「なに」


「聞いてもいいですか」


「どうぞ」


 少し間。


「……私、綺麗ですか?」


 またそれだ。


 俺は天井を見る。


 少し考える。


 そして言う。


「綺麗だよ」


 口裂け女は少し黙った。


 それから。


「……よかった」


 小さく呟いた。


 俺は目を閉じる。


 口裂け女も静かになる。


 同じ布団の中。


 同じ夜。


 最近は、もっぱらこんな感じだ。


 でも。


 悪くない。


 ……


 部屋の中は静かだった。


 布団の中。


 すぐ隣に、口裂け女がいる。


 なんとなく目を開ける。


 すると。


 すぐ目の前に顔があった。


「……」


「……」


 口裂け女。


 目が合った。


 綺麗な目。


 距離が近い。


 近すぎる。


 お互いの息が当たり合う距離。


 暗いけど、目ははっきり見える。


 口裂け女の目が、少し大きくなる。


「……」


「……」


 数秒。


 静かな時間。


 口裂け女が、ふっと視線を逸らした。


 横を向く。


 布団を少し握る。


「……」


 俺は何も言わない。


 口裂け女も何も言わない。


 ただ少しだけ、距離が近いまま。


 沈黙が続く。


 しばらくして。


 口裂け女が小さく言う。


「……近いですね」


「……そうだね」


「……」


 また沈黙。


 口裂け女が少しだけ体を丸める。


 背中がこっちを向く。


 でも距離は変わらない。


「……」


 俺は目を閉じる。


 少しだけ眠くなってきた。


 そのとき。


 口裂け女が、すごく小さな声で言った。


「……ドキドキします」


 俺は聞こえないふりをした。


 ……


 口裂け女の背中がすぐ目の前にあった。


 細い肩。


 少し丸くなっている背中。


 なんとなく。


 本当に、なんとなく。


 気づいたら。


 俺は口裂け女に手を回していた。


「……」


 その瞬間。


 口裂け女がビクンと反応した。


 身体が小さく跳ねる。


「……あ」


 俺はすぐに気づく。


「……ごめん」


 少し苦笑する。


「前のくせで……」


 手を引っ込めようとする。


 そのとき。


 口裂け女が手を掴んだ。


「……」


 止められる。


 俺は少し驚く。


 口裂け女はこっちを向かない。


 でも手は掴んだまま。


 小さな声で言った。


「……こっちの方が」


 少し間。


「好きかもです……」


 暗闇の中。


 その声は、少し震えていた。


 俺は少し黙る。


「……」


 それから。


 ゆっくり手を戻す。


 また口裂け女の肩に腕を回す。


 今度は、少しだけ優しく。


 口裂け女の身体が、少し力を抜いたのがわかった。


「……」


「……」


 言葉はない。


 でも。


 口裂け女が、少しだけ俺の方に寄ってくる。


 布団の中。


 静かな夜。


 さっきより、少しだけあたたかかった。



朝、目を覚ます。


 なんとなく視界に違和感があった。


 いつもなら。


 キッチンから音がする。


 フライパンの音とか。


 包丁の音とか。


 口裂け女が朝食を作っている音だ。


 でも今日は違った。


 静かだ。


 そして。


 目の前に口裂け女がいた。


「……」


 近い。


 かなり近い。


 布団の中。


 顔と顔の距離が、やたら近い。


 口裂け女は目を開けていた。


 起きている。


 でも何も言わない。


 じっとこっちを見ている。


「……」


 そこで気づいた。


 俺の腕。


 口裂け女の肩に乗っている。


「あ」


 そりゃ動けない。


 俺の腕が完全にロックしている。


 口裂け女は黙ったまま。


 俺の手の上に、そっと手を重ねていた。


 少しだけ、指先が触れる。


 静かな朝。


「……おはよう」


 俺が言う。


