表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/24

18話

  夏休みが終わり僕は学校に登校した。夏休み明けということも

 あり教室あいつもより騒がしかった。でも教室で喋る相手のいない

 僕はいつもどうり読書にいそしんだ。


  夏休み明けなのでお昼頃で学校も終わり僕はバイトがあるので

 さっさと帰ることにした。


  「悠斗〜」


 帰ろうとしたら和人が教室に来た。うしろに雛乃もいる。


  「和人、部活はどうしたんだ?」

  「それよりも悠斗に言っときたいことがあって。」

  「言いたいこと?宿題でも忘れたのか?」

  「ゆうくん先生がHRで転校生が来たって話はきいたよね?」

  「なんのこと?」

  「聞いてなかったの?」

  「寝てた。」

  「まぁ転校生が来たの。でねその転校生が…」

  「ちょっと待ってくれ。場所を変えないか、ここだと邪魔になる。」

  「たしかになじゃぁ図書室に」

 

 図書室に移動した僕達は話の続きをはじめた。


  「で?転校生がなんだ。僕バイトあるんだけど。」

  「転校生は中学の頃、悠斗が女性を苦手に思う原因になった女だ。」

  「それって…」

  「うん、ゆうくんが冤罪ごかけられる原因になった子、明野 桜だよ…」


 その名前を聞いた瞬間、中学の辛かった半年が思い出された。


  それからの記憶はあまりない。和人と雛乃に心配されながら家に帰って

 それから瑞希さんにも心配された。

オタク要素ってどうたせばいいんでしょうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