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4話

初めての長編で日間ランキングにのれたのが嬉しかった今日はもう一話

読んでいただきありがとうございます。

   それから僕と水瀬さんが関わることもなく僕は平穏な日々を送って

   いた。

 

   「悠斗にもやっと春がきたと思ったんだけどな〜」

   「来なくていいんだよ。」

  

  休みの日、僕は和人とショッピングモールに来ていた。


   「え〜、せっかく水瀬さんと知り合えたんだぞ。あんな可愛い子を逃が

    すなんてもったいないぞ。」

   「ふ~ん、かずくんは水瀬さんがいいんだ。」

   「ひっひな!?」

  

  ひなこと、望月雛乃。和人の彼女で僕達が待っていた人。

 今日は雛乃も含めた3人で遊ぶ予定だ。

  

   「俺はひなが一番可愛いと思ってるぞ」

   「ふ~ん、言い訳はそれだけ?」

   「まじですみませんでした。」


  和人が平謝りしている。雛乃は怒ると怖いからな〜


   「こんにちはゆうくん。」

   「あっうんこんにちは。雛乃。今日どうする?こいつおいてく?」

   「なっ悠斗裏切るのかっ」

   「やっお前がへんなこと言うのが悪いんだろ。」

   「ひな〜悠斗がつめたい。」

   「はいはいそうだね〜」


  そう言って和人はひなの胸に飛び込んだ。

  やっぱ仲いいなこいつら、別れたらいいのに。

   

   「とりあえず移動しない?周りの視線が…」

   「そうだな。」

   

  2人がいちゃいちゃするせいで周りの視線が集まってきたので移動するこ

  とにする。行き先はゲームワンだ。

  

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