 口裂け女の目がぱっと大きくなる。


 口裂け女は慌てて手を離した。


「おはようございます!」


 びっくりしたように、口裂け女が大きな声を出す。


「声でかい……」


「ごめんなさい……」


 口裂け女がしょんぼりする。


 少し布団を握っている。


 今日は休みだった。


 休日出勤が続いて。


 やっと取れた久しぶりの休み。


「今日もお仕事ですか?」


 布団の中で、口裂け女がこっちを向く。


「いや、休み」


「いいですね」


「うん」


「なんか予定あります?」


 急に聞いてくる。


「いや、予定はないかな」


「私も今日暇なんです」


「妖怪なんだからどうせいつも暇だろ」


「暇じゃないわ!!!!!!」


 うるさい。


「じゃあいつも何してんの」


「……」


 口裂け女が黙る。


 静寂。


「……」


「……」


「……」


「……まあ色々です」


 どうやらいつも暇なようだ。


「とりあえず休みならどっか行きましょうよ」


 口裂け女が提案してくる。


「いいけど、どこ行くの」


「おさんぽ行きたいですね」


「いいね」


「公園行きたいです」


「うん」


 そのとき。


 ぐぅ〜


 口裂け女のお腹が鳴った。


 静かな部屋に、やたら大きく響く。


 口裂け女の顔が赤くなる。


「その前に朝食ですね!」


「うん」


 そういえば。


 こいつ前に言ってた気がする。


 妖怪だから食べなくても大丈夫とか。


 ……まあいいか。


 ——


 二人で朝食を食べる。


 今日はパンだった。


 口裂け女が目玉焼きを二つ焼く。


 それをパンに乗せる。


「はい」


 皿を差し出してくる。


「ありがとう」


「いただきます」


 俺は一口かじる。


 うまい。


 ちょうどいい焼き加減。


 黄身が少しだけとろっとしている。


 口裂け女は。


 目玉焼きにケチャップを大量にかけていた。


 めちゃくちゃ赤い。


「いただきまーす」


 大きな口でガブリと食べる。


「美味しいです」


「ケチャップめっちゃかけるね」


「ケチャップ好きなんです」


「へえ」


 沈黙。


 口裂け女がケチャップのボトルを見つめながら言う。


「赤い液体ってなんかそそられません?」


「……」


 俺は椅子を少し引く。


 距離を取る。


「冗談です!!」


 口裂け女が慌てて近づいてくる。


「冗談もわからないんですか?」


「冗談に聞こえないよ」


「……まあ妖怪なので、あながち嘘でもないんですけどね」


 また椅子を引く。


「もう!!」


 口裂け女がまた近づいてくる。


 距離が戻る。


 少し睨んでくる。


 俺は笑ってしまう。


「何笑ってるんですか」


「いや」


「怖いですか?」


「……ちょっとね」


「ちょっとなんだ」


 口裂け女が少し嬉しそうに笑う。


 ケチャップだらけのパンをもう一口かじる。


 口の端にケチャップがついている。


 裂けてる部分から漏れてる。


 本人はそれに気づいてない。


 俺は黙って手を伸ばし、ティッシュで拭く。


 口裂け女がビクンと震える。


 俺はそれを見て、また笑う。


「……」


「……」


 朝の光が部屋に入る。


 静かな朝。


 でも。


 なんとなく賑やかだった。



それから。


 軽く支度をして、近所の公園に散歩に出かけた。


 口裂け女は普通に歩いている。


 普通の人にも見えるらしい。


 最初にそれを知ったときは少し驚いた。


 まあでも。


 よく考えたら、都市伝説なんだから当たり前かもしれない。


 まあ、細かいことを考えたら負けだ。


 公園は休日ということもあって人が多かった。


 子どもが走り回っている。


 犬の散歩をしている人もいる。


 ベンチで本を読んでいる人もいる。


「休日だから人多いですねー」


 口裂け女が周りを見ながら言う。


「そうだね」


