1/5
#001 前奏α
プロピーグと捉えてもらって。
ある日の貿易国ルミナルの首都の沖合にて。
「ん?なんだありゃ」
ある漁師が気がついた。
空間に裂け目があった。
直ちに騎士団が急行し調査しても疑問は深まるばかりだった。いくら剣で突いても如何なる魔法を用いても引っかかるどころかまるでそんな裂け目は存在しないかのように通り抜けてしまった。
その後、国は裂け目がある海の周辺一体を封鎖し日に日に亀裂が増える裂け目を見届けるしかできなかった。
そしてある日の波の穏やかな夜
パキィンと大きな音が鳴った
首都は一夜にして半壊するほどの被害を出した。
人生で初めて小説を書くので誤字や脱字などが多いと思いますがどうぞ温かい目で応援してください。




