5話
ゲームワンはゲーセンやボーリング、スポーツなどが楽しめる商業施設
だ。3人で出掛けるときはここにくることが多い。周りに飲食店なども
あるからだ。
「3人で出掛けるのは久しぶりだね〜」
「最近、俺が忙しかったからな〜」
和人はサッカー部に所属しており、スタメンであるため試合に出る
ことが多い。それに2年生になってクラスがかわってしまったのも
理由の一つだ。
それから僕達は卓球をしたり、ボウリングをしたり、
ユーフォーキャッチャーをしたりと遊び尽くした。
その後、僕たちは夜ご飯ほ食べにファミリーレストランに来ていた。
「次はいつ遊びに行く?」
「来週の土日はバイトがあるから僕はパス。」
「じゃぁ来週はかずくんとデートだね。」
僕は親に無理を言って一人暮らしをさせてもらってる。その代わりに
いくつかの条件を言われている。
1つ目は、テストで平均以上の点数をとること。
(テスト結果を写真で送る)
2つ目は、バイトをする。
3つ目は、長期休みに一度は帰ってくる。
と言っても3つ目は僕の妹が帰ってきてほしいと言ってきた
のでついた条件だ。(妹は僕の一つ下である)
その後、夜ご飯を済また僕達はその場で解散した。どうせ二人は今か
らラブラブするのだろう。リア充死すべしそう思いつつ家へ帰った僕は
溜まっているアニメの消化をするために徹夜をするのであった。