「晴れてるから気持ちいいですね」


「そうだね」


「散歩好きですか?」


「普通かな」


「……」


 会話が続かない。


 でも別に嫌じゃない。


 並んで歩いているだけでも、なんとなく落ち着く。


 ふと。


 口裂け女が立ち止まった。


「……私と、一緒にいて楽しいですか?」


 唐突に聞いてくる。


 振り返ると。


 口裂け女の目が少し潤んでいた。


 あ。


 と思う。


 俺が素っ気ないから、勘違いさせたのかもしれない。


 少し申し訳ない気持ちになる。


「うん、楽しいよ」


 嘘は言っていない。


「本当ですか?」


 口裂け女の顔が、ぱあっと明るくなる。


 すぐこっちに寄ってくる。


 単純なやつだ。


「楽しくなかったら一緒にいないよ」


「……でも私が無理やり押しかけてるみたいだし」


 口裂け女の表情が少し暗くなる。


「……別に、そうでもないよ」


「?」


 口裂け女はよくわかっていないようだった。


「嫌だったら、出てけって言ってる」


「……そうなんですか?」


 口裂け女がキョトンとする。


「だって俺、うざったくてビンタするぐらいだよ」


 少し間を置いて続ける。


「俺は、ノーと言える人です」


 口裂け女が笑う。


「たしかに」


「あの時はごめん」


「痛かったですよ?」


「疲れててさ」


「疲れてたら何してもいいんですか?」


「ダメです」


「わかってたら良いんです」


 二人で笑い合う。


 さっきまでの空気が、少し軽くなる。


「そろそろお昼にしようか」


「何食べます?」


「好きなの選んで良いよ」


「逆に難しいやつですね」


「わかる」


 少し考える口裂け女。


「……じゃあ、パンケーキ食べたいです」


「お腹膨れなくない?」


「膨れますよ?」


「だって、めっちゃ食うじゃん」


「失礼な!そんな食べません!」


 相変わらずよく怒るやつだ。


「じゃあパンケーキ食べようか」


「果物がたくさん乗ってるのがいいです」


「食べたことないわそんなの」


「……前の彼女さんと食べたことなかったんですか?」


「なかったね」


「そうなんですね……」


 沈黙。


 口裂け女は、ちょくちょく前の彼女の話を聞いてくる。


 そして、聞いてきては黙る。


 それを繰り返す。


 変なやつだ。


 しばらく歩いていると。


 また口裂け女が立ち止まった。


 俺は振り返る。


 口裂け女が俺のことを見ている。


 少しモジモジしている。


「……じゃあ」


「うん」


「私が初ですか?」


「そうだね」


 口裂け女がぱっと走って近づいてくる。


「よかったです!」


 にっこり笑う。


 くやしい。


 口裂け女を。


 可愛いと思ってしまった。


 思わず目を逸らす。


「……混む前に早く行こう」


「私が食べ方教えてあげますよ!」


「そんなのあるの?」


「クリームの配分とか間違えたら大変です!」


「へえ」


「私に任せてください」


「うん」


「器用なので」


「知ってる」


 その後。


 二人でパンケーキを食べた。


 口裂け女が、


 クリームのバランスだの、


 果物の順番だの、


 いちいち指示してきてうるさかった。


 ……まあ。


 美味しかったけど。



 その後。


 当たり前のように二人でアパートに帰った。


 玄関のドアを開ける。


「ただいま」


「おかえりなさい」


 靴を脱ぐ。


 喉が渇いていたので、キッチンに向かう。


 コップに水を入れる。


 ぐいっと飲む。


 うまい。


 すると後ろから声がする。


「手、洗ってください」


 振り向くと、口裂け女が腕を組んで立っていた。


「……今?」


「今です」


「めんどくさい」


「外から帰ったんですから」


「はいはい」


 言われるがまま、洗面所で手を洗う。


 タオルで拭く。


 戻ると、口裂け女が満足そうに頷いた。


