反省なら猿でもできる…
タイトルですっかり年の年齢がバレてしまいそうだが、他に思い浮かばなかったので、取り敢えず仮として、書いてみた。
今、思う事がある。そして、決して誰かにこの想いをひけらかしたい訳ではない。褒められ、認めて貰いたい、許しを乞う訳でもない。
じゃあ何故書き留めるのか。それは分からない。文字に起こして自分の気持ちを交通整理したいのか。
ただ、ただ痛烈に思う。自分は愚かであったと。それはきっと、人間を見る目が無いというところが大きい。いくばくか、時代の産んだ産物の助けにより、それ(人間)が大きく見られていたせいもあるかもしれないが…
私は、愚かな事に、人の玩具を横取りしようとしたのだ。私も勿論何処かで本気では無かった。全知全能、全てを知るあの人なら、それも分かっていよう。人のモノを取ってはいけない…幼稚園で教わる事である。だから、私は罰を受けたのだ。
この罪は私の残りの人生を賭けて、精算しなければならない。それがどんな人生の結末を訪れようとも。