表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/24

17話

  夏休み最終日、今日はバイトを入れてないので家でアニメを観て

 すごしていた。


  「もう12時か…ってなんかすごいりょうのLINEがきてる。」


 LINEの送り主は和人らしい。LINEの内容を見てみると

  『宿題おわらない』

  『やばいすうがくわかんない』

  『たすけて』

  『ひな』

  「いやこわ!」


 なんだよ最後ひなって、ていうか宿題終わってないとかやばすぎるだろ。


  「はぁ〜行くかぁ。」


 出掛ける準備をして僕は和人の家に向かった。


  和人の家に着いた僕はとりあえずチャイムを鳴らした。

 

  「あれゆうくん?」

  「雛乃?」


 和人の家からでてきたのは雛乃だった。


  「雛乃も和人の…」

  「うんそうだけど…ゆうくんも?」

  「ついさっききずいて。」

  「とりあえず上がって」


 和人の家に上がらせてもらい和人の部屋にいく。


  「和人いきてる?」

  「悠斗!来てくれたのか心の友!」

  「はいはいかずくん勉強しようね?」

  「h、はい」


 うん、完全に尻に敷かれてるな。もう夫婦だろ。


  「和人、どこまでおわってるんだ?」

  「数学と化学と英語がおわってない。」

  「ほぼおわってないじゃん。」

  「うっ」


 ペレペレと見てみるが一切手をつけてないのもある。

 

  「はぁ〜英語は僕がする。」

  「ほんとか!?」

  「ゆうくんいいの?」

  「和人じゃ絶対におわらないから。」

  「ゆ〜と!」

  「ほらさっさとおわらせよう。」

  「ああ!」


 それから和人も集中して宿題をおわらせてゆき20時頃に全部おわった。

 

  「おわった〜!」

  「やっとかぁ}

  「ひなと悠斗!ほんっとありがとう。」  

  「次は計画的にしようね?かずくん。」

  「は、はい」

  「それじゃ夜ご飯にしよ。」

  「僕も帰って夕飯にしようかな…」

  「お母さんがゆうくんのもあるって」

  「いつのまに」


 結局ご飯をいただいて家に帰った。こうして僕の夏休みがおわった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