「よろしい」


「厳しいな」


「衛生大事です」


「妖怪なのに」


「妖怪でも大事です」


 よくわからない。


 とりあえずソファーに座る。


 体を沈める。


 はあ、と息を吐く。


 ようやく一息ついた。


 すると。


 口裂け女も、当たり前みたいに隣に座ってくる。


 距離が近い。


「パンケーキ美味しかったですね」


「そうだね」


「フルーツたくさんでした」


「うん」


「クリームも最高でした」


「うん」


 満足そうだ。


 少しして、口裂け女が小さく言う。


「……お金払ってもらっちゃってすみません」


「別にいいよ」


「でも」


「妖怪ってお金持ってないでしょ?」


「持ってるわけないじゃないですか」


 即答だった。


 思わず笑ってしまう。


「まあそうだよね」


「はい」


 しかし。


 口裂け女が突然、胸を張る。


「でも、人間だった頃は持ってましたよ!」


「胸張って言うな」


「持ってましたもん」


 口を膨らませる。


 ちょっと子供みたいだ。


 裂けてるところから空気が漏れてて


 だいぶ怖いけど。


「まあ色々あるよね、みんな」


「色々あります」


 口裂け女が小さく頷く。


 俺はぼんやりと天井を見る。


 なんだか急に眠くなってきた。


 甘いもの食べたからだろうか。


 体がふわっと重い。


「……なんかすごく眠くなってきた」


「私もです……」


 口裂け女が少し体勢を崩す。


 そして。


 コトン。


 俺の肩に、頭を預けてきた。


 柔らかい感触が当たる。


 髪が触れる。


 ふわっとした匂い。


 なんとなく、近くで嗅いでしまう。


 甘い匂いがした。


「……同じシャンプーだよね?」


「そうですよ?」


「匂いが違う」


「私が綺麗だからじゃないですか?」


「それは関係ないと思う」


 口裂け女がクスクス笑う。


 そのあと。


 急に静かになる。


 隣を見ると。


 口裂け女が、ぼんやりした目でこっちを見ていた。


 マスク越しに、ゆっくり口を開く。


「……私、綺麗ですか?」


 またそれだ。


 さすが都市伝説。


 思い出したみたいに聞いてくる。


 でも。


 なんでだろう。


 今回は、少しドキッとした。


 距離が近い。


 心臓の音が、やたら大きく聞こえる。


 そういえば。


 こいつ妖怪のくせに、なんで心臓動いてるんだろう。


 いつもならそんなことを考える。


 でも。


 今はそこまで冷静じゃない。


 俺はゆっくり口を開いた。


「……綺麗、だけど」


「……だけど?」


 口裂け女の目が潤む。


 少しだけ上目遣いで、俺を覗き込む。


 近い。


 近すぎる。


 俺は小さく息を飲む。


「……それより」


「……」


「可愛い……と思ってる」


 沈黙。


 口裂け女の顔が、みるみる赤くなる。


 多分、俺の顔も赤い。


「……初めて言われました」


「それは嘘だ」


「嘘つく意味わからないです」


「じゃあ本当か」


「はい。ほんとです」


 また沈黙。


 静かな部屋。


 少しして。


 俺は自然に、口裂け女の肩に手を回していた。


 口裂け女は、嫌がらない。


 むしろ少しだけ体を預けてくる。


「……このまま、寝ても良いですか?」


 小さな声。


「……いいよ」


「……ありがとうございます」


 少し、間。


「俺も寝て良い?」


 口裂け女がクスッと笑う。


「仕方ないですね」


「ありがと」


 そのまま。


 意識が、ゆっくり落ちていった。


 ——


 しばらくして。


「ぐぅ〜」


 静かな部屋に響く音。


 俺は目を開けた。


 口裂け女のお腹の音だった。


 その音で、

 口裂け女も目を開けていた。


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